e-SPORTSが日本ではやらない理由についてのひろゆきさんの意見が目からウロコだったので、シェア。確かに、「e-SPORTS」ってもう数年前から日本でも言われているけど、どうもまだ定着には程遠いですよね。


【ひろゆき】日本のeスポーツが成功しないと思う最大の理由

  • 必要経費とは別にお金がかかる
    ⇒「スポーツ」と言う視点で見たときに「ソフトを買わないと出来ない」というのは日本だけ。
    ⇒海外のe-SPORTSはすべて無料でできる。
  • 同様に日本のソシャゲは「課金したもの勝ち」になってしまっている
    ⇒これにより、技術を競う競技になりにくい。

これは目からウロコだった。なるほどね!

確かに「必要経費とは別にお金がかかる」っておかしいし、それで「流行ってるもの(誰もが気軽に手を出せるもの)」って確かに無いですよね。

いや、でも一瞬、ミュージシャンがライブハウスでライブする時に「ハコ代」が掛かるなて思ったんですけど、あれも普通に考えると、楽器とかと同様「必要経費」と考えればそこまで不自然ではないですよね。

※まあ厳密に言えば、本来的にはライブハウスやBARは「演者にギャラを払う」という立場であるべきなので、ライブハウスで「ハコ代」なんか取ってるの日本くらいではあるんですが、それは一旦置いときますw

話を戻して、必要経費まだいいとして、それとは別に掛かるお金って言ってみりゃ「税金」みたいなものなわけで、日本のe-SPORTSではその障壁もあると。

加えて景表法の問題もあって、あまりデカイ賞金も出せないっていう問題もありましたよね確か。

更には「課金したもの勝ち」なシステムも、あれ本当にぼくも健全じゃないよなあって、スマホアプリやりながらすごく思ってた。あれって、著しくゲームバランス崩してると思うんですよねえ。

というか、ゲームによっては課金させても別にいいんだけど、その分、非課金勢とのパワーバランスが著しく差が開いてしまわないように、そもそものゲームバランスをきちんと上手く整える必要があると思うんですよね。

その点行くと、最近までぼくがハマってた「AGENT BONE」というスマホアプリは、非常にその点が優れていたように思える。だって、課金しなくても、広告見まくってりゃそれなりに強くなれるから。

※ただこのゲームは、何故かアカウントが突然消失してしまうことが多いため、2回もアカウント消失して流石にやる気を無くして、今はやってないんですけどねw すごく面白いゲームだけに、非常に残念。

なので、この「課金偏重主義」な日本のソシャゲの場合、「純粋なゲームの技術」が競いにくいと言う部分が多分にしてあるんだろう。

一応、日本のプロゲーマーである「梅原大吾さん」や「ときどさん」なんかは「ストリートファイター」等の格闘ゲームでその名を馳せた人達なので、純粋なゲーム技術が高い人ではある。

けど、これも結局「そのソフトを買わないとプレイできない」とか、「アーケードでコインを入れないとプレイできない」と言う形で、無料のゲームではない。

なので、国産のゲームで「FORTNITE」並の「無料の大人気のゲーム」ってのが出てこない限り、確かにe-SPORTSが発展するのは、もっと時間がかかってしまうんだろうなあという気がする。

いずれにしても、動画の最後にひろゆきさんも言っていたように、間に余計な大人や利権が絡んで無駄にお金を取ろうとしていることも、かなりネックになってそうですね。