脳窓全開ブログ

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    タグ:R&B




    面白かった。

    マイケル博士でもあるNONA REEVESのVo.西寺さんの著書。確かにジャネットってそこまで音楽的評価が高いイメージはなかったけど、凄すぎて逆に凄さが伝わってないってところは、なるほどと思った。

    思えば安室奈美恵も宇多田ヒカルも、ジャネットにめっちゃ影響受けてるんですよねー。

    あと同時期に活躍していたマドンナやホイットニーを始め、80'sポップス全体について深い知識が展開されてるのは非常に面白かったけど、それ故に話がやや散漫な印象も。

    第1章の「We are the worldに呼ばれなかった3人」は非常に面白かったけど、もっとジャネットに絞って深く掘り下げてほしかったなという感じも。

    とは言え、同時期に活躍していた「マドンナ」と「ホイットニーヒューストン」という偉大なディーバのこともそうだし、プリンスやジャクソン家の他の兄弟のことについて、非常に深い知識で語られていて、断片的にとは言え80'sポップスの片鱗を見ることができたのは非常に面白かった。

    この人の他の著書もぜひ読んでみたいと思わせるには十分な1冊だった。

    因みに、Twitterに簡単に感想を書いたら、作者本人からいいねとリツイートされてビビったw ぼくはツイートの際にはハッシュタグは入れてないので、やっぱりエゴサ的なことしてるんですかね。

    先日紹介した「怒らない人は、うまくいく」の中谷彰宏さんもそうだった。

    ※関連過去ログ
     怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏

    ■EDIT

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    宇多田ヒカル - Can You Keep A Secret?(7th SINGLE)
    2001年2月16日リリース

    ・C/W:蹴っ飛ばせ!

    18年前の今日リリース。

    これ18年も前なのか。すげーな。でもぼくは、実はこの曲自体は大して好きではないんだけど、これのカップリング曲である「蹴っ飛ばせ!」がすごく好きで。

    「蹴っ飛ばせ!」も、もちろん宇多田ヒカル本人の作詞・作曲ではあるんだけど、アレンジが「西平彰」というキーボーディストの方なんですよね。

    で、この方は、氷室京介がソロデビューしたばかりの頃、サポートミュージシャンをされていたり、90年代後半頃のV系バンドブームの頃には、黒夢・PENICILLIN・ラルク・ROUAGEなんかとも関わっていたりもしてて、結構好きなアレンジャーさんですね。

    「蹴っ飛ばせ!」に関しては、過去に「Travelling」を取り上げた際にも少しだけ触れているんだけど、完全に「ロック」なんですよ。8ビートのロック。

    表題曲の「Can You Keep A Secret?」は「J-POP R&B」で、一応それまでの時点で「宇多田ヒカル=J-POP R&Bシンガー」っていうイメージが付いていたと思うんだけど、ここに来て割とストレートなロックを持ってきたので、当時結構衝撃的だったのを覚えている。

    普通にイントロのギターフレーズでピッキングハーモニクスとかの音まで出てくるから、まじかよって思った。あと、何気に宇多田ヒカルのハスキーな声とロックって親和性があるなとも思った。

    というより、R&B系の女性ヴォーカリストってロックが似合う人多いと思う。安室奈美恵とか倖田來未とかBoAとか。

    【【×年前の今日】2001年2月16日:宇多田ヒカル - Can You Keep A Secret?(7th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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