脳窓全開ブログ

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    タグ:SINGLE

    ●今日お誕生日の楽曲
    1992年5月27日(27年前):観月ありさ - TOO SHY SHY BOY!(4th SINGLE)
    1998年5月27日(21年前):モーニング娘。 - サマーナイトタウン(2nd SINGLE)
    観月ありさは「小室哲哉」が、娘。の方は「つんく」がということで、J-POPを代表する2大プロデューサーによる楽曲です。

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    倖田來未 - LOVE&HONEY(11th SINGLE)
    2004年5月26日リリース
    • 庵野秀明監督、佐藤江梨子主演の映画「実写版キューティーハニー」の主題歌
    • 7th SINGLE「real Emotion/1000の言葉」に続いて2度目となるオリコンのシングルチャートで10位以内を記録
    • この曲がきっかけで「エロカワ」路線に走るようになる
    15年前の今日リリース。

    ほんと毎回書いてるんですが、2000年代のリリースって感覚的には「つい5~6年前」くらいの感覚だから、こっちのほうが時の流れを感じてしまうんですよねw これが15年前ってのがマジで信じられない。

    で、アンチが多いことで有名な倖田來未さんですが、ぼくは少なくとも音楽的には嫌いではなく、むしろ好きな方でしたね。でも、思えばこの曲がある種のピークだったのかなとも思ってる。

    というのも、上記のメモとしても書いてますけど、この曲を境にブレイクし始めて、しかもその時打ち出した路線が「エロカワ」じゃないですか。

    でも、ギリこの曲で打ち出してた「エロさ」って、まださり気ない感じだったから良かったと思うんですけど、これ以降でそのエロさが評判になっちゃったもんだから、調子に乗ってガンガンエロい感じを出してきたじゃないですか。あれが良くなかったと思うんですよね。

    だってあれ、最早「エロカワ」じゃなくて「ただのビッチ」ですしね。

    「エロカワ」って言うからにはエロく「見せる」のではなくエロく「見える」というふうにしないとダメだと思うんですよね。じゃないと、女性受けはしても男性が「おえっ」ってなっちゃう。

    「どうよどうよ!こういうの好きっしょ!」って感じでグイグイ谷間を見せられるより、本人の意図とは裏腹に「見えちゃってる」っていう方に男は興奮するわけですよ。

    要は「本人はそんなつもりじゃないのに、エロく見えちゃってる」というのが最高にエロくていいわけじゃないですか。

    それを、あんな「元がビッチ感の強い女性」がこれみよがしにエロ強調しといて「エロカワ」って、いや「カワ」つけりゃなんでもマイルドに出来ると思うなよ!って話じゃないですかw

    ということで、曲全然関係ない「エロカワとは何か」について熱く語りすぎちゃったんで、曲については「続きを読む」にてどうぞ。


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    LUNA SEA - TONIGHT(13th SINGLE)
    2000年5月17日リリース
    ■収録アルバム
    • LUNACY(7th ALBUM)
    ■収録曲
    1. TONIGHT
    2. be gone
    3. be in agony
    ■MEMO
    • J原曲
    • アルバム「LUNACY」の先行シングル。
    • WOWOW EURO2000 サッカー欧州選手権イメージソング
    19年前の今日リリース。

    これ、毎度言っていることだけど、80年代とか90年代は流石に「遠い昔」って感じだけど、2000年代ってぼくにとっては「つい最近」なんですよ。

    なもんだから、この曲が19年前ってのが信じられないのももちろんそうなんだけど、「2000年」がもう19年前ってことのほうが衝撃的w


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    JEALOUSYを眠らせて(5th SINGLE)
    1990年5月16日リリース
    • c/w:
      LOVER'S DAY
    • 収録アルバム:
      HIGHER SELF(3rd ALBUM)
    • その他、全てのベストアルバム
    ■収録曲
    1. JEALOUSYを眠らせて
      作詞:松井五郎、氷室京介 / 作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、西平彰
    2. LOVER'S DAY
      作詞・作曲:氷室京介
    ■MEMO
    • フジテレビ系ドラマ『恋のパラダイス』主題歌。
    • 表題曲は全てのベストアルバムに収録されている。
    • カップリング曲もベストアルバムに収録されることも多く、ライブでも人気の高い楽曲。
    29年前の今日リリース。
    まだ30年経ってなかったのがちょっと意外。

    この曲あたりから氷室の楽曲については、後追いではなくリアルタイムに追いつくようになってきて、一番最初か2番目に購入したシングルだった気がする。(SUMMER GAMEかこっちか)90年なので中学2年生くらいですかね。

    あと、「氷室京介」という存在がBOØWYファン以外の一般層に浸透しだしたのも、恐らくこのシングルあたりではないかと思う。ドラマのタイアップだったし。

    とは言え、この当時のフジテレビ系のドラマは所謂「トレンディ・ドラマ」と言われていた時代なので、似たようなドラマなんて毎日やっていて、それが数年続いていたから、ドラマそのものの印象とか記憶なんて1mmも無いんですけどねw

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    L'Arc~en~Ciel - HONEY、花葬、浸食 〜lose control〜
    1998年7月8日リリース(10~12th SINGLE)

     

     
    20年前の昨日リリース。まじか、もう20年か。
     
    ぼくは、ラルクに関してはGLAYと一緒で、「ある特定の時期(あるいはアルバム)のみ好き」という感じで、具体的にはDs. SAKURA脱退⇒元DIE IN CRIESのyukihiro加入直後の「HEART」と、つづく「ARK」と「ray」の3枚のみが好きで、それ以外はあまり興味がない。
     
    まあ、シングルはいくつか聞いてはいたし、「風にきえないで」あたりから「Lies and Truth」とかもすごく良かったんだけど、明らかにyukihiro加入後のラルクのほうがラルクの音楽性にマッチしていると、復帰シングル「虹」及びそれが収録されているアルバム「HEART」を聞いて思った。
     
    で、そのHEARTを経てのこのトリプルシングルなんだけども、思うにラルクが一番乗りに乗ってた時期が、正にこのトリプルの頃なんじゃないかという気がする。実際、HONEYについてはバンドとしては最高売上らしいし。
     
    何と言うか、HEART、ARK、rayの3作品って、一番バンドサウンドが全面に出ていた作品で、かつメンバーもかなり楽しんで曲を作っていたという印象が強い。
     
    特に印象的だったのが、メンバーが「曲作りでネタが枯渇したり煮詰まったりすることは殆ど無い」と言い切っていたり、「レコーディングが楽しくてしょうがない」というようなことを言っていたりしてて、この3作品は見事にそれが現れている気がしてならない。
     
    因みに、HONEYはLUNA SEAでいうところの「TONIGHT」的な、軽快な8ビートパンキッシュビートな曲なんだけども、ぼく個人的には花葬のほうが好きで、こっちの方がいわゆる「ラルク節」のようなものが全開な気がする。

    あと、花葬はカラオケだとすげー難しい曲。よほど腕に自身のあるヴォーカリスト以外は手を出さないほうがいい。
     
    「浸食」の方は、今となってはすっかり忘れ去られたハリウッド映画「GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)」のサントラに収録されていた気がする。
     
    これはこれで実は結構衝撃的で、ラルクの中でもものすごくダークな曲な上に変拍子っていう、およそ売れる気のしないような曲であるにもかかわらず、当時の勢いの風に一緒に乗っかってそこそこ売れた曲だった。
      ■EDIT

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