脳窓全開ブログ

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    タグ:L'Arc~en~Ciel

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    L'Arc~en~Ciel - Driver's High(17th SINGLE)
    1999年8月11日リリース

    ●収録曲
    • Driver's High
      作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
    • cradle 〜down to the earth mix〜
      作詞:hyde / 作曲・リミックス:yukihiro
    ●MEMO
    • フジテレビ系アニメ『GTO』前期オープニングテーマ。
    20年前の今日リリース。

    この曲が20年ってのがちょっと信じられない。ぼくの感覚だとまじで10年くらいの感覚。どこかに時間を落としてきたとしか思えない。

    このカテゴリで曲を紹介するときに頻繁に言ってるけど、この曲も例にもれず、ぼくがバンド始めたての頃によく聞いてた曲で、非常に参考にさせてもらっていた。

    ぼくは、この頃のラルクが一番好きだ。

    【【×年前の今日】1999年8月11日:L'Arc~en~Ciel - Driver's High(17th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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    L'Arc〜en〜Ciel - HEART(5th ALBUM)※メジャー4枚目
    1998年2月25日リリース

    ・yukihiro加入後初のアルバム

    ●収録曲

     1. Loreley
     2. Winter Fall
     3. Singin' In The Rain
     4. Shout At The Devil
     5. 虹 (Album Version)
     6. Birth!
     7. Promised Land
     8. Fate
     9. Milky Way
     10. あなた

    21年前の今日リリース。

    まじかー。もう21年経っちゃったか。。。ぼくがバンド始めたての頃にリリースされたアルバムで、当時死ぬほど聞いてたアルバム。

    この当時はまだ、Gt. kenによる楽曲の比率が高かった様に思うけど、個人的にはhyde作曲のものが好きかなあ。とはいえ、このアルバムは基本捨て曲がないと思う。

    特に「M4. Shout At The Devil」なんかは、一般的な多重録音ではなく、生演奏による一発撮りで、ギターソロ中に思いっきり間違うミステイクもそのまま収録するというラフっぷり。

    「M6. BIRTH!」や「M7. Promised Land」なんかにしても、系統的にこれまでのラルクにはない、新しい要素ということもあるけど、やはりライブ感と言うか、バンドサウンドというものを強く感じることができる曲。

    思えば、このアルバムあたりからラルクの「バンドとしての強さ」みたいなものが現れ始めた頃なんじゃないかと思う。

    あと、以前「今日のBGM」でラルクを紹介したときにも書いたんだけど、このアルバムに収録されている「M8. fate」が超好き。このアルバムの中では一番好きな曲。

    ※関連過去ログ



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    ラルク アン シエル 人気曲 - ヒットメドレー♥♥ ラルク アン シエル スーパーフライ♥♥ L'Arc En Ciel Best Songs 2018


    何かの拍子に関連動画に入ってて、「どれどれ。超久々にラルクでも聞いてみるか」と思い聞いてみたら、久々に聞いたってこともあって、思いの外良かった。

    あと、このシリーズでは何度も書いているかも知れないけど、BGMって基本「歌」が入ってないほうが良くて、特に日本語曲なんて日本人にとっては一番BGMに適さないはずなんだけど、頭使わず手だけ動かせば良い作業のときには非常に良いですね。

    ラルクについて

    あまりこのブログでラルクについてちゃんと書いたことって無いと思うので、少しだけ。

    ぼくは、ラルクの存在自体は彼らのインディーズ末期かメジャーデビュー直後くらいから一応知ってるのは知ってて、最初に見たのはあれは確か、まだVo.hydeの髪がものすごく長かった頃にWOWOWでOAされていたライブ映像だったと思う。

    最初それを見たときには、「全然ロックじゃねえじゃんなんだこれ(失笑)」ってかんじだったんだけど、hydeが髪を切ってショートにし始めて(おそらく4th SINGLE「風にきえないで」以降)からちょっと「お?」って感じになり始めた。

    そこからのシングル3作(4th:風にきえないで、5th:Flower、6th:Lies and Truth)は、傍目から見ていても「このバンドどんどん売れていくぞ」っていうのが分かる感じで、正に「勢いに乗っている感」がすごくあったように思う。

    ただ、ドラムのSAKURA在籍時のものについてはその3作品と、メジャーデビューアルバム「Tierra(ティエラ)」という、めっちゃ髪がサラッサラになりそうなリンス、もしくは代官山とか表参道あたりに実在しそうな美容院っぽい名前のアルバムに収録されている「Blame」って曲だけ好き。

    ※調べてみたら、表参道にほんとに実在しててワロタw

     Tierra

    で、ぼくが好きなラルクって、ドラムがSAKURAから現在の「yukihiro」さんに交代してからなんですよねー。アルバムで言うと「HEART」の時ですね。

    先代のSAKURAさんがシャブでパクられちゃって、その間そこにサポートで入ってるのは知ってたんだけど、何しろ、過去に一度だけこのブログで触れたことのある「Die In Cries」のドラマーだった、あのyukihiroがラルクに「正式加入」と知ったときの驚きは大きかったですねえ。

    で、この変化って確実にプラスに働いていると個人的には思ってて、以前もどこかで書いたことがあると思うんだけど「メンバーのひとりが不祥事で活動休止したバンド、後にブレイクする説」っていうのを正に体現しているんですよ。

    ※その他の例:BUCK-TICK、ONE OK ROCK等(っていうかそれくらいしか思い出せなかったw)

    更には、サウンド的にも本来のラルクの音楽性にyukihiroの軽くて硬いアタックのドラムってのが合ってたと思うんですよね。

    で、その後のアルバムとして「ark」と「ray」っていうのを「2枚同時リリース」するんだけど、そこがぼく的にはピークだったかなと。(あくまで「ぼくのラルク熱が」という意味で)

    その後は「READY STEADY GO」とか、ちょこちょこシングルを摘むくらいで、アルバムは聞かなくなりましたね。

    でもこの動画に収録されている曲は、大半が知っている曲だったので楽しめた。知らない曲もそれはそれでいい曲なだとも思えたし。

    特に後半の「GOOD LUCK MY WAY」とか疾走感と爽快感があって、割と好みの楽曲。

    【【今日のBGM:062】L'Arc~en~Cielメドレー】の続きを読む ■EDIT


       
    L'Arc~en~Ciel - HONEY、花葬、浸食 〜lose control〜
    1998年7月8日リリース(10~12th SINGLE)

     

     
    20年前の昨日リリース。まじか、もう20年か。
     
    ぼくは、ラルクに関してはGLAYと一緒で、「ある特定の時期(あるいはアルバム)のみ好き」という感じで、具体的にはDs. SAKURA脱退⇒元DIE IN CRIESのyukihiro加入直後の「HEART」と、つづく「ARK」と「ray」の3枚のみが好きで、それ以外はあまり興味がない。
     
    まあ、シングルはいくつか聞いてはいたし、「風にきえないで」あたりから「Lies and Truth」とかもすごく良かったんだけど、明らかにyukihiro加入後のラルクのほうがラルクの音楽性にマッチしていると、復帰シングル「虹」及びそれが収録されているアルバム「HEART」を聞いて思った。
     
    で、そのHEARTを経てのこのトリプルシングルなんだけども、思うにラルクが一番乗りに乗ってた時期が、正にこのトリプルの頃なんじゃないかという気がする。実際、HONEYについてはバンドとしては最高売上らしいし。
     
    何と言うか、HEART、ARK、rayの3作品って、一番バンドサウンドが全面に出ていた作品で、かつメンバーもかなり楽しんで曲を作っていたという印象が強い。
     
    特に印象的だったのが、メンバーが「曲作りでネタが枯渇したり煮詰まったりすることは殆ど無い」と言い切っていたり、「レコーディングが楽しくてしょうがない」というようなことを言っていたりしてて、この3作品は見事にそれが現れている気がしてならない。
     
    因みに、HONEYはLUNA SEAでいうところの「TONIGHT」的な、軽快な8ビートパンキッシュビートな曲なんだけども、ぼく個人的には花葬のほうが好きで、こっちの方がいわゆる「ラルク節」のようなものが全開な気がする。

    あと、花葬はカラオケだとすげー難しい曲。よほど腕に自身のあるヴォーカリスト以外は手を出さないほうがいい。
     
    「浸食」の方は、今となってはすっかり忘れ去られたハリウッド映画「GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)」のサントラに収録されていた気がする。
     
    これはこれで実は結構衝撃的で、ラルクの中でもものすごくダークな曲な上に変拍子っていう、およそ売れる気のしないような曲であるにもかかわらず、当時の勢いの風に一緒に乗っかってそこそこ売れた曲だった。
      ■EDIT



    【涼宮ハルヒ / God knows...】を【L'Arc~en~Ciel 】っぽくカバーしてみた


    これ普通にすごくないですか。

    単にhydeのものまねが旨いだけじゃなくて、イントロでラルクだとわからせる「ラルクっぽさ」というものを見事に表現していて、ちゃんとラルクの「あるある」な特徴を捉えた上でやってるところがすごい。

    イントロのど頭の部分とかは普通にラルクの「DIVE TO BLUE」のイントロのフレーズを使っていて、そこからGod knows...に引っ張っていくアレンジ力の高さに脱帽。

    そこから始まるGod knows...の印象的な16分のフレーズも、ギタリスト的にはあの16分が気持ちいいはずだろうに、ラルクっぽさを優先させるためにそこを捨ててやわらかいオーバードライブで、メロとして弾いてるところがすごい。

    更には、そこから歌に入る直前のフレーズの尻尾の部分のアレンジの仕方とか、細かいところで表現されるラルク感がいちいち的確。こういうアレンジって、本当にそのバンドのことを深く理解していないと出来ないことなので、実は結構難易度が高い。

    な、だけにそこがきちんとハマると、非常に面白い。hydeのものまねも含めて、上手すぎて笑えるアレンジ。他にも、SIAM SHADEの曲をLUNA SEAっぽくアレンジしたものとかあるので、続きを読む以降にて。 【上手すぎて笑える曲~ハルヒの「God knows...」をラルク風に、SIAM SHADEをLUNA SEA風にアレンジした動画が面白い】の続きを読む ■EDIT




    2日過ぎちゃったけど、26年前の3月11日は、DIE IN CRIESのメジャー1stアルバム「VISAGE」がリリースされた日だそうで。26年ですか。そんな前だったのか。普通にほぼリアルタイムで聞いてたと思うと、時の流れってほんとに恐ろしいなとつくづく。

    アルバム丸々1枚は流石に上がってなかったので、1曲ずつかき集めてプレイリスト作ろうとしたんだけど、どうしても見つからないやつが幾つかあって、不完全な出来になってしまった。あと、このバンドを語る上で絶対に外せない曲も1曲あったので、このアルバムには収録されていないけど、それも入れた。

    いやそれにしても、いまこのバンドを知っている人って果たしてどれくらい居るんだろうか。V系好きを自負する人でも、若い世代になっちゃうと中々コレを知ってるって人は少ないんじゃないかという気がする。メンバーは以下の4人。

    • Vo. KYO(現・D'ERLANGER、元・横須賀SAVER TIGER)
    • Gt. 室姫深(元・THE MAD CAPSULE MARKET'S、元・BLOODY IMITATION SOCIETY ※「児島実」名義)
    • Bs. TAKASHI
    • Dr. YUKIHIRO(現・L'Arc-en-Ciel、元・Zi:kill)

    D'ERLANGER解散後、その動向が注目されていたVo. KYOさんですが、このアルバムの前に、コンセプトアルバムである「Nothingness to Revolution」というものを経てこのアルバムをリリースするわけなんだけど、いろいろな事情から、このアルバムは上記メンバーによるレコーディングではないみたいで、特に終盤に収録されている「INSTEAD OF KISS」とかを後追いで聞くと大分違和感を感じる。(故にプレイリストの方はライブバージョンにした)

    とは言え、ニューウェーブをルーツに持つKYOが、D'ERLANGERを経て得た知見と世界観を融合させて、室姫深とYUKIHIROが上手いこと拡げたと言えるアルバムじゃないかと思う。

    特に1曲目、血の滴る冷たい洞窟を思わせる「Die of Cold(Instrumental)」からそのまま「FUNERAL PROCESSION」へと雪崩込み、更にそこから「RAPTURE THING」と続いていく流れが兎に角かっこよすぎる。

    で、そこから雰囲気が変わって、パーカッションによるエキゾチックなイントロの「硝子の肖像」だったり「仮面の下の表情<カオ>」といった、D'ERLANGERでは見ることの出来なかった、言わば「ディープ&ダークな世界観」が特徴的。

    もちろんD'ERLANGERにもこうした要素はあったのだけど、やはりドラムの菊地哲とYUKIHIROでは、対極的とも言えるくらい異なるビートを叩くので、同じ様な路線であったとしても新鮮味を感じる。

    D'ERLANGERの攻撃性を例えるなら、ナイフや苦無でのような刃物をブン回してくるのに対し、DICの方は死神の鎌で音もなく斬られる感じとでもいおうか。

    いずれにせよ、その後のディープ&ダークなV系バンドに間違いなく影響を与えた隠れた名盤であることは間違いない。

    な、だけにこのバンドがこのアルバムも含めて全く売れなかったことが不思議でしょうがない。

    ■EDIT

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