脳窓全開ブログ

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    タグ:SINGLE

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    LUNA SEA - IN SILENCE(8th SINGLE)
    1996年7月15日リリース
    c/w:Ray
    • 5th ALBUM「STYLE」からのシングルカット。
    • バンド初のタイアップ曲(海外ドラマ「シカゴ・ホープ」主題歌)
    • PVには子役時代の「ウエンツ瑛士」が出演している。
    23年前の今日リリース。

    以前、アルバム「STYLE」のレビューでも書いたけど、ぼくはこの曲自体はそんなに好きではない。このシングルについては、カップリングの「Ray」が非常にいい。

    おそらく、LUNA SEAの数あるカップリング曲の中で、一番好きかもしれないっていうくらい好き。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/17747419.html

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    LUNA SEA - I for You(11th SINGLE)
    1998年7月1日リリース
    ■収録曲
    全作詞・作曲・編曲:LUNA SEA
    1. I for You
      SUGIZO原曲。
    2. WITH
      INORAN原曲。 
    ●MEMO
    • 活動再開後のシングル連続リリース第3弾。
    • 曲中のチェロは、東京フィルハーモニー交響楽団に所属しているSUGIZOの母が演奏している。
    • フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌。
    • ドラマが日本以外のアジア地域にOAされたことで、LUNA SEA自体の存在も知られるようになり、後の「FIRST ASIAN TOUR」に繋がっていった。
    21年前の今日リリース。
    正直この曲については当時、そんなに好きじゃなかった。

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    氷室京介 - STAY(12th SINGLE)
    1996年6月24日リリース
    ●収録曲
    1. STAY
      作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、美久月千晴
    2. MISSING PIECE
      作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介、佐橋佳幸
    23年前の今日リリース。

    てゆーか、このシングルのジャケってこんなんだっけ?w と思ったんだけど、よくよく考えたら、ぼくこのシングル持ってなかったですねw アルバムでしか聞いたことがない。

    因みに、この曲が収録されているアルバムは「MISSING PIECE」で、カップリングに収録されている曲。つまり、アルバムを持っていればこのシングルを買う必要などないってことです。

    だから持ってなかったんだw


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    モーニング娘。 - Ambitious! 野心的でいいじゃん(30th SINGLE)
    2006年6月21日リリース

    ●参加メンバー
    • 4期:吉澤ひとみ
    • 5期:高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙
    • 6期:藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな
    • 7期:久住小春

    ●収録曲
    1.  Ambitious! 野心的でいいじゃん
      作詞:つんく、編曲:湯浅公一
    2. わたしがついてる。
      作詞:木村信司、編曲:鈴木俊介
    3. Ambitious! 野心的でいいじゃん(Instrumental)
    ●MEMO
    • 紺野あさ美(5期)、小川麻琴(5期)ラストシングル
    • 田中れいな(6期)初センター曲

    13年前の今日リリース。

    多分、ぼくがちゃんと聞いたモーニング娘の最後のシングルだと思う。てゆーか13年前のシングルで既に30枚目のシングルってすごいですね。

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    LUNA SEA - SHINE(10th SINGLE)
    1998年6月3日リリース
    • 原曲
      J
    • 収録アルバム
      SHINE
    • c/w
      Looper(原曲者不明)
    • MEMO
      トヨタ自動車「インテリジェントナビゲーション」CMソング
      3枚連続リリースの2枚目(1枚目:STORM、2枚目:SHINE、3枚目:I for You)
    21年前の今日リリース。



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    ●今日お誕生日の楽曲
    1992年5月27日(27年前):観月ありさ - TOO SHY SHY BOY!(4th SINGLE)
    1998年5月27日(21年前):モーニング娘。 - サマーナイトタウン(2nd SINGLE)
    観月ありさは「小室哲哉」が、娘。の方は「つんく」がということで、J-POPを代表する2大プロデューサーによる楽曲です。

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    倖田來未 - LOVE&HONEY(11th SINGLE)
    2004年5月26日リリース
    • 庵野秀明監督、佐藤江梨子主演の映画「実写版キューティーハニー」の主題歌
    • 7th SINGLE「real Emotion/1000の言葉」に続いて2度目となるオリコンのシングルチャートで10位以内を記録
    • この曲がきっかけで「エロカワ」路線に走るようになる
    15年前の今日リリース。

    ほんと毎回書いてるんですが、2000年代のリリースって感覚的には「つい5~6年前」くらいの感覚だから、こっちのほうが時の流れを感じてしまうんですよねw これが15年前ってのがマジで信じられない。

    で、アンチが多いことで有名な倖田來未さんですが、ぼくは少なくとも音楽的には嫌いではなく、むしろ好きな方でしたね。でも、思えばこの曲がある種のピークだったのかなとも思ってる。

    というのも、上記のメモとしても書いてますけど、この曲を境にブレイクし始めて、しかもその時打ち出した路線が「エロカワ」じゃないですか。

    でも、ギリこの曲で打ち出してた「エロさ」って、まださり気ない感じだったから良かったと思うんですけど、これ以降でそのエロさが評判になっちゃったもんだから、調子に乗ってガンガンエロい感じを出してきたじゃないですか。あれが良くなかったと思うんですよね。

    だってあれ、最早「エロカワ」じゃなくて「ただのビッチ」ですしね。

    「エロカワ」って言うからにはエロく「見せる」のではなくエロく「見える」というふうにしないとダメだと思うんですよね。じゃないと、女性受けはしても男性が「おえっ」ってなっちゃう。

    「どうよどうよ!こういうの好きっしょ!」って感じでグイグイ谷間を見せられるより、本人の意図とは裏腹に「見えちゃってる」っていう方に男は興奮するわけですよ。

    要は「本人はそんなつもりじゃないのに、エロく見えちゃってる」というのが最高にエロくていいわけじゃないですか。

    それを、あんな「元がビッチ感の強い女性」がこれみよがしにエロ強調しといて「エロカワ」って、いや「カワ」つけりゃなんでもマイルドに出来ると思うなよ!って話じゃないですかw

    ということで、曲全然関係ない「エロカワとは何か」について熱く語りすぎちゃったんで、曲については「続きを読む」にてどうぞ。


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    LUNA SEA - TONIGHT(13th SINGLE)
    2000年5月17日リリース
    ■収録アルバム
    • LUNACY(7th ALBUM)
    ■収録曲
    1. TONIGHT
    2. be gone
    3. be in agony
    ■MEMO
    • J原曲
    • アルバム「LUNACY」の先行シングル。
    • WOWOW EURO2000 サッカー欧州選手権イメージソング
    19年前の今日リリース。

    これ、毎度言っていることだけど、80年代とか90年代は流石に「遠い昔」って感じだけど、2000年代ってぼくにとっては「つい最近」なんですよ。

    なもんだから、この曲が19年前ってのが信じられないのももちろんそうなんだけど、「2000年」がもう19年前ってことのほうが衝撃的w


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    JEALOUSYを眠らせて(5th SINGLE)
    1990年5月16日リリース
    • c/w:
      LOVER'S DAY
    • 収録アルバム:
      HIGHER SELF(3rd ALBUM)
    • その他、全てのベストアルバム
    ■収録曲
    1. JEALOUSYを眠らせて
      作詞:松井五郎、氷室京介 / 作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、西平彰
    2. LOVER'S DAY
      作詞・作曲:氷室京介
    ■MEMO
    • フジテレビ系ドラマ『恋のパラダイス』主題歌。
    • 表題曲は全てのベストアルバムに収録されている。
    • カップリング曲もベストアルバムに収録されることも多く、ライブでも人気の高い楽曲。
    29年前の今日リリース。
    まだ30年経ってなかったのがちょっと意外。

    この曲あたりから氷室の楽曲については、後追いではなくリアルタイムに追いつくようになってきて、一番最初か2番目に購入したシングルだった気がする。(SUMMER GAMEかこっちか)90年なので中学2年生くらいですかね。

    あと、「氷室京介」という存在がBOØWYファン以外の一般層に浸透しだしたのも、恐らくこのシングルあたりではないかと思う。ドラマのタイアップだったし。

    とは言え、この当時のフジテレビ系のドラマは所謂「トレンディ・ドラマ」と言われていた時代なので、似たようなドラマなんて毎日やっていて、それが数年続いていたから、ドラマそのものの印象とか記憶なんて1mmも無いんですけどねw

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    L'Arc~en~Ciel - HONEY、花葬、浸食 〜lose control〜
    1998年7月8日リリース(10~12th SINGLE)

     

     
    20年前の昨日リリース。まじか、もう20年か。
     
    ぼくは、ラルクに関してはGLAYと一緒で、「ある特定の時期(あるいはアルバム)のみ好き」という感じで、具体的にはDs. SAKURA脱退⇒元DIE IN CRIESのyukihiro加入直後の「HEART」と、つづく「ARK」と「ray」の3枚のみが好きで、それ以外はあまり興味がない。
     
    まあ、シングルはいくつか聞いてはいたし、「風にきえないで」あたりから「Lies and Truth」とかもすごく良かったんだけど、明らかにyukihiro加入後のラルクのほうがラルクの音楽性にマッチしていると、復帰シングル「虹」及びそれが収録されているアルバム「HEART」を聞いて思った。
     
    で、そのHEARTを経てのこのトリプルシングルなんだけども、思うにラルクが一番乗りに乗ってた時期が、正にこのトリプルの頃なんじゃないかという気がする。実際、HONEYについてはバンドとしては最高売上らしいし。
     
    何と言うか、HEART、ARK、rayの3作品って、一番バンドサウンドが全面に出ていた作品で、かつメンバーもかなり楽しんで曲を作っていたという印象が強い。
     
    特に印象的だったのが、メンバーが「曲作りでネタが枯渇したり煮詰まったりすることは殆ど無い」と言い切っていたり、「レコーディングが楽しくてしょうがない」というようなことを言っていたりしてて、この3作品は見事にそれが現れている気がしてならない。
     
    因みに、HONEYはLUNA SEAでいうところの「TONIGHT」的な、軽快な8ビートパンキッシュビートな曲なんだけども、ぼく個人的には花葬のほうが好きで、こっちの方がいわゆる「ラルク節」のようなものが全開な気がする。

    あと、花葬はカラオケだとすげー難しい曲。よほど腕に自身のあるヴォーカリスト以外は手を出さないほうがいい。
     
    「浸食」の方は、今となってはすっかり忘れ去られたハリウッド映画「GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)」のサントラに収録されていた気がする。
     
    これはこれで実は結構衝撃的で、ラルクの中でもものすごくダークな曲な上に変拍子っていう、およそ売れる気のしないような曲であるにもかかわらず、当時の勢いの風に一緒に乗っかってそこそこ売れた曲だった。
      ■EDIT

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