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ニュータッチ 凄麺札幌 濃厚味噌ラーメン


なかなか旨かった。

「凄麺の味噌」ってことで、先日「仙台辛味噌」を紹介したわけですが、結論から言うと、ぼくはこっちのほうが好みですね。

※関連過去ログ

https://blogrider.tokyo/archives/27561623.html

この1週間位、ずっと「凄麺ご当地シリーズ」で引っ張ってきましたが、とりあえずのラストです。

 ニュータッチ 凄麺札幌 濃厚味噌ラーメンの
 「カロリー&PFC」


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内容量:162g
(麺:65g)
カロリー: 425kcal
タンパク質: 10.4g
脂質:15.0g
炭水化物: 62.0g
食塩:8.1g

麺量65gのほぼレギュラーサイズの割に、やはり濃厚な味噌だからなのか、全体的な数値は高めですね。脂質15gは凄麺の中では結構高いほうですね。

とは言え、「脂質15gが結構高め」ってその時点で大分すごいですけどね。なので、これまでに何度も書いてきてますが、減量中でも濃厚なラーメンが食べたいって人は凄麺を食べるといいでしょう。

※アレルゲンはこちら。
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※原材料名はこちら。
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 ニュータッチ 凄麺札幌 濃厚味噌ラーメンの
 「かやく&スープ」


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3袋入っており、内訳は「かやく・後入れスープ・調理済みかやく」でした。

先入れの火薬の内訳は「コーン・ネギ」で、調理済みの方は「もやし・にんじん」でした。この辺りも、先日紹介した「仙台辛味噌味」とほぼ同じですね。

ただ、後入れの味噌の袋がめっちゃ重たかったです。かなり濃厚なやつがぎっしり入っているんだろうなあという期待感が持てます。

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↑先入れのかやくを開けたところ。
この辺りは何の変哲もないですね。

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で、こちらが、全混ぜした後のスープ。

仙台辛味噌のような辛さはないので、純粋な味噌の風味のみで、油の浮き方もいい感じですよね。

で、実際スープの味自体も辛さによる酸味や雑味がないため、しっかりとした安心感のある濃厚な味噌の風味が楽しめました。

ただ、それだけに、目新しさやと突出した何かがあるわけではないため、言っちゃえば「普通」です。思っていた通りの味というか。

そういう意味で言えば、これはもう「答え合わせ」でしたね。

 ニュータッチ 凄麺札幌 濃厚味噌ラーメンの
 「麺」


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「中太平縮れ中華麺」でした。

ぼくは以前から事あるごとに「コシ弱細麺」を強く推してますが、やはりこれも何度も書いているように、この手の濃い味のスープの際には、最低限のコシと太さがあったほうがいいとも思ってます。

そういう意味では、ノンフライの特性である「ツルシコ感」が実にいい感じに発揮されていて、スープとのバランスは非常に相性が良かったと思います。

仮にもう少し太かったとしても全然許容範囲ですが、この太さは非常に絶妙ですね。

もちろん食感やのどごし的にも申し分はなく、それどころか、「もやし&にんじん」と絡み合って一緒に口の中に運んだときの食感が最高に良かったですね。

これ、極細だったりコシ弱の麺ではこのカタルシスは得られないと思うので、この辺りは「濃厚味噌ラーメンそのものの醍醐味」と言うところで、その進化は十二分に発揮できていたのではないかと思います。

 まとめ


もうこれは完全な好みの話になっちゃいますけど、ぼくは仙台辛味噌より、断然こっちですね。「いやいや、ただのオーソドックスな味噌じゃねーか」って言われればたしかにそれまでなんですが、旨いもんはしょうがない。

リピート候補です。ごちそうさまでした。