■1986 [60fps] Halley's Comet 9999990pts■


最初、YouTubeでこの動画を見た時は「何このゲーム知らなかった!面白そう!超やってみたい!」って思ってて全く気づかなかったんだけど、ぼくこのゲームやったことある!小学生の頃。

なんか80年代半ばから後半頃って、場所によっては駄菓子屋さんにもアーケードゲームが2台くらい置いてあって(所謂インベーダーゲームみたいなテーブルゲームとか)、これもどっかの駄菓子屋でプレイした記憶がうっすら。

しかも、このゲームに関してはテーブルゲームではなく、立ったままプレイするタイプの筐体だった気もする。「妖怪道中記」と並んでおいてあった気が。

今じゃ音ゲーとかガンシューティングとかの大掛かりな筐体でしか見かけないけど、昔はこの手のテーブルゲームでも、立ってプレイするものなんてのがあったんだぜ!それこそ一番最初の「STREET FIGHTER(ベガではなくサガットがラスボスだったやつ)」なんかもそうだったと思う。

で、このゲームなんだけど、見てもらえればわかるように、ぼくの大好きなものすごくシンプルな2D縦シューで、グラフィックの感じとか、言っちゃえば「ショボい感じ」なんかが、どこか「頭脳戦艦ガル」を彷彿とさせる物がある。

でもアーケードだからか、86年モノの割にはグラフィックとか動きとか非常に滑らかで、当時はまだ縦シューにおける「弾幕」なんてジャンルは存在して無くて、この時代の縦シューってどちらかと言うと比較的難易度は緩めだったと思うんだけど、今見るとまあまあだよね。

事実、この動画でも、普通はこの手の動画って「ノーミスクリア」とかが当たり前なのに、30分あたりで普通にミスったりしてどえらいことになってるしね。でも、最強装備時のカタルシスは見ててたまんない。人のプレイなのに、ついつい見入っちゃう。

でもこれ、実際自分が家でちょっとやりだしたら、ムキになってついついのめり込んじゃうタイプの中毒性があるような気がする。めっちゃ家でやりたい。

あと、この時代のTAITOのゲームって、すごく名作が多い気がする。もう、レトロゲーム動画カテゴリ作ろうかな。