もはやこのブログにおける「定期」ですね。



黒瀬 深
@Shin_Kurose

いいなぁ、こういう対応。日本のクレームが来たらすぐ謝る文化は本当に良くない、どんどんモンスターみたいなクレーマーをつけ上らせてしまう。恐らく「波風を立てないように」という八方美人的な考えなのだろうが、客でもない人間には明確にNOを突き付けるべき。

●元ネタ
 
https://article.yahoo.co.jp/detail/1680bf0706301f78aab367b73a1c1d997535607d
午前7:49 · 2020年11月15日
●リツイート

ほんこれ

しかし海外でもこんな日本的なモンスタークレーマーってやっぱりいるんだな

でもそれに対しキチンと「NOと言えるかどうか」というのが海外と日本の最大の違いでもあるよな

モンスタークレーマーを増やしたくないなら変な予防線を張るのではなく毅然とした態度で断ればいいだけ


なんかこの手のニュースを拾う度に書いているかもしれないけど、モンスタークレーマー的な存在って、日本独特な文化なのかなと思いきや、意外と万国共通なんですよね。

と言うよりも、下手したらアメリカのほうが多いのかもしれないですね。「訴訟大国」だけに。

ともあれ、ツイートにも書いたけど、やはりアメリカと日本の最大の違いって「NOと言えるかどうか」ってところですよね。日本はこういうところ本当にダメだと思う。

毅然とキッパリ「NO」を突きつけることが出来ないから、そうしないために予防線ばっかりたくさん貼るんですよね。それが最も如実に現れてるなと思うのが「TV」だと思うんですよ。

TVは言わずもがな、「最も影響力のあるスポンサードな媒体」である以上、クレームやネットでの炎上を恐れて過度に予防線を貼って、結果クソつまんないコンテンツに成り下がったわけじゃないですか。

そうやって衰退した結果、ネットのほうで「やりたいことをやる」みたいな感じになって、YouTubeが過激化して、いまYouTubeが80年代のTVみたいな状態になってるんですよね。

いずれにしても、クレームなんて全体の中のほんの一部分でしか無くて、「それが総意ではない」のだから、たかだか少数のクレームにいちいち反応する必要なんて無いんですよね。

というか、「そのクレームがどれだけ本質的であるか」と言う部分で判断するべきであって、数の問題でもないんですけどね。

なので、少数のクレームであっても「それがコンテンツそのものの本質的な部分に関わること」なのであれば、それは耳を傾けるべきだし、数が多くても「表面的で本質的ではないもの」や「ただの感情論」なんかは無視していくべきだ。

そういう選別を上層部が出来ないというのは、言葉を選ばずに言うと「ただのバカ」でしか無いので、そんな無能な人間は物を作らないほうがいいし、上にも立たないほうがいい。

ま、バカ本人はそこに永遠に気付くことはないんだけど。