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氷室京介 - Urban Dance(7th SINGLE)

発売日:1992年2月26日

29年前の今日リリース。

 M1. Urban Dance

 作詞・作曲:氷室京介


Urban Dance

前シングル「Crime of Love」から1年ぶりのシングルってことのようなんだけど、ぶっちゃけ、全然印象にないんですよねこの曲。Crime of Loveは好きな曲なので、ハッキリ覚えているんだけど。

で、なんであまり印象に残ってないかというと、最初そもそもあまり好きな曲じゃなかったからというのもそうなんだけど、おそらくあまりライブで歌われてなかったんじゃないかという気がする。

少なくともぼくが氷室さんのライブに積極的に参戦しだした「HIGHER THAN HEAVENツアー」以降、見に行ったライブでこの曲をやっているのを聞いた記憶がない。

で、この記事を書くために改めて聞いてみたんだけど、結構かっこいいですねこれw

当時はこの曲含め、ギター系なバンドサウンドよりもブラスの音が入っていたりして、この曲なんて正にタイトル通り、バブルの残り香の漂う当時のアーバンさ(都会っぽさ)みたいな雰囲気をよく表している気がしてならない。

後の「Memories of blue」なんかもそうなんだけど、氷室さんがAOR方面に傾倒していて、中学生・高校生ではその良さがわからなかったんですよね。

けどいま聞くと、ビート感的にもゆったり・しっとりしすぎておらず、いい感じにファンキーで非常に心地よく聞こえる。というか、この時代はまだ氷室さん、自分で歌詞書いていた頃ですね。

自分がおっさんになった今になって、この頃の氷室さんの楽曲の渋みみたいなものがわかるようになってきた。これ、いい曲だわw

 M2. MOON

 作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介


氷室京介 LEGOISTE 19 MOON

これは3rd ALBUM「HIGHER SELF」に収録のシングルカット。

これもやはり中高生のあたりでに初めて聞いたこともあって、バラード系ってことだけで毛嫌いしていたんだけど、今聞くと非常に味わい深い良曲ですよね。

でもやっぱり、氷室さんのバラード曲は、ある程度ビート感がある方が好きではありますけどね。「Don't say goodbye」とか。

でもこの曲は、ライブでも聞いたことがあるので、結構後期の頃でも歌われてたっぽいですね。氷室さん自身も好きだったんですかね。