大分前の動画だけど、久々に見て改めて強く共感したのでシェアします。



zoomは時代遅れ!非同期コミュニケーションのススメと、決算から見るGAFAの明暗【NewsPicksコラボ】

 コロナによってIT化・リモート化を
 余儀なくされたことについて


これは以前からぼくも何度か書いていたと思うんだけど、不謹慎承知で言うなら、今までIT化・リモート化に腰が重かった会社が「そうせざるを得なくなった」ということでそれが推し進められたのは、正に「コロナのおかげ」と言っていいんじゃないかと思っている。

IT企業であるうちの会社ですら、リモートワークに消極的だったけど、コロナをきっかけにリモートネイティブに変わったので、変な話「やっと時代がおれについてきた」とさえ思っているw

もちろん、何の下準備もできていない状態で急に変えさせられて、すごく困っている所も多いだろう。

けど、何度も言うように、自宅やITそのものでソリューションできるものはどんどんそうしていくべきだし、そうすることで社会全体の効率化が進めば、ゆくゆくはブラックワーキングやブラック企業だって減ると思っている。

社会におけるブラック因子とは正に、「老害」や「低能・低リテラシー」のバカによる足の引っ張りが諸悪の根源だ。

そうした不純物を取り除くためにも、どんどんIT化は進めていくべきだ。

 リテラシーの高い者同士なら
 「非同期コミュニケーション」のほうが早い


これもほんとそう。

以前からずっとホリエモンも言ってるけど、そもそも「電話」をしたがる人は、言っちゃ悪いけどもれなく頭が悪い。すぐに「電話ください」とかいうやつは全員バカ。受話器で頭カチ割られて死ねばいいとすら思う。

※書いて後から気付いたけど、今どき受話器のある電話なんて使ってる人少ないかw

なので「電話」が論外なのは言うまでもないんだけど、このコロナ禍によってリモートワークをする会社が増えてきた中で、これはぼくの想像でしか無いけど、今まで業務効率が悪かった会社でいまリモートやってる会社って、めっちゃzoom会議ばっかしてそうだなって。

「リモートなんだから当然だろ」って思うかもしれないけど、そもそもリテラシーの低い人とか、効率が悪い人って、こうした「同期・非同期コミュニケーションツールの適切な使い分け」が死ぬほど下手なんですよね。

まず、根本的な話になっちゃうけど「そもそも定例会議いる?」っていうところもそうだし、申し送りとかチーム内での予定やタスクの共有なら、むしろSlack等でテキストとして共有すりゃ済む話じゃね?って話。

伝えるべき情報量が多かったり、緊急性が高いだったり画面共有したほうが早いものならば「meet」を使って通話するなどでもいいと思う。それは非常に正しい使い方だろうし効率的だ。

けど、緊急性もないわそもそも共有すべき情報量も少ないわテンプレート化されているものだわっていうなら、わざわざ「通話」をする必要はない。

つまり、オンラインになったところでzoomだmeetだをやりたがる人って、結局「電話」をしたがるのと変わらないわけだ。

で、おそらくこういうことをやっている会社ってきっと多いと思う。回線が電話回線からネット回線に変わっただけで、やっていることは変わってない。

なので、結局リモート化出来ても、そのリモートの活用方法やツールの本質的な意味を無視して、旧態依然とした古臭い慣習・慣例に沿った杓子定規なことしかしてない会社は、リモート化されている意味がないんですよね。

如何に業務の手間・手数を減らしていくかっていう発想がない限り、たとえリモート化される会社が増えたところで、会社も世の中も成長しないと思う。