久しぶりにメンタリストDaiGoさんの減量関連の動画です。
またこれを機に、減量関連のカテゴリを作っちゃいました。

 「かさばるもの」を食べると勝手に痩せていく



【カロリー計算不要】◯◯が多いものを食べると勝手に痩せる

タイムスタンプ
  • ▶目次・概要
  • 00:00 食欲を操るダイエット
  • 01:16 科学的に正しい断食テク【中級】体型維持と脂肪燃
  • 04:14 DNA再起動 人生を変える最高の食事法
  • 04:40 【オーディオブック無料】 超習慣術
  • 05:10 体が芯から温まる至高のホットワイン
  • 06:27 たったひとつのルール「かさばるものを選んでください」
  • 09:27 満腹感は増え自然とカロリーが減る
  • 13:30 「カロリーの質が高い食材を選ぶようになる」
  • 14:04 「食事報酬が下がる」
  • 15:32 「セットポイントが下がる」
※本題は06:27から。

ぼくのこの記事タイトルでネタバレしちゃってますけど、これどういうことかと言うと、「体積の大きいもの」ということだそうです。

例えば、「クッキー3枚のカロリー」と「りんご1個のカロリー」って大体一緒だから、「じゃあどっちが健康的で太りにくいか」という観点で行けば当然「りんご」だよね?っていう話。 

同様に、例えば300kcal摂取する場合でも、野菜でその分のカロリーを摂取しようと思うと相当な量が必要になるので、その前に満腹感が得られると。

なので、そういう意味で「かさが大きくて低カロリーなもの」でお腹を満たしていけば、「満腹感を得ているのに勝手に痩せていく」という状態になるよねという話。

まあ「そりゃそうだよね」って話ではありますね。

 とはいえ、やっぱり甘いものとか
 ジャンクなものが欲しくなるのが人間の性


この辺りについては13:30から話されているんですけど、甘いものとか味の濃いものばかりを好んでしまっていることによって自制が効かなくなり減量に失敗する人は、「超常刺激」によって満腹中枢がバグったり自制心を破壊されたりするとのこと。

※超常刺激については、DaiGoさんのオフィシャルブログにて詳しく解説されてます。


https://daigoblog.jp/paranormal-stimulation/

で、この参照元のブログの中では、これを解消するのは「運動である」としていますが、その詳細についてはリンク先のブログで見るか、他の動画を見るといいでしょう。

で、今回の「かさが増える食事」ってことで言えば、最初のうちはそうした健康的な食事というものを選ぶのが億劫だったり気が進まなかったりする。

けど、実際ぼくも経験しているからわかるけど、健康的な食事で満腹感が得られるものを食べると、本当に満腹になるから、「結果的に満足する」んですよね。で、それをある程度継続すると、ジャンクなもの自体が欲しくなくなる。

ただそれでも「仕事が長引いて疲れた時」とか、「ストレスが溜まった時」なんかはやはりその後の晩ごはんで「ガッツリ食いたい!」ってなってしまうと思う。

そうなることが多くなりがちなライフスタイルの場合は、やはり「リーンゲインズ法による食事」で、「朝:食べない、昼:軽め、夜:好きなものガッツリ」とするのがいいのかもしれない。

もしくは、「昼:炭水化物込みでガッツリ」としてその後に筋トレ等の運動をし、こまめな水分補給で空腹感を抑えて、夜を軽めにするとか。

因みに、ぼくは今まで「昼は好きなものをガッツリ」とし、夜を「オートミール&高タンパクな食材」による「かさ増し食材」でお腹をパンパンにしてました。

が、リーンゲインズで太りにくくなったのをいいことに、好きなものを結構遠慮なく食べてしまっていて、この正月で1.5kgほど増量してしまったので、改めて食事を見直そうと思ってます。

 「ゼロカロリー」の罠


今回のDaiGoさんの動画では触れられてないけど、関連する話だと思うのでこちらについても触れておくと、巷にある「ゼロカロリーの旨いもの」に、あまり頼らないほうがいいって話を、以前にも書いていた。

※関連過去ログ

https://blogrider.tokyo/archives/30353169.html

これはDaiGoさんの動画ではなくSexyfitnessさんの動画なのだけど、ここで話されていた内容としては、正に先述のDaiGoさんの話とほぼ同じ。

甘いものやジャンクなものに「依存してしまっている」という状況そのものに変わりはないから、そもそも好ましい状態ではないということだった。

 まとめ


やはり、健康的な食事と運動を習慣化して、「ジャンクなものを欲しない身体」を作っていくしかなさそうですねw

でも歳とってくるとそれくらいの努力をしないと、そもそも健康そのものの維持すらままならないみたいなことがあるから、ぼくは少しずつ慣らしていこうと思いました。