https://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11041835/

旨かった。

が、ここのお店自体は初めてではなく。実は2回目で、昨年2020年の3月に一度来ていました。

「ナンが旨かった」ってことくらいしか印象がなかったので、久々に確かめてみようと思い、休日にわざわざ電車で訪れました。

※関連過去ログ

https://blogrider.tokyo/archives/23907854.html


 注文したもの


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  • ジャラナスペシャルセット@¥1100
    ⇒日替り(とうふキーマ&サグチキン)+タンドーリチキン&シークカバブ
最近は「インドカレー屋でタンドーリチキンを注文する」というのが自分の中ではやっているので、当然そのセットです。

にしても、タンドーリチキンとシークカバブが1Pずつ付いたセットで、カレーもハーフ&でこの値段はやすいのではないでしょうか。

因みに、店のランチメニュー画像はこちらです。

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エッグカレーと非常に迷ったんですが、サグチキンにしました。

 タンドーリチキン&シークカバブ


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野菜の付け合せがないのが残念ですね。やはり野菜があるのとないのとでは、肉に対する満足度が全然違いますね。しかもレモンとか、正直要らないし。

でも、肉そのものは旨かったです。が、特徴らしい特徴は別に無いですね。ぶっちゃけ、どの店も大差ないですね。

 サグチキン


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いま過去ログ見てみたら、初回訪問時もこれを頼んでますね。ただ、その時の記憶がないってことは、別段特徴らしい特徴もなかったということでしょう。

そして、今回改めて食べてみたものの、やはり別段印象に残るような要素は感じられませんでした。旨かったけども。

 豆腐キーマ


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驚いたのはこれ。

インドカレーの店の日替わりメニューって、やはりどこも似たりよったりなところが多いわけですけど、たまに日本の食文化に寄せてきてる風変わりなメニューを出すところもあります。

が、「豆腐」を合わせてきたパターンは後にも先にもここが初めてです。これには驚きました。

ところが、食べてみると、なんだか懐かしい感じ。なんだろうこれと思い、はたと気付いたんですが、豆腐とキーマって、「要するに麻婆豆腐」でした。だって「ピリ辛のタレに豆腐」ですよ?それって麻婆豆腐でしょ。

数年前、ぼくの会社の元上司が「麻婆豆腐はカレーだ」って言ってたことがあるんですけど、正にその通りでした。

※「スパイスで作った辛口のタレ・肉等の具材が入る・ご飯にかけて食う」と言う大きな共通点から、「麻婆豆腐は中華式カレーだ」と言う理論です。

旨いのは旨いんですけど、あまりにも麻婆豆腐過ぎて、逆にキーマカレー感が自分の中で薄らいでいくのがわかりました。これは何よりもライスのほうが合うかもしれませんね。

 ライス(サフランライス)


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で、肝心のライスなんですが、これはちょっと驚きました。

ハーフ&ハーフのカレーの量が若干多かったからか、ナンをすぐに食べ終わってしまい、最初はそのつもりじゃなかったのに、ライスをおかわりしたんですけど、サフランライスよりかはどちらかと言うとターメリックっぽい。

でも味付け的にはターメリックほど目立つ味でもな韻ですが、何より驚いたのは、どうもインディカ米っぽいところですね。

※後でお店の人に聞いたところ、インディカ米と日本米のブレンドなんだとか。

確かに、インディカ米特有の軽さはあるものの、堅めに炊いているのか、冷めたやつをそのまま出しているからなのか、若干お米が硬かった印象はあります。まあ、嫌いじゃないですけど。

 まとめ


今回はナンのことを書き忘れてましたが、ナンは、初回訪問時よりふっくら感がなく、薄くて真ん中がパリパリしすぎてていまいちでした。

あ、てゆーかだからナンすぐ無くなっちゃったんだった。思い出した。やはり、ナンはふっくらしてて欲しいですよね。

ごちそうさまでした。

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