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ほんこれ案件。

これまでにも「田舎者」ということについて、何回か言及してきたことがあるので、またしても同じようなことを書きます。

ちなみに、元ツイートとを画像にしているのは、元ツイートを書いた人が変にバズって絡まれたのか、元ツイ消しちゃってたので、キャプって載っけます。

てか、別に消すことないと思うんだけどなあ。

ほんこれ

もう久しく満員電車に乗ってないし今後乗ることもほぼ無いだろうけど、通勤していた頃は毎日思ってた

そして、年々この当たり前のことが出来てない人が増えている気もしていた(まあその内半分くらいは中国人とかだったけどそれを差し引いても)

ガキの頃に教わらなかったんだろうか? 

ぼくはこの手の輩を電車で見かけるたびに「ああ、またここに【田舎者】が。。。」っていつも思ってる。

で、以前も書いてきたかもしれないけど、ぼくが言う「田舎者」の定義って、郊外・地方在住者のことや、都会に強い憧れとコンプレックスを抱いているって言うこと以上に、「世間知らず」ということかなと思っている。

上京してきたばっかりで右も左もわからんとか、言い分は多々あるかもしれないけど、ぼくがツイートで言及した部分って、言わば「そもそものマナー的な部分」の話なので、環境や状況の違いといったことで以前の話だ。

「自分以外の不特定多数の人間と共用しているもの」という大前提に対する意識が、そもそも低すぎることが問題なのだ。

これって「子供の頃にちゃんと親や先生に教わってきてないこと」が原因ってのもそうだし、自身の経験不足ってのも非常に大きな要因だなと思う。

電車に乗ってドア付近から動かないとか、でかいリュック背負ったままとか、ぼくの感覚からすると「考えるまでもなく、自然に周囲に気を遣って、妨げにならないようにする」と言う行動をおこなう。

けど、彼らにはそれがない。その発想自体が欠落しているようにすら見える。

つまり、そういうシチュエーションでの立ち振舞いやマナーについて教わってないし、自身がそれを体験として痛感してきた経験もなからだろう。何故なら田舎から出たことがないから。

そしてここで言う「田舎」とは何も地方のことだけではない。要は自分の生活拠点周辺の狭い範囲内のことでもあるし、もっとマクロな言い方をすると「社会に出た経験」とも言える。

先述した「自分以外の不特定多数の人間と何かを共用・共有する」って、まんま「社会に出る」ってことそのものだ。

自分の故郷の村ではどういう扱い方をしていたかは知らないが、一歩自分の住む県外から出て、ちょっと都会な場所に出たら、そんなローカルルールが通用しないことくらい、普通なら想像がつくはずだ。

「自分や家族・親族・友人達以外の赤の他人が多くひしめいている場所に出る」ということがどういうことなのかと言う想像力すら欠落している。これを「世間知らず」と言わずして、何というのだろうか、って話だ。

なので、地方在住者でもそのへんがわかっている人は、都会に出ても「こいつ田舎者だな」とは思われない。

逆に、都内在住でも、こんな当たり前のこともわからない人は「この田舎もんが」と思われるということだし、むしろ「都内でウェーイしてる自分」に酔って周囲が見えてないやつは、大体地方出身者だ。

なので、「東京生まれ東京育ちでそうしたマナーを知らない」と言う場合も、つまりはやはり「世間知らず」ってことになるので、つまり「田舎者=世間知らず」という等式が成り立つのである。