どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ

【韓国:カーアクション】頭文字D THE MOVIE(字幕:2005 / NF) ⇒ 面白かった

面白かった。 こういっちゃなんだけど、正直この絵面と役者さんの風防を見た時に、「あ、こりゃ完全に低予算のB級モノだ」と直感したんですよね。 もうアニメの実写化が同行とかのレベル以前に、多分役者さんも大根で、低予算だから演出もショボいみたいなイメージだったから、逆にその答え合わせとして「どれくらいショボいのかを半笑いで生暖かく見守る」というスタンスで見始めた。しかも香港映画だし。 が、カースタントは […]

【邦画:サスペンスホラー】ミュージアム(2016 / NF) ⇒ まあまあ

まあまあ。 「雨の日のみ発生する猟奇的な連続殺人」で、それを「作品」と称するサスペンスホラーということで、少し前に視聴したTBSの金曜ドラマ「インビジブル」にも似ている世界観で、正直新鮮味はないものの個人的には嫌いじゃない。 が、事件そのものは猟奇的であるものの、サスペンスとしてのスリル感やハラハラ感には些か乏しい印象。 というのも主人公が、妻子もその標的になったと知った際に、取り乱すというよりは […]

【洋画:アクション】ザ・コンサルタント(吹替:2016 / NF) ⇒ 面白かった

面白かった。 主人公は「自閉症で数字に滅法強い会計士」だが「実は殺し屋」という男。 その彼が、姉ージャーから「たまには堅気の仕事も」として殺しではない会計士としての仕事が流れてくるが、何故かそこで命を狙われ、真相究明していくというお話。 「殺し屋」の話なので、「ジョン・ウィック」に近いかなとも思ったが、どちらかというと「真相究明」を軸にしてストーリーを追っていく話なので、アクション比率はやや低めな […]

【ドラマ】ONE PIECE(吹替全8話:2023 / NF) ⇒ 超面白かった

めちゃくちゃ面白かった。 あらすじ 「ONE PIECE自体のあらすじ」については説明するまでもないと思うので割愛。 このNetflixドラマでのあらすじとしては、「原作1巻~11巻」の「アーロンパーク編まで」を「1話50分ベースの全8話」にまとめている。 このため、麦わらの一味は「ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ」までとなる。 ドラマの「脚本」について 原作付きの実写化におけるもう一つの壁と […]

【洋画:スリラー】ジョーズ(吹替:1975 / NF) ⇒ 面白かった

面白かった。 あらすじとしては、海水浴場にクソでかい人喰鮫が突如現れて、人々が大パニックになるというだけの話。 ぼくが生まれる前の作品だけど、あまりにヒットしすぎてパクリを多く生み出したことでも有名だし、実際、映画史的にも大きな転換点となった作品でもあるみたいですね。 確かに当時の映画としては、サメの迫力がとにかくリアルで怖かったし、音楽等の演出も含め、「ただサメが襲ってくる」ってだけなのにワンパ […]

【洋画:音楽】8 mile(吹替:2002 / NF) ⇒ 面白かった

面白かった。 あらすじとしては、飲んだくれの母親と幼い妹と一緒に、デトロイトのトレーラーハウスで貧しい生活を送りつつ、ラップでの成功を夢見る青年「エミネム」の自伝的なストーリー。 で、タイトルの「8mile」とは、そんなデトロイトでの「都市部 / 郊外(富裕層 or 貧困層、白人 or 黒人)」を隔てている「8mile Road」という境界線から来ている。 この映画公開時点である程度成功していたエ […]

【カレーまとめ】2023年9月第4週(09/25~09/30)⇒川越カマナ / 川越ニルワナム / 川越ソルマリ

今回は2年ぶりくらいのお店にいきました。 川越「カマナ」 – カマナスペシャルセット(日替:豆チキン&キーマ)※ナンなし で、「激辛」で頼んだら辛いって言うより若干しょっぱかった また、メニューでは「キーママタル(グリンピース)」の表記だが、実際来たのはマタルのない普通のキーマ。まあグリンピース苦手だから別にいんだけど でもキーマの舌触りの優しい感じは、川越ダナパニに近いっちゃ近い気が […]

今更ながら「Kindleアプリ」の利便性に気付いて戦慄しUnlimitedを申し込んだよ日記

Kindleを日常的に使用している人非常に多いと思うんですよ。 ぼくも、スマホに入れてるしPCにもアプリを入れてます。でもほとんど使ってこなかったんですよね。 でもなんかある時、ランチで注文した物が来るのを待ってる時に気まぐれで読み始めたら、なんかスイスイ読めちゃって「あれ?これもしかして紙の本よりも読みやすいんじゃね?」って気付いたんですよね。 しかも、ブックマークやマーカー入れたり、更にそこに […]

【記憶術】見たもの全てを即記憶する超記憶術 – 上原央惺・著(2019) ⇒ まあまあ

まあまあ。 ページ数がそもそも少なく、50Pもなかったので確かに20分くらいで気軽にサクッと読める。 故に、脳科学的なエビデンスに基づいて云々みたいな本格的な内容でもなく、「覚え方のコツ」について簡単に書かれているだけではあるが、それでも「へえ~」とか「なるほど」と思えるところはいくつか合ったので、決して悪くはないと思う。 特に「関連性のないもの」の順番や配置等を覚える際、「簡単なストーリーとして […]

【文章術】相手を洗脳する文章テクニック(2008 / 宮川明・著) ⇒ 非常に参考になった

非常に参考になった。 文章術に関する内容としては数年前にメンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」を読んでいたため、ある程度既知の内容もあった。 とは言え、数年前に読んだものということもあり、大半は忘れてしまっていたので、思い出しつつという部分もありながら非常にタメになるなと思うところもあった。 その中でも特に「VAK」と呼ばれるものについては参考になった。 忘れないようにこのブログでそ […]