【映画】愛しのアサシン(2026 / NF) ⇒ まあまあ
愛しのアサシン(2026 / Netflix) 評価 まあまあ あらすじ 極めてレアな血液型を持つため両親を殺された少女が暗殺組織に拾われ、そこで出会った大切な人たちを守るため過去の因縁と戦うアクションスリラー。 感想 「レアな血液型」という設定自体は独自性があって面白そうなのだが、結局のところは「その血を狙う悪党と戦う」という話に落ち着くので、物語全体として見るとそこまで目新しいわ […]
愛しのアサシン(2026 / Netflix) 評価 まあまあ あらすじ 極めてレアな血液型を持つため両親を殺された少女が暗殺組織に拾われ、そこで出会った大切な人たちを守るため過去の因縁と戦うアクションスリラー。 感想 「レアな血液型」という設定自体は独自性があって面白そうなのだが、結局のところは「その血を狙う悪党と戦う」という話に落ち着くので、物語全体として見るとそこまで目新しいわ […]
記憶の夜(2017 / Netflix) 評価 めっちゃ面白かった あらすじ 誘拐された兄が19日ぶりに帰宅するも、それまでの記憶を失ったうえ、以前とはどこか様子が違っていたことで、弟ジンソクが兄の身に何が起きたのかを探っていくサスペンスミステリ 感想 序盤から何となく不穏な空気を漂わせながら「一体この家族に何があるんだ?」と思わせてくるのだが、そこからこちらの予想を巧みにかわしなが […]
アゲイン・マイ・ライフ ~巨悪に挑む検事~(2022 / Netflix:全16話) 評価 いまいち あらすじ 巨悪に立ち向かった検事が暗殺されるも、15年前に遡って生き返り、前世の記憶を武器に再び巨悪に立ち向かう社会派サスペンス。 感想(※ネタバレあり) ■「人生のやり直し」設定について 設定と物語の方向性だけを見ると、以前見た「財閥家の末息子」とかなり近いタイプ(と言うかほぼ一緒 […]
藁にもすがる獣たち(2020 韓国 / Netflix) 評価 最&高 あらすじ 多額の借金を抱える男、新たな人生を始めたい女、生活苦にあえぐ男らが、偶然発見された「10億ウォン」という大金をきっかけに、それぞれの欲望や事情に翻弄されていくクライムサスペンス。 ※原作未読(江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説が原作) 感想 ■時系列を大胆に崩した構成 登場人物も多く、それぞれ別の場所 […]
炎の大捜査線(1991 / Amazon Prime Video) 評価 くそつまらん あらすじ 死刑囚をスナイパーに仕立て上げ、任務後には証拠ごと始末するという、実話を元にした潜入捜査もの。 感想 主演がジャッキーじゃないこと自体は別にいいのだが、問題は潜入捜査ものとして刑務所に入ってから、とにかく話が進まない。 サモハンをはじめとする別キャラクターの話まで同時進行で描かれるため、最終的にそれら […]
取り立て屋(2026 / Netflix) 評価 いまいち あらすじ 出所後に更生した元取り立て屋が、非道な取り立てを繰り返す男を止めるため、再び裏社会へ足を踏み入れるアクションドラマ。 感想 物語自体は勧善懲悪で非常にシンプルだし、アクションにもそれなりの迫力はある。 にもかかわらず、無駄に話を広げすぎたせいでテンポが鈍くなり、途中からは完全に中だるみしてしまったのが惜しい。 特に […]
ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件(2023 / Netflix) 評価 いまいち あらすじ 1980年代の香港を舞台に、バブル景気に乗って巨額の金融詐欺を繰り返した男と、その男を15年にわたり執念深く追い続けた刑事の攻防を描いた、実話ベースの金融系クライムサスペンス。 感想 金融サスペンスとしての題材自体は興味深く、実話ベースならではのスケール感もあるのだが、全体の流れがあまりに […]
火山高(2001 / Netflix) 評価 クソつまらん あらすじ 超人的な力を封印して生きる青年が、とある高校へ転校したことをきっかけに、学校内の覇権争いや武術の秘伝書を巡る争いへ巻き込まれていくアクション映画。 感想 正直なところ、つまらないというより先に「何を見せられているんだ?」という感想が来る作品だった。 物語の軸が驚くほど曖昧で、誰が何のために戦っているのかも掴みにくく […]
THE MOON(2023 / Netflix) 評価 つまらん あらすじ 人類二度目の月面探査中に事故が発生し、韓国の3人の宇宙飛行士のうち2人が命を落としたことで、月に取り残された新人飛行士を帰還させるための話。 感想 「月に取り残された宇宙飛行士の救出劇」という題材自体は悪くないのだが、既に「火星に取り残されてしまった宇宙飛行士のサバイバルもの」である『オデッセイ(主演マット・ […]
毒戦 BELIEVER 2(2023 / Netflix) 評価 まあまあ あらすじ 「イ先生」を追い続ける刑事を中心に、前作のクライマックスからエンディングに至るまでの空白を描くミッドクエル形式の続編。 感想 世間的な評価はあまり高くないようだが、個人的には前作よりもこちらの方が楽しめた。 ただし最大の問題はやはりラク役のキャスト交代で、この一点によって作品全体の空気感まで変わって […]