■ついに女子中学生社長も誕生!世間を騒がせたあの女社長たちはいま■ 2016年11月23日 10時14分 (2016年11月24日 18時03分 更新) 大阪府の中学校に通う3年生の鳥枝樹里亜さんが、中高年の男性を対象にした、ファッションコーディネートをアドバイスする会社を設立し、注目を集めている。 2013年には、タレントとしても活躍する椎木里佳がイベントプロデュース会社を設立し、「女子高生社長」として話題をさらったが、「女子中学生社長」まで出現したというから驚きだ。 だが、芸能界にも数多くの◯◯社長と呼ばれる女社長が存在していたことをご存知だろうか。 2005年、「ギャル社長」としてデビューし、数々のメディアに登場した藤田志穂。「ギャルでもデッカいことができることを証明したい」と強気な発言でインパクトは強かったものの、数年後には社長を辞任。大きな実績を残すこともなく消えてしまった。 2007年には“キャバ嬢社長”としてモデルで社長の桃華絵里がデビュー。当初はルームウェアの販売のみだったものの、現在はレディースファッション全般にメンズライン、アクセサリーなども手がけ、年商は30億とも言われている。 元アイドル社長として活躍するのは、元AKB48のメンバーでタレントの川崎希。グループを卒業後、自己資金の40万でメンズ服のネットショップを立ち上げ、年商は1億円を超えている。 女社長について詳しいネットライターがこう話す。 「芸能事務所が仕掛けた女社長の場合、実際には他にブレーンがおり、本人はお飾り社長であるため消えていくケースが多いです。しかし、今回注目された鳥枝さんのように、自分自身のアイデアで起業し、元アイドルで実業家の揚田亜紀さんは派手なパフォーマンスをせず長く事業を続けていますね」 鳥枝さんに影響を受けた若い女性たちにより、今後さらに女社長が増えていくことだろう。 (佐藤ちひろ)

 
「まずは学校の勉強をしろ」とか「ビジネスモデルがどうの」なんて知った風な批判を する奴ら。まずお前らが起業してみせろっての。 特に歳くってるおっさんらがこんな批判しているとしたら、それは非常に恥ずべきこと だということを自覚した方がいい。中身はどうあれ「この歳で起業する」ってこと自体 が凄いことなんだから。 例えばこれを「起業家」や「投資家」が批判するならまだわかる。それはそれで彼女を 「いち起業家」として認めた上での批判だろうから。 だけどそうじゃない連中の批判なんて、批判にさえなっていない。自分も含めてだが、 いい歳したおっさんなのにいつまでも「従業員」でいる連中が「起業家」を批判するっ て言うこと違いが最早お門違い。 だからぼくはとてもじゃないが、批判なんて出来ない。尊敬しか出来ない。 「起業したことさえない晩年従業員」のおっさんと「起業した中学生」 並べて比較するのも失礼なくらい、どちらがリスペクトに値するかなんてのは明白だ。 「成功者」と「そうでない人間」もっとハッキリわかりやすく言えば所謂「金持ち父さ ん」と「貧乏父さん」の違いも、正にこういうところでしょ。要は「どういうビジネス をやるか」以前に「起業するマインド(志)を持っているかいないか」だろ。 先述したように、ビジネスモデルがどうあれ「自分のアイデアを商品化する」ってだけ でも十分尊敬に値するのに、それをもとに「起業する」ってすごいことじゃないか。 彼女の周辺の大人たちがどれだけどういう形で協力をしたのかはわからないけど、起業 にまで持っていくバイタリティとマインドは計り知れない。この時点で、彼女を批判的 に見ているおっさんどもの負けは確定的だろう。 そりゃ、正直な感想を言えば、ぼくだって「ひとつのビジネスモデル」として見たら、 「そりゃいくらなんでも無理じゃね?」って思うよ。でもぼくは、彼女を尊敬する。 このビジネスが上手くいってもいかなくても、20年後、「起業したことがある」という、 ある意味、社会人としての最大にして最強の経験値を獲得した彼女なら、「行動を起こ さず批判だけしているおっさんども」の年収なんて軽く超えているだろうことは想像に 難くない。