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■お題:広く浅く?深く狭く?友達との付き合い方はどっち?

こーゆーのって年齢とともに変わってきますよね。学生の頃は、深く狭くな感じでしたが、今は逆に広く浅くな感じですね。  

思うに、学生の頃「広く浅く」だった人は大人になってから「深く狭く」に変わったり、僕みたいに学生の頃「深く狭く」だった人は、大人になると逆になっちゃうじゃないんですかね。いや、特に根拠はないんだけど、なんとなくそんな気がした。  

あと、ふと思ったんですが、FBとかで1000人位友達のいる人っているじゃないですか。あれ、絶対全員の顔と名前覚えてられないですよね。絶対、あれコイツ誰だっけ?みたいな人とかいるような気がする。  

最近、メンタリストDaiGoさんの「ポジティブ・チェンジ」という、自己啓発系の本としてはダントツではないかというくらいの良著に出会ったのですが、ここに書かれていた中で「うんうん」とうなずいた部分で、「付き合う人をちゃんと選んだほうがいい」というようなことが書かれていた。  

要は、人は無意識的に「友人の望む人間になろうとしている」のだそうで、これは「脳が無意識的に人間関係に適応しようとしているから」だそうだ。  

故に、「バカな人間と付き合っているとバカになる」し、所謂「意識高い系」の人とか「人間的に優れている人と付き合っていると自然と自分もそこにチューニングされていく」というような内容だった。

つまり、金持ちになりたければ、実際に金持ちな人と付き合い、その人の思想や行動に直接触れて真似していくようにすればいいということ。 これ、実は結構いろんな自己啓発系やビジネス系の本でも書かれている共通した内容だったりする。この部分には強く深くアグリー。

「友人を選ぶ」って凄くおこがましい感じがしてしまうけど、でもやっぱり周囲を見ていても、同じ奴としかつるんでない人って、人間的に全く成長していないなと思わされることが多い。  

要するに「田舎者」と一緒で、「友人関係との周辺世界がその人の世界のすべて」になってしまっていて、視野が狭くなりがちだと思う。  

けど所謂「古い友人」を否定しているわけではなくて、年齢やキャリア、環境の変化などに合わせたり、或いは自分自身をこれから変えていこうとするのなら、積極的に普段の交友関係を変えていこうと言うもの。  

どんなに環境や立場が変わっても、対等に語り合えるような友人や、いつも自分の支えになってくれているような人と長く付き合えることは、それはそれでとても素敵なことだとも思う。