以前ぼくは、「NHKにはビタ一文払わない」と宣言したエントリを書いたことがある。

※関連過去ログ

https://blogrider.tokyo/archives/13814071.html

払わない理由については過去ログを参照していただくとして、実際に集金に来られた時の撃退法について解説している動画をシェアします。

実にシンプルすぎて、逆に何故気付かなかったのかと言うような話です。

 たった「3文字」のある言葉を言うだけで
 確実に帰らせる




【悪用厳禁】NHK集金人が言われたらすぐに帰る3文字

「帰れ」
と言うだけ。なるほどシンプル。

動画で解説されている内容を要約すると以下の通り。
  • NHKの契約は法律化されているが、違反による罰則化はされていない。
    ⇒法律に違反しても逮捕されたり、口座を凍結させられたりはしない。

  • つまり集金側も、強く深く追及はできない。
    ⇒「帰れ」と言われて帰らない場合「不退去罪」の対象となりうる。
    ⇒このことから「帰れ」と言われたら即退去することがマニュアル化されている。
動画内でも言及されているように、下手に集金の人間に対し「うちにはTVが無い」とか「見てない」などと「払わない理由」を言ったり論破しようとしても、奴らは「払わせること」が目的なので無意味。

しかし法律に基づいた集金とは言え、所詮は強制執行力のない契約上における集金で、実質「営業」と同じであるため、「帰れ」と言われて帰らない場合、刑法第130条後段にて規定されている「不退去罪」の対象となる。

 ということはNHK以外の「営業」にも通用する


先述の前提で行くのであれば、こういうことになる。

それでも粘って来た場合には、「帰れと言ってるのに帰らないのであれば、不退去罪なので今すぐ警察呼びますよ」と言ってその場で110番すればいい。

過去に訪問営業で不愉快な思いをしたことがあるので、訪問が鬱陶しい場合はこれを言うといいでしょう。

まあ、ぼくの場合「営業・セールス系お断り」の文言を掲示しているので、今はもうその手の営業は来なくなりましたけど。

 まとめ


昔はどうだったか知らんけど、おそらく今は「その手の掲示をしている家に営業はかけない」というのがどこの会社でもマニュアル化されている気がするんですよね。

だって、そうしないとそれこそクレームになったときに死ぬほど面倒だし、警告を無視して営業をかけてきたことで先述のような刑事事件に発展しかねないから。

なので、NHKの集金のみならず、営業・セールス系の訪問は全て「帰れ」の一言で追い返しましょう。