脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:J-POP

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    TM NETWORK - GET WILD '89(19th SINGLE)
    1989年4月15日リリース

    c/w:FOOL ON THE PLANET (WHERE ARE YOU NOW)
    収録アルバム:DRESS 他

    ・GET WILD '89
     作詞:小室みつ子/作曲:小室哲哉/編曲:ピート・ハモンド

    ・FOOL ON THE PLANET (WHERE ARE YOU NOW)
     作詞:小室みつ子/作曲:木根尚登/編曲:ジミー・ブラロウアー、ピーター・ウッド

    30年前の今日リリース。

    ああ、30年経ってしまいましたか。。。

    この曲はぼくの人生の音楽ヒストリーを語る上でも絶対に外すことが出来ないほどの重要な曲で、ある意味では、ここからぼくの音楽人生が始まったと言っても過言ではない。

    ま、「音楽人生」とかって、別にミュージシャンじゃないですけどね。


    【【×年前の今日】1989年4月15日:TM NETWORK - GET WILD '89(19th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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    浪漫飛行(10th SINGLE)
    1990年4月8日リリース

    ・作詞 / 作曲:米米CLUB、編曲:中崎英也 & 米米CLUB
    ・「東日本版」と「西日本版」が存在し、それぞれでカップリング曲が異なる。

    29年前の今日リリース。

    この曲で彼らを知ったという人も多かったと思うが、今となっては、既に知らない世代も多いことでしょう。

    しかし、この曲以前の彼らについては非常にサブカル色が強く、ジャケットの左から2番目の兜みたいなものを被っている人は「ジェームズ小野田」さんといい、元からこんな感じで、楽曲も非常にふざけた感じのコミックソングが多かった。

    その様相は、ともすれば「アングラ劇団系」的でもあり、例えば「電気グルーヴ」の前身バンド「人生」にも通ずるものがある。

    このことから米米CLUBはデビュー当初、「爆風スランプ」「聖飢魔II」と並ぶ「ソニー三大色物バンド」などと呼ばれていたりもした。

    それが、この曲辺りから徐々に「正統派J-POP」の道を歩むようになり、92年には当時の月9ドラマ「素顔のままで」の主題歌として、「君がいるだけで」がタイアップとして起用され、自身最大のヒットを出している。

    話を浪漫飛行に戻すと、元々この曲はシングルリリースの3年ほど前、1987年の3rd ALBUMに既に収録されていたらしく、当時から「航空会社のタイアップを狙って」作られた曲らしい。

    ともあれ、当時はまだ「第二次バンドブーム」の頃だったと思うし、CDがいよいよ本格的に普及して、J-POP自体が活性化してきてリリースが増えてきたこともあるので、そうした世間の盛り上がりや波にうまく乗った感のある楽曲だと思う。

    ぼくは別に米米CLUBは好きではないけど、この曲だけは知ってるし、何ならたまにカラオケでも歌うくらいだ。歌いやすいんですよね、この曲。

    【【×年前の今日】1990年4月8日:米米CLUB - 浪漫飛行(10th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT




    非常に面白かった。

    何故か横書きで、本のサイズもB6版ではなく「A5版」なので、非常に読みづらかったが、内容的には申し分なかった。

    今回は「ヴィジュアル系」だけでなく「J-POP全体」のことについてだったので、自分があまり通ってこなかった部分も含めて、どの項も非常に興味深かった。

    と言っても、V系以外のジャンルについては、主にアイドル中心だったのだけど、その中でもとりわけ、著者自身がインタビューする機会の多かった「ジャニーズ系」についての話が非常に興味深かった。

    本書をキッカケに、ジャニーズに対する見方が劇的に変わったと言っても過言ではない。

    【誰も教えてくれないポップミュージック論 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT

    ●今日お誕生日の楽曲
    1988年3月5日(31歳)
    ・TM NETWORK - BEYOND THE TIME〜メビウスの宇宙を越えて〜(13th SINGLE)

    2003年3月5日(16歳)
    ・倖田來未 - real Emotion/1000の言葉(7th SINGLE)

    TMの方は「劇場版アニメ」の主題歌、倖田來未さんの方は「ゲームの主題歌」ということで、どちらも歴史のあるタイトルのタイアップ繋がりでした。

    動画と解説は「続きを読む」から。

    【【×年前の今日】1988年3月5日:TM NETWORK「BEYOND THE TIME」 / 2003年3月5日:倖田來未「real Emotion/1000の言葉」】の続きを読む ■EDIT

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    ケツメイシ - さくら(11th SINGLE)
    2005年2月16日リリース

    14年前の昨日リリース。

    これは逆に、まだ14年だったんだという感じ。ぼくはてっきり、2002年~2003年頃だと思ってた。

    にしても、ぼくはJ-POPにおける所謂「桜ソング」というものが死ぬほど嫌い(そういうトレンドが嫌いという意味)なんだけど、この曲だけは別。これは非常にいい曲だと思う。すごく良いメロディ。

    でも、J-POPのあるある話としてよく、「カノン進行を用いた楽曲は売れるが、一発屋で終わる」みたいな話ってあるじゃないですか。あれと同じ様に、「桜ソングも売れるが、一発屋で終わる」っていうのもあると思うんですよね。

    そういう意味では、ケツメイシってまさにそれじゃないですか。その後も「そこそこ売れた曲」は出してるのかもしれないけど、安定的な人気を誇ったかと言うとそうではないじゃないですか。

    それどころか、この曲以降のケツメイシって、似たような曲しか出してないという印象さえある。これ、本人たちって言うより、レコード会社の意向なんだろうなあ。かわいそうに。

    ※もし本人たちの意向でやってるとしたら、それは単に「センスがなかった」というだけのことでしょうから、消えるべくして消えたとも言えますけどね。

    あと、桜ソングってことで言うと「森山直太朗」なんかもそうですけど、あれも、後に「森山良子の息子」であるとか、森山直太朗自身のキャラクター自体はTV番組とかで受けたりはしてますけど、彼の「さくら」以外の楽曲って知られてないですよね?

    彼ら以外の他の桜ソングのヒット曲って、元々売れている人は別として、それキッカケで知名度を上げて、その後も売れ続けた人って、ほとんどいないよなあと思うわけです。河口恭吾とかw

    まさに「桜」のように一瞬で咲き乱れ、風とともに舞い散ってますね。
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    宇多田ヒカル - Can You Keep A Secret?(7th SINGLE)
    2001年2月16日リリース

    ・C/W:蹴っ飛ばせ!

    18年前の今日リリース。

    これ18年も前なのか。すげーな。でもぼくは、実はこの曲自体は大して好きではないんだけど、これのカップリング曲である「蹴っ飛ばせ!」がすごく好きで。

    「蹴っ飛ばせ!」も、もちろん宇多田ヒカル本人の作詞・作曲ではあるんだけど、アレンジが「西平彰」というキーボーディストの方なんですよね。

    で、この方は、氷室京介がソロデビューしたばかりの頃、サポートミュージシャンをされていたり、90年代後半頃のV系バンドブームの頃には、黒夢・PENICILLIN・ラルク・ROUAGEなんかとも関わっていたりもしてて、結構好きなアレンジャーさんですね。

    「蹴っ飛ばせ!」に関しては、過去に「Travelling」を取り上げた際にも少しだけ触れているんだけど、完全に「ロック」なんですよ。8ビートのロック。

    表題曲の「Can You Keep A Secret?」は「J-POP R&B」で、一応それまでの時点で「宇多田ヒカル=J-POP R&Bシンガー」っていうイメージが付いていたと思うんだけど、ここに来て割とストレートなロックを持ってきたので、当時結構衝撃的だったのを覚えている。

    普通にイントロのギターフレーズでピッキングハーモニクスとかの音まで出てくるから、まじかよって思った。あと、何気に宇多田ヒカルのハスキーな声とロックって親和性があるなとも思った。

    というより、R&B系の女性ヴォーカリストってロックが似合う人多いと思う。安室奈美恵とか倖田來未とかBoAとか。

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    THE 虎舞竜 - ロード 〜第四章(おそらく10th SINGLE)
    1997年2月12日リリース

    22年前の今日リリース。

    「虎舞竜のロード」っていうと、「第13章まであるらしい」ということは皆知っていても、ぼくをはじめ多くの人はまず「第一章」を思い浮かべると思うし、実際「第一章しか知らない」っていう人が大半だと思う。

    ※改めて調べてみたら、2017年に「第14章」をリリースしていた!

    なもんだから、ぼくはてっきりロードの他の章については各アルバムに収録されているか、もしくは「ロードだけのアルバム」みたいなものがあって、そこでしか聞けないみたいなイメージを勝手に持っていたんだけど、まさかのシングル。いつの間に出してたんだよw全然知らなかったわ。

    で、他の章については殆ど聞いたことがなかったから、てっきり第一章のメロディはそのままに曲調と歌詞を変えたものなのかと思いきや、まさかの完全別曲で驚いた。こっちのほうがいい曲じゃないか?w

    どうも調べてみると、ロードは「第一章、第二章、第七章、第十三章はサビ部分の歌詞が共通している(曲のキー自体は異なる)」とのこと。

    更には「『ロード』は13章で1つの曲」であるが全体が1時間を超えるため、当時J-POPのシングルで主流だった8cmCDの1枚に収録しきれないということで分割した、とのことだ。(~Wikipedia より)すげースペクタクルじゃんw

    この第四章が思いの外いい曲だったので、これを気に、拾えるやつ全部拾って聞いてみようかな。

    ↑ま、こんなこと書きながら次の日には忘れてるんだろうけどw

    【【×年前の今日】1997年2月12日:THE 虎舞竜 - ロード 〜第四章】の続きを読む ■EDIT

    なんかこのシリーズ、続くときは連続して続くんですけど、ないときは全然なくて、12月から1月にかけては非常に少なかったわけなんですが、ここにきて、まさかこんなにてんこ盛りになるだなんて思ってもみませんでした。

    ということで、まとめてどうぞ。
    【【×年前の今日】1月25日:’85・’93・’95で5枚(C-C-B、access、森高千里、安室奈美恵、GLAY)】の続きを読む ■EDIT

    工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)
    1990年1月10日リリース

    ・作詞: 松井五郎 、作曲: 後藤次利 、編曲: Draw4
    ・c/w:セレナーデ



    29年前の今日リリース。

    過去このカテゴリにおいて、「この時代の工藤静香が好き」ということを書いたわけなんだけど、その中においても、この「くちびるから媚薬」という曲がぼくは一番好きですね。

    ※関連過去ログ

    上記過去ログでも書いたんですけど、「恋一夜」以降の工藤静香の楽曲って、どこかこう、歌謡曲感があるんですけど、この曲はそこを全面に押し出している感じが好きで、特に間奏で、Aメロをそのままなぞるラインとか、めっちゃ歌謡曲感ないですかw

    これについては今聞いても古さを感じないところがすごいなと思う。なんか、「ザ・ピーナッツ」の「恋のフーガ」っぽいので、ここまでくるとある意味「クラシック」という感じだからなんでしょうね。

    これを当時19とか20で歌ってたってのが本当にすごいと思う。しかも、当時の19とか20の女の子のアイドルって、元気さとかを売りにするのに、ものすごくアンニュイに歌ってるところもいいですよね。この歌謡曲感にものすごく合ってると思う。

    【【×年前の今日】1990年1月10日:工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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    30年前の今日、平成が始まった。

    知っている人も多いと思いますが、1989年の1月8日って「平成が始まった日」なんですよね。「8日」に始まっているということは、1989年1月7日までは昭和だったわけです。

    なので、「昭和64年」というのが1週間だけ存在してるんですね。更に言うと昭和元年が始まったのは「1926年12月25日」で、その日から「昭和元年」が始まっており、年が明けてすぐに「昭和2年」になってるんですよ。

    なので、「昭和」という元号は通年で64年ではあるけど、実質稼働期間は「62年と2週間」ということになるんですね。面白いですよね。

    で、今年でそれも終わるってことで、今「平成」を振り返るみたいな記事とか特集多いですよね。

    ざっくりと振り返ってみると、世界情勢的なところで言うと「ベルリンの壁」が崩壊したりだとか、日本の話だと、はじめての「消費税導入」だったりとか。

    ※因みに消費税導入を決めたときの総理大臣「竹下登」は、北川景子の旦那で「うぃっしゅ!」でおなじみ「DAIGO」氏のおじいちゃんです。

    けど、個人的にはやっぱり、「日本の音楽シーンにとっての重要な1年」という印象が強いんですよねえ、89年って。前にも書いたかも知れないけど、89年は平成元年でもあると同時に「J-POP元年」でもあるんですよ。

    というのも、いまみんな当たり前のように「J-POP」って言うてますけど、この言葉ってマスメディアによって自然発生的に使われるようになったものではなく、実はFMラジオ局である「J-WAVE」によって、正に1989年に作られた言葉なんですよね。

    世は「レコードからCD(アナログ⇒デジタル)」の転換期ということもあったし、第二次バンドブームを皮切りに邦楽シーン全体が活気づいていたということもあって、ムーヴメントを起こそうという思惑があったみたいですね。

    まあ、結果的に「J-POP」という言葉自体が浸透するまでには5年くらいかかるわけですが。

    そんな時期にぼくは多感な年頃となっており、音楽と出会ってしまったもんだから、やっぱりこの年自体に対する思い出や思い入れがどうしても深くて、忘れられないんですよね。

    特に「X(現・X JAPAN)」との出会いね。あれは忘れもしない「ミュージックステーション」ですよ。で、ダメ元で「1989年の何月何日OAの回だったか」を調べていてびっくりしたんだけど、Mステの公式サイトすげーな。

    何がすげーって、第1回放送(1986年~)の全OAのゲスト一覧がアーカイブされてんのな。年代とかアーティスト名、曲名で検索できるようになってる!

    で、ぼくが初めて見たのは89年のどの回だろうと思って探してみたら、89年の8月25日と10月20日に両方共「紅」で出てんだよね。どっちだよ!いや、多分初出演の「8月25日」の方だとは思うんだけども。

    まあいずれにしても、1989年はぼくにとっては人生の中で印象深い年だったので、話の着地点なんて最初から見えなかったけど、どうしてもなにか書きたかったので、今回、1日遅れだけど書かせてもらいました。


    ※画像引用元 
     https://www.jiji.com/jc/d4?p=hsm100&d=d4_ftee ■EDIT

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