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GLAY - グロリアス(8th SINGLE)
1996年1月17日リリース

25年前の今日リリース。

これが25年前とか本当に信じられないw でも「縦長8cmCD」ってところに、時代を感じずにひられないですね。

というか、このシリーズを更新するの久々なんですけど、この曲てっきり触れていたつもりだったんですけど、なかったことがわかったので、急遽書きます。

おそらくアルバムで触れていただけだったっぽいですね。

 M1. グロリアス



GLAY / グロリアス

ちょうどGLAYと言うバンドがブレイクしたきっかけになったのってこの曲だったと記憶している。

この曲の前に、シングル「生きてく強さ」および「Yes, Summerdays」を出しており、それもまあまあヒットしてたと思うんだけど、アルバム「BEAT out!」のレビューのときにも書いたように、この曲で「満塁になった」という感じがしている。

※関連過去ログ

https://blogrider.tokyo/archives/15829370.html

確か、アルペンだかヴィクトリアかなんかのウインタースポーツウェアとかのCMソングだった気がするんだけど、他にも、当時TVでやたら流れていた気がする。

でもぼくはこの曲自体はあまり好きではなくて、寧ろカップリングのほうが好きだったりする。

 M2. Believe in fate




GLAY / Believe in Fate(자작 영상)

これこれ。
てゆーかこの当時のTERUさん、めっちゃイケメンやな。

この曲はビート感とかメロとか全部好きで、特にギターソロが鬼かっこいい。

この少し後にリリースされるアルバム「BELOVED」に収録されている「Lovers change fighters, cool」にも似た、疾走感のある8ビートで、インディーズ時代のGLAYに非常に近い印象の曲。

この曲のアルバム収録については、おそらく後から再発されたこのアルバムのアンソロジー版のみで、それ以外の音源には収録されていないため、割とレア度の高い楽曲とも言えるのではないかと思う。

一時期、よくカラオケで歌ってたなあ。てゆーか、最近全然カラオケ行ってないなあ。

今度休みの日に一人カラオケしに行こうかなあ。

グロリアス
GLAY
ポリドール
1996-01-13