脳窓全開ブログ

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    タグ:hide

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    hide - ピンクスパイダー(ソロ9枚目)
    1998年5月13日リリース
    • 作詞・作曲・編曲:hide
    • 没後初のシングル
    • ソロ9枚目 
      ※hide with Spread Beaver名義では2枚目となるシングル。
    • 自身初・唯一のミリオンセラーシングル
    • LUNA SEA、SIAM SHADE、RIZE、倖田來未、大沢誉志幸ら、様々なアーティストによってカバーされている
    ●収録曲
    1. ピンクスパイダー
    2. ピンク スパイダー (voiceless version)
    3. ※SECRET TRACK※(曲名記載なし)
      ※5分27秒の無音の後に「ever free」のサビが流れる。
      ※この無音の長さは「ever free」の発売日である5月27日にちなんでいるらしい。
    21年前の今日リリース。
    これ、21年も経つのか。時間の流れは本当に早い。

    【【×年前の今日】1998年5月13日:hide - ピンクスパイダー(ソロ9枚目)】の続きを読む ■EDIT

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    HIDE YOUR FACE(ソロ1st ALBUM)
    1994年2月23日リリース。

    ・ソロ1st ALBUM
    ・ソロの時の名義は小文字で「hide」
    ・ジャケットの仮面は、映画エイリアンの造形で有名な「H・R・ギーガー」氏の作品。

    ●収録曲
     01. PSYCHOMMUNITY
     02. DICE
     03. SCANNER
     04. EYES LOVE YOU[T.T.VERSION
     05. D.O.D.(DRINK OR DIE)
     06. CRIME OF BREEN st.
     07. DOUBT[REMIX VERSION]
     08. A STORY
     09. FROZEN BUG '93[DIGGERS VERSION]
     10. T.T.GROOVE
     11. BLUE SKY COMPLEX
     12. OBLAAT[REMIX VERSION]
     13. TELL ME
     14. HONEY BLADE
     15. 50% & 50%[CRYSTAL LAKE VERSION]
     16. PSYCHOMMUNITY EXIT TERRY 

    25年前の今日リリース。

    当時リアルタイムで、「父親がレコード屋」という特権をフルに活かしてリリース直後に入手したと思うんだけど、初回限定盤はこのジャケットの仮面が立体に浮き出ていて、そのせいで結構分厚いケースに入った仕様になっていた。

    そのせいで棚にも入れづらかったりかさばったりするので、それ以来、CDは逆に「通常版のほうが良くね?」って思うようになった。


    【【×年前の今日】1994年2月23日:hide - HIDE YOUR FACE(ソロ1st ALBUM)】の続きを読む ■EDIT


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    hide - ever free
    (1998/05/27リリース)


    20年前の今日リリースされたシングル。hide with spread beaver名義としては3作目。

    で、リリース日を見て「あれ?」って思ったら、このシングルと前作「ピンクスパイダー」は、実は死没直後にリリースされたものだった。そうだったっけ?すっかり忘れていた。

    ※hide没:1998/05/03。因みに「ピンクスパイダー」のリリースは、1998/05/13。

    改めてWikipediaで調べていたら、どうやら「ROCKET DIVE」と「ピンクスパイダー」と、この「ever free」は一応3部作ということらしい。でもって、生前にちゃんと「完成させた作品」としては、この曲が最後というか「遺作」ってことになるみたいですね。

    ※この後にリリースされる「HURRY GO ROUND」は、確かデモ音源を無理やり音源化したものだった気がする。

    でもぼくはぶっちゃけ、この曲ってそこまで好きな曲ってわけではなくて、spread beaverのものだと、断然ピンクスパイダーのほうが好き。

    この曲はなんというか、ROCKET DIVEほどの勢いだったり、ピンクスパイダーほどのROCK感もなく、言っちゃえばただの軽快な8ビートPOPって感じで。

    更にいうと、同じ系統として「TELL ME」があるけど、あれほどのインパクトもなくて、正直地味な印象というか、尖った部分があまりないなあという感じで、別段強い印象や思い入れがない曲だった。

    でも、hide TRIBUTE SPIRITSで、当時ぼくが好きだったバンドの「TRANSTIC NERVE」がこの曲をカバーしてて、そこまで大幅なアレンジをしていたわけではなかったけど、まあまあカッコよかったのを覚えてる。

    具体的には、ギターソロ後のサビのところで唐突に半テン&ヴォーカルがオクターブダウンして、音もレトロモノラルな感じ切り替わって、その状態でサビが1サイクル回って、一瞬のブレイクの後、「っでたーらめーとー!」ってステレオに戻ってインテンポになるところとか、すげーカッコよかった。

    なので、よくよく聞いてみると、一応普通にいい曲ではあるんですよね。メロとか全体的な雰囲気も、ものすごくhideらしいし。でも、地味なんだよなあw

    でもその理由は、他の曲の癖が強すぎるからだということに気づいたw


    ※追記※
    これを書き終わった後に「あ!」って思ったんだけど、この曲ってなんか「GLAY」っぽい気がしてきた。GLAYの何の曲とかじゃなくて、雰囲気そのものがGLAYっぽい。GLAYのシングルでありそうじゃない?
    ever free
    Universal Music LLC
    2013-04-10


    ■EDIT


    ■LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY1

    038にて一旦布袋を挟んだ後の、またしてものLUNA SEA。てゆーかまたしてものルナフェス。

    037で紹介したものは2日目だけど、こっちは1日目。

    ただこっちは、LUNA SEA本編もさることながら、最後の「PRECIOUS...」を全員で歌う時のメンツが非常によかった。

    LUNA SEAのヴォーカルRYUICHIが敬愛する、彼が最も影響を受けたであろうヴォーカリストである「DEAD ENDのMORRIE」が兎に角渋くてかっこよすぎた。

    しかもそのMORRIEとX JAPANのTOSHIが一緒にLUNA SEAのPRECIOUS...を歌っているとか、最高すぎるでしょう。

    他にもSIAM SHADEの栄喜や9mmの菅原さんが歌っていたり、DAITAがギターソロ弾いたりで、見どころは正直2日目のBELIEVEよりもこっちのほうがあった。

    OPのLOVELESSも当然のことながらすごく良かった。個人的にはLUNA SEAの数あるOPナンバーの中で最も好きな曲。曲の壮大さとは裏腹な、ある意味非常にJらしい、攻撃的なベースのアプローチがかっこいいんだこれがまた。

    あとはhideの「ピンクスパイダー」のカバーもすごく良かった。

    過去にhideがまだ存命だった頃、彼の「TELL ME」という曲をデビューアルバムである「HIDE YOUR FACE」からシングルカットしており、その際のカップリングとして同アルバムに収録されている「SCANNER」という曲を収録していた。

    で、当時LUNA SEAはまだデビュー間もないころということもあり知名度は低かったのだけど、RYUICHIが、この曲をhideと一緒にデュエットしており「愛のデュエットVer.」みたいなタイトルで収録されていた経緯から、hideのトリビュートアルバムではLUNA SEAは「SCANNER」をカバーしたわけだけど、ここでは敢えてそこにいかない所が良いと思った。

    因みに、同アルバムにおいてSIAM SHADEもピンクスパイダーをカバーしているものの、SIAM SHADEの場合、カバーというよりただの「コピー」に終止してしまっており、全くSIAM SHADEらしさが感じられず、SIAM SHADEファンでもある僕からしてみたらがっかり以外の何物でもなかったのだけど、LUNA SEAの場合はそうじゃなかった。

    全くアレンジなどは壊しておらず、言っちゃえば同じように「ほぼほぼコピー」なのに、何故か全く違和感はなく、完全に「LUNA SEAの曲」としてすんなり入ってきた。 これを見てぼくは、SIAM SHADEとLUNA SEAの「格の違い」みたいなものを見せつけられた気がした。  

    ■EDIT

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