脳窓全開ブログ

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    タグ:LUNA_SEA

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    LUNA SEA - SHINE(10th SINGLE)
    1998年6月3日リリース
    • 原曲
      J
    • 収録アルバム
      SHINE
    • c/w
      Looper(原曲者不明)
    • MEMO
      トヨタ自動車「インテリジェントナビゲーション」CMソング
      3枚連続リリースの2枚目(1枚目:STORM、2枚目:SHINE、3枚目:I for You)
    21年前の今日リリース。



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    IMAGE(メジャーデビューアルバム ※通算2枚目)
    1992年5月21日リリース

    収録曲

     1. CALL FOR LOVE
     2. Déjàvu
     3. MECHANICAL DANCE
     4. WALL
     5. Image
     6. SEARCH FOR REASON
     7. IMITATION
     8. VAMPIRE’S TALK
     9. SYMPTOM
     10. IN MIND
     11. MOON
     12. WISH
    27年前の今日リリース。


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    LUNA SEA「宇宙の詩 ~Higher and Higher~」MV(ショートVer)

    結成30周年を迎えるその記念すべき日に、約3年ぶりとなるニューシングルだそうで、LUNA SEAとしては珍しい、アニメのタイアップ。

    ※まあ、言いつつ現時点での最新アルバムである「LUV」に収録されている「LIMIT」もアニメタイアップではあったけど、そもそもタイアップがそんなに多くないLUNA SEAの中での「アニメ」との絡みは少ない方ではないかと。

    で、そのアニメってのが「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」ということで、まさかのガンダムですよ。

    先日、アニメ「ソードアート・オンライン2」のレビュー後に「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」を最初から見てみると書いたばかりで、自分的には実にタイムリー。そういうこともあって、THE ORIGINの方にも俄然興味が湧いてきた。

    ※実際今、ファーストガンダムを第1話から見てる。

    で、肝心の楽曲についてなんだけど、宇宙の星のキラメキを思わせるような、イントロのキラキラした付点8分ディレイのアルペジオで、一聴してSUGIZO原曲だとわかる。

    ただ、サビとAメロ及び曲全体の雰囲気なんかは、現時点での最新アルバム「LUV」に収録されている「BLACK AND BLUE」に非常に近い雰囲気があって、非常にいい曲ではあるんだけど、「ああ、またその感じか」という感が否めない。

     http://blogrider.tokyo/archives/16753652.html

    やはり、このアルバムの延長にある感じは否めないので、楽曲そのものは非常に美しくていい曲なんだけど、壮大になりすぎているきらいがあって、個人的にはもうちょい荒々しさというかワイルドさが欲しかったところ。

    とはいえ、タイトルとしても「宇宙」という世界観、ひいては「ガンダムの世界観」をかなり意識して作られているんだろうな、ということを考えると、これはこれで十分なのかもしれない。「楽曲も含めての1つのアニメ作品」なのだろうから。

    シングルを購入する気は毛頭ないが、アニメは後々見てみようと思う。

    ■EDIT

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    LUNA SEA - TONIGHT(13th SINGLE)
    2000年5月17日リリース
    ■収録アルバム
    • LUNACY(7th ALBUM)
    ■収録曲
    1. TONIGHT
    2. be gone
    3. be in agony
    ■MEMO
    • J原曲
    • アルバム「LUNACY」の先行シングル。
    • WOWOW EURO2000 サッカー欧州選手権イメージソング
    19年前の今日リリース。

    これ、毎度言っていることだけど、80年代とか90年代は流石に「遠い昔」って感じだけど、2000年代ってぼくにとっては「つい最近」なんですよ。

    なもんだから、この曲が19年前ってのが信じられないのももちろんそうなんだけど、「2000年」がもう19年前ってことのほうが衝撃的w


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    LUNA SEA - STYLE(5th ALBUM)
    1996年4月22日リリース

    ・タイトルはベースのJが考案

    ●収録曲
    1. WITH LOVE 
    2. G. 
    3. HURT  
    4. RA-SE-N 
    5. LUV U ※6th SINGLEカップリング(表題曲:DESIRE)
    6. FOREVER & EVER 
    7. 1999 
    8. END OF SORROW ※7th SINGLE(c/w:TWICE)
    9. DESIRE ※6th SINGLE(c/w:LUV U)
    10. IN SILENCE  ※8th SINGLE(c/w:Ray)
    11. SELVES

    23年前の今日リリース。
    23年とか信じられない。体感的には12~13年程度。

    このアルバムも、LUNA SEAの名盤だとは思うが、でもぶっちゃけ最初ちょっとついていけない部分もあったし、正直ぼくはどちらかと言えばMOTHERの方が好きだったりする。

    とはいえ、このアルバムは当時のLUNA SEAの熱量が沸点に達していた頃で、それ故にネガティブな部分も含めて、非常にカオティックでセンシティブだったように思う。

    触れると火傷するではないけど、見てる方もやってる方も、何かの瞬間に張り詰めていた糸が切れそう言うか、触れた瞬間に壊れそうと言うか爆発しそうと言うか、そうした「爆発寸前ギリギリ感」がビリビリと伝わってくるような、そんなアルバムだと思う。

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    LUNA SEA - LUV(9th ALBUM)
    2017年12月20日リリース

    ※REBOOT(再結成)後、2枚目のアルバム。

    ●収録曲
    ①Hold You Down
    ②Brand New Days
    ③誓い文
    ④piece of a broken heart
    ⑤The LUV
    ⑥Miss Moonlight
    ⑦闇火
    ⑧Ride the Beat, Ride the Dream
    ⑨Thousand Years
    ⑩Limit
    ⑪So Sad
    ⑫BLACK AND BLUE

    正直、いまいち。

    こちらもワンオクのときと似たような理由ですね。ただ、そのベクトルが少し異なるってだけで。

    具体的には、こちらも1曲1曲は非常にいい曲が揃っているとは思うんですよ。ただ、全体通して聞いた時にやはり物足りなさと言うか、「大人過ぎる感」を感じてしまうんですよね。

    こっちとしては、前作「A WILL」で言うなら「ROUGE」とか「Metamorphorsis」とかそういうアッパーで攻撃的な曲なんかも期待してたし、「Glowing」のようなヘヴィな曲も期待していたのに、そういう要素は大分薄まってしまった。

    確かにその分の「濃度」だったり、「深み」は増しているのはわかる。1曲1曲は非常にいい曲が揃っている。けど、全体的にピースフルな曲ばかりで、マイルドになってしまっているのが個人的には非常に残念。もちろん意図的にそうしてるんだろうけど。

    ただ、このアルバムの特設サイトでの、各メンバーのインタビューを読むと、むしろ前作「A WILL」のほうが「意図的」だったということがわかった。

    要は、そのときはまだ「これまでのLUNA SEAらしさ」みたいなものを出そうとしていたというのだ。

    確かに言われてみるとそれは感じたし、過去に、本作「LUV」に収録されているM1「Hold you down」のティザーMVを取り上げた際に詳しく書いている。

     

    で、改めて上記過去ログを読み返してみてハッとしたんだけど、正にこのアルバムを聞き終えた際の率直な感想を、この時もう既に書いてしまっていた。

    それは、「もうこの際バンド名を変えてやればいい」というもの。もうホント、これに尽きるんですよね。

    いや、もちろん「LUNA SEAはこうあるべきだ」とか「こんなのLUNA SEAじゃない!」なんて言うのは、上記過去ログでも書いたけど、オタクがアイドルや萌系美少女アニメキャラに処女性を求めているのと一緒で、自分も含めたファンが勝手に作り上げた妄信的でイタイ願望に過ぎない。

    しかし、それにしてもという話だ、この変わりっぷりは。

    ということで、またしても面倒くさい「全曲レビュー」にをやります。LUNA SEAなんでね。ぼく的にはやらない訳にはいかないと言うかなんというか。

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    LUNA SEA - gravity(12th SINGLE)
    2000年3月29日リリース

    ・バンド初となるマキシシングル
    ・映画&ドラマ『アナザヘヴン』主題歌
    ・INORAN原曲

    ●c/w
    ・inside you
     真矢原曲。
    ・My Lover
     SUGIZO原曲。映画/ドラマ「アナザヘヴン」の挿入歌

    19年前の今日リリース。

    個人的に、INORAN曲の中でも1・2を争うくらい好きな曲だし、LUNA SEAの全楽曲の中でも十指に入るくらいの名曲ではないかと思う。

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    1993年1月21日リリース

    ●収録曲
    1. FROZEN BUG / M*A*S*S (hide + J + INORAN)
    2. STATE VIOENCE STATE CONTROL / CONTROLED PKO
    3. JESUS SKY / VIRTU PSYCHO MARE
    4. GENDER BENDER / SUPER PLANET
    5. BUTTERFLY SONG / B-2 DEP'T (EX DEP'T SK)
    6. SINK (2010 MIX) / M-AGE
    7. WALKING EYES (RUNNING EYES) / ASKA KANEKO WITH MACEO PARKER
    8. BELIEVE / LUCY'S DRIVE
    9. UNKNOWN / PAINT IN WATERCOLOUR
    10. PERSONALITY OVERLOAD / NINETY SEVEN PERCENTS
    11. DESTRUCTION / PORNOGRAPHY
    12. REVIVE / SUGIZO


    26年前の昨日リリース。

    前回取り上げた、Extasy Recordsのバンド「Giiles de Rais - 殺意」と全く同じ日にリリースされたアルバム。

    まず、全体的なジャンルで言うと、所謂「インダストリアル」というものになると思う。ラインナップ的にも、所謂そっち系の人たちばかりだが、彼らのことはぼくでさえも殆ど知らない。多分、当時からだれも知らないような人たちばかりだったと思う。まじで知らない。

    で、そんな中、当時Xのギタリストだった生前の「hide」と、当時はまだ無名にも等しかったメジャーデビュー直後の「LUNA SEA」のGt. INORANとBs. Jと3人で「M×A×S×S」というユニットを結成し参加するということで、当時のV系好きの間では少しだけ話題になった。

    何しろ、この3人でV系専門誌である「SHOXX」の表紙を飾って特集が組まれていたくらいだ。当時中学生だったぼくは、その当時のSHOXXを定期購読していたのでよく覚えている。

    ※なので、恐らくシリーズとしては今作が一番売れていると思う。

    また、その3人以外にも、同じくLUNA SEAからGt. SUGIZOがソロで参加していたりということで、少し遅れてこのアルバムを中古か何かで購入して聞いた覚えがある。

    因みに、このSUGIZOの「REVIVE」という曲は、一聴するとSUGIZOの「静」の部分がフィーチャーされた美しいヴァイオリン曲ではある。

    しかし、曲の後半で破壊的なノイズを放出するところがあったりと、X JAPANのART OF LIFEのピアノソロを彷彿とさせるようなカオティックな曲で、のちのSUGIZOの片鱗を伺わせるような曲になっている。

    hide、INORAN、Jによる「M×A×S×S」も含め、それぞれのバンドでは絶対に表現しにくいような実験的要素がふんだんに詰め込まれたコンピレーションアルバム。

    前回の「Gilles de Rais」を書いている最中に情報収集していた時に、偶然このアルバムも同日リリースと知って、慌ててこうして記事として書いてしまった。

    そして、思わずAmazonで衝動買いしてしまった。中古でめっちゃ安かったから。

    ■EDIT



    LUNA SEA - A WILL(8th ALBUM)
    2013年12月11日リリース

    ●SINGLE
    ・The End of the Dream / Rouge(16th):2012/12/12リリース
    ・Thoughts(17th):2013/08/28リリース
    ・乱(18th):2013年11月13日

    ●MEMO
    ・リブート後初のフルアルバム




    5年前の今日リリース。

    つい最近のイメージだったけど、実は5年も経ってたんですね。まあ、ぼくの場合、過去にも書いたことがあると思うけど、あまりにもLUNA SEAというバンドが好きすぎたために、当初「REBOOT(再結成)」という事実を受け入れることがどうしてもできなかったわけです。

    そのせいで、このアルバムに触れるまでに時間がかかってしまっていたので、アルバムをフルで聞いた最初って恐らく昨年くらいだったと思う。

    何かの時にも同じことを書いたと思うんだけど、やはり、非常に完成度は高いと思うし、サウンドもビルドアップはされているけど、予想通りの安定感と言うか、「まあそうだろうな」というのが、このアルバムを聞いたときの最初の感想になるだろうと思っていた。ちゃんと聞き終わるまでは。

    でも、実際はそれだけでは終わらなかった。

    M2. ROUGEは、何の疑いもなくベースのJによる原曲だと思っていたのに、実はまさかのSUGIZOで驚いた。で、その次の曲M3. The End of the DreamのほうがSUGIZOだと思っていたんだけど、逆だった。

    だって、ROUGEってイントロとかAメロのアプローチが、4th ALBUM「STYLE」に収録されているJ原曲の「G.」にすごく似てるんだもん!

    でもROUGEってのメロをよくよく聞いてみると確かにSUGIZOだということに気づく。なんでも、SUGIZO原曲ではあるけど、リズムとかビートについてのアレンジはJがおこなったらしい。なるほどね。

    で、M5. GLOWINGについては、これはもう完全にJなのは言うまでもないですね。これは流石に他のメンバーでは書けない曲だし、もっと言うと、これまでのLUNA SEAにもなかった曲。

    イメージとしては、Jのソロ4th ALBUM「RED ROOM」に収録されているM5. Death Valleyに非常に近い気がする。なんと言うか、砂漠の中を乾いた風を身に纏いながら、ひたすら北へ北へと進んでいくみたいなイメージ。

    「LUNA SEAというバンドでこういう曲が聞ける日が来たか…」という感慨があり、この曲を聞けただけでも、このアルバムを聞いた価値があると思った。

    そして何より、このアルバムの中で一番衝撃的だったのが、SUGIZO原曲のM8. Metamorphosisだ。

    曲のビート的には、6th ALBUM「SHINE」に収録されているJ原曲のM6. Unlikelihoodに非常に近いが、イントロのギターのカッティング具合とスピード感は完全にSUGIZO節炸裂という感じ。

    同じアルバムに収録されているM8. MILLENNIUMの面影も見いだせたが、この曲はどちらかと言うと、SUGIZOのソロデビューシングルである「LUCIFER」のようなソロ曲に近い気もした。

    ここまでスピード感のある曲も非常に珍しいところではあるが、何より驚いたのは、Ds. 真矢がツーバスを全開で踏んでいる箇所があることだ。

    これまでのLUNA SEAの全楽曲の中で、曲中で2バスを全開でブン回している曲って、おそらくインディーズ時代のアルバム「LUNA SEA」に収録されているM1. FATEで、言うてそれもラストの方でちょっとドコドコさせてるだけだった。

    しかし、この「Metamorphosis」については、完全にスラッシュメタル的なアプローチで、歳をとって円熟感が増したから演奏に安定感が出てきたなあなどと油断していたところへ、かなり攻撃的なアプローチで刺しに来ていて、完全にやられてしまった。

    やっぱりこのバンドは一筋縄ではいかない。

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    LUNA SEA - DESIRE(6th SINGLE)
    1995/11/13リリース

    ・SUGIZO原曲
    ・5th ALBUM「STYLE」収録の先行シングル。

    ・LUNA SEAのシングルとしては初めて、カップリングもオリジナルアルバムに収録されているパターン。(ただしMIXは異なる&ライブバージョンは除く)



    23年前の昨日リリース。
    実はあんまり好きな曲じゃなかったりする。


    M1. DESIRE
    原曲:SUGIZO

    リリース当初はすげーかっこいいと思ってたし、3rd SINGLE「ROSIER」とはまた違ったアプローチでいいんじゃないかと思っていたけど、カラオケで歌いすぎたのかなんなのか、今はあまり好きじゃない。でも、非常にSUGIZOらしい曲だとは思う。

    でも、RYUICHIの歌い方が粘っこくなってきたのは、この頃からのような気がする。一般的なファンの認識としては96年の活動休止期間中のソロ活動を経てからなんだろうけど、ぼくはこのときには既にその兆候は現れていたと思っている。

    あと、この曲に限らず、アルバム全体を通してJのベースがスライドを多用するようになっていて、なんかそれが個人的にはあまり好きじゃない。

    元々僕の好きなスタイルとしては、動いててもいいんだけど、割とカチッと8分を刻んでくれた方が好きなんですよね。 でもこの曲のイントロとか、Jがスライドしてなかったら、すげーつまんないイントロになってただろうなあと思う。


    M2. LUV U
    原曲:INORAN

    ベースってことで言うと、こっちのほうが好き。イントロで印象的なリフをゴリゴリに弾いてくれるこの感じ。

    当初、まだLUNA SEAをよくわかっていなかったせいもあってか、ベースがゴリゴリなっているというところに引っ張られて、てっきりJが原曲を作っているものかとばかり思っていたけど、そうじゃなかった。

    というか、普通に聞いてりゃ、どう考えてもINORANの曲ですよねこれ。

    INORANのお家芸とも言うべきミディアムテンポではあるんだけど、3rd SINGLE「ROSIER」のカップリングである「RAIN」ほどのっぺりどっしりとはしておらず、サビではハット裏打ち効果もあってか、なんならビートそのものはダンサブルでさえあるといえる。

    いずれにしても、個人的には「STYLE」というアルバム、ひいては当時のLUNA SEA自体を象徴しているかのような曲のような気がしている。 【【×年前の今日】LUNA SEA - DESIRE(6th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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