年末年始の日記にて「コロナ以降、全く本を読まなくなった」というようなことを書いた。

以前から本を読むのは好きだったが、「通勤電車の中でしか集中できない」ということと「読むスピードが遅い」という点を自分でも気にしていて、通勤していた頃に最も多く読んでいた時期でさえ、年間60冊程度だったと思う。

※因みに人生史上最も読んでいた時期でも、ハタチの頃に「年間100冊程度」だった。

そんな中、メンタリストDaiGoさんの著書や、YouTubeでの鴨頭さん、オリラジ中田敦彦さんの動画で読書術の動画を見たけど、今回のこの勝間さんの動画は目からウロコだったので、ぜひそれをシェアしたい。


文字を早く読む最大のコツ。それは、一文字一文字や一行一行から読まず、段落ごとやページごとに全体を把握してから、細部に入ることです。

「全部読むな」っていうのは色んな人が共通して言っていることですけど、何より驚いたのは「漫画の吹き出しを読むイメージで、段落単位で3行くらいまとめて読む」ってこと。

これは非常にわかりやすい例えだし、ものすごく腑に落ちた。これと中田さんの読書術を組み合わせれば、絶大な効果を発揮する気がする。

ということで、以下、読書術に関する参考動画をシェアします。


【成功者が密かに行っている】究極の読書法

具体的な「読み進め方」というより、本質的なお話。

「著者がその本の中で言いたいことは全体の4%~7%(大体5%程度)で、それ以外のメッセージは補足説明である」と言うことと「興味のある本を読め」ということ。

確かに、一時期「山口組関連」の話に興味を強く持ったことがあって、関連書籍を読みまくってたことがあるんだけど、その内容は割と記憶に残っているものが多いかも。

※関連過去ログ





【読書術①】たくさんの本を速く読めるテクニック(Reading Strategies)

これで目次を熟読した上で、勝間さんの言うような「吹き出し読み」をしていくと、読むスピードめっちゃ上がりそうだなと思った。

今度やってみよう。

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