ただでさえオリンピックなんかに全く興味がないのに、いまこの状況は怒りを通り越してただただ呆れるばかりですね。

ということで、東京オリンピック関連のツイートつまみ食い第2弾です。


これ。

まあ、女性週刊誌などというタブロイドレベルの低レベルな活字によって書かれていることなんで、勿論「そういう書き方がされているもの」というお約束なんでしょうけど。

ただ、ツイートにも書いたけど、これを「無言の抗議だ」と都合よく解釈して勝手に熱くなって盛り上がるのは、流石に同じ反対派からしてもキモイと思う。

なんか、動物とか赤ちゃんとかを見て、「喋れない者の気持ちを勝手に代弁したがる人」っているけど、それと一緒だよね。



全てはこれに尽きると思うのよね。

何をどうやるにしても、「明確で筋の通った説明」っていうのが必要なのに、それが全くできていない(てか、やってない)から国民は納得しないんだって話。これは「対応策そのものに納得できない」というのとは別の話だ。

結局はこうした「誠意」が微塵も見られないから、国民は政府に不信感しか持たなくなるんでしょって話。そりゃ、誰も選挙に行きたがらないわなあ。

でも、そんな中でひろゆきさんのこの動画を見て、ちょっと考えが変わった。



【ひろゆき】小池百合子は騒ぐだけの無能

この動画の後半、「02:43」からの「白紙投票は無意味」という部分が確かにそのとおりだなと思った。

選挙はスポーツみたいに「順位」を競うものではなく「椅子の取り合い」という言わば「ゼロサムゲーム」なので、「投票しない=誰が1位でもOK」という意味となる。

なので、「こいつだけは当選してほしくない」というやつがいるのであれば、「それ以外の誰かに投票する」という形でその意志を表明するしか無い。

つまり「白紙投票や選挙に行かない」という行為は、「1位の人に貢献する行為と同義」ということだ。

例えば候補者Aさんと候補者Bさんがいたとして、候補者Aが100票獲得し、Bさんが99票を獲得していたとする。

この場合にBさんは「あと2票」で逆転できるけど、そこで「白紙票が2票」あった状態のまま選挙が終わった場合、結局Bさんは勝てないのだから、Bさんに逆転の機会を与えなかったという意味で「結果的にAさんに貢献したのと同じこと」となる。

よく、「選挙は行ったほうがいい」と色んな人が言うけど、正直今までピンとこなかったと言うか、行ったほうがいい理由がイマイチちよくわからなかったんですよね。

けど、この動画でのひろゆきさんのシンプルな説明がすごくわかりやすくて、ちょっと選挙に対する考え方が変わった。

でも、単純に「わざわざ時間を作って投票に行く」というのが面倒くさいんですよねえ。でも考え直すいいキッカケにはなったかな。