このブログで何度も言い続けていることなので、もうすっかり「毎度おなじみ感」のあるエントリですね。

表題のとおりです。ご査収ください。

 

 気が向かない時はガンガン仮病使ってサボってしまえ!


日本てストレス原因でうつ病になったり心の病になったり自殺したりする人が多いわりに、ストレス解消のための趣味や遊びに対して厳しいよね。『遊びに行くので休みます!』みたいに気楽に休める雰囲気にしていかないと。休むのなんかズル休みでいいよ。みんなもっと不真面目になろう。気楽にいこう。

午前8:27 · 2021年11月9日

もう、定期的に言い続けていることだけど、仕事にやり甲斐なんて不要だし、必要以上に責任を背負い込む必要もない。責任を追うことと、プライベートにまで侵食させて自分を追い込むことは違う。

これも何度だって言い続けるが、仕事の中にあなたの人生があるんじゃない。あなたの人生の中に仕事があるだけだ。

だからぼくは休みたい時は遠慮なく休むことにしている。まあ、流石に「今日面倒くさいんで休みます」とは堂々と言いづらいから仮病は使うけど、でも面倒くさい時は本当に休む。

酷い時は「寝坊してやる気がなくなったから」という理由で休むことすらある。ぼくの場合、寝坊するとマジでやる気がなくなる。わざわざ急いで支度してまで勤務しようと思わなくなってしまう。

「げ!もうこんな時間じゃん!あーだり。もういいや休む」ってなるw

ただ、不思議なもんで、リモートネイティブになって多少の人事異動でぼくのチームのメンバーが変わって、業務運用とかをある程度好きにいじれるようになってきてからというもの、休む回数が極端に減った。

休みの日にやってるブログ作成とかその辺が詰まることが少なくなってきて、焦りが減ったからってのもあると思うけど、リモートネイティブにより、大分メンタルが安定してきたからだと思う。

 「業務改善」と「ズル休み」を上手いこと駆使すればいい


今の職場で仕事そのものがストレスになっている人は、ひとまず「業務改善を図る」と良いと思う。

業務改善ってぼくの中では「面倒くさい仕事をしなくて良いようにすること=仕事の無駄を減らしてスピードアップを図ること」でもあるので、周りからの評価も上がるし、自分自身も楽になる。

つまり「楽をするため・ストレスを減らすため」だ。

多くの人にとっての仕事のストレスって、「やりたくないことを必要以上にさせられていること」と、「それを断れないこと」にあるわけだ。

だったらそれを「業務改善」という大義名分の下、どんどん排除していけばいい。

そうした意見すらさせない空気なのだとしたら、逆に開き直って、徹底的にサボって上司や先輩にケツを拭かせればいい。必要最小限の仕事だけして、しっかりやってる風を装って誤魔化せばいい。

その余地すらない職場なら、、、さっさと辞めたほうが良い。

なので、「当日のスタッフの頭数にあまり左右されない類のオフィスワークでのバイト」というのが、気軽に罪悪感なくズル休み出来るし、新し目のIT企業とかなら待遇的にもバイトも契約社員も正社員も対して変わらないので、マジでオススメ。

ぼくはそれで随分楽をさせてもらってる。目一杯サボって、ほどほどに力を入れて仕事をして、業務運用も自分のやりたいような(楽になるような)やり方を提案したりしてるので、仕事そのものはそれなりに楽しめてる。

仕事は生活のために必須ではあるが、だからといって自分を犠牲にしちゃいけない。自分のことを最優先にして大事にしてあげましょう。じゃないと、自分の周りの人のことを大事にできなくなるから。