脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:J-POP

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    井上陽水トリビュート


    久々の音楽ネタで、しかも久々の「気になった音楽」ってことで、たまたまYouTubeで見かけたこの動画をシェアしたいと思います。

    なんでも今月27日(2019/11/27)にリリースされるということらしいですが、これちょっと欲しいですね。まあ、いいつつCDを買うことは最早ないんですけども、レンタルされたら借りようと思います。


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    ●昨日お誕生日だったシングル3枚

    安室奈美恵[3rdシングル]
    『Body Feels EXIT』

    高橋洋子[シングル]
    『残酷な天使のテーゼ』

    氷室京介[11thシングル]
    『魂を抱いてくれ』

    全員24歳。

    24年前の昨日リリース。

    このカテゴリでは、時々同じリリース日のものを複数まとめて紹介することがあるんだけど、その場合、大抵「リリース年が違う」ってことが多いんですが、今回は「全て1995年10月25日」です。

    これら全て全く同じ日に出てるんですね。びっくり。

    てゆーか、「10月25日」なので本来ならば昨日UPするべき内容なんですけど、昨日は昨日で「X - STANDING SEX」がぼく的に避けては通れないところだったので、一日遅れですが、こっちもやりたいのでやります。

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    ●今日お誕生日の楽曲
    1992年5月27日(27年前):観月ありさ - TOO SHY SHY BOY!(4th SINGLE)
    1998年5月27日(21年前):モーニング娘。 - サマーナイトタウン(2nd SINGLE)
    観月ありさは「小室哲哉」が、娘。の方は「つんく」がということで、J-POPを代表する2大プロデューサーによる楽曲です。

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    倖田來未 - LOVE&HONEY(11th SINGLE)
    2004年5月26日リリース
    • 庵野秀明監督、佐藤江梨子主演の映画「実写版キューティーハニー」の主題歌
    • 7th SINGLE「real Emotion/1000の言葉」に続いて2度目となるオリコンのシングルチャートで10位以内を記録
    • この曲がきっかけで「エロカワ」路線に走るようになる
    15年前の今日リリース。

    ほんと毎回書いてるんですが、2000年代のリリースって感覚的には「つい5~6年前」くらいの感覚だから、こっちのほうが時の流れを感じてしまうんですよねw これが15年前ってのがマジで信じられない。

    で、アンチが多いことで有名な倖田來未さんですが、ぼくは少なくとも音楽的には嫌いではなく、むしろ好きな方でしたね。でも、思えばこの曲がある種のピークだったのかなとも思ってる。

    というのも、上記のメモとしても書いてますけど、この曲を境にブレイクし始めて、しかもその時打ち出した路線が「エロカワ」じゃないですか。

    でも、ギリこの曲で打ち出してた「エロさ」って、まださり気ない感じだったから良かったと思うんですけど、これ以降でそのエロさが評判になっちゃったもんだから、調子に乗ってガンガンエロい感じを出してきたじゃないですか。あれが良くなかったと思うんですよね。

    だってあれ、最早「エロカワ」じゃなくて「ただのビッチ」ですしね。

    「エロカワ」って言うからにはエロく「見せる」のではなくエロく「見える」というふうにしないとダメだと思うんですよね。じゃないと、女性受けはしても男性が「おえっ」ってなっちゃう。

    「どうよどうよ!こういうの好きっしょ!」って感じでグイグイ谷間を見せられるより、本人の意図とは裏腹に「見えちゃってる」っていう方に男は興奮するわけですよ。

    要は「本人はそんなつもりじゃないのに、エロく見えちゃってる」というのが最高にエロくていいわけじゃないですか。

    それを、あんな「元がビッチ感の強い女性」がこれみよがしにエロ強調しといて「エロカワ」って、いや「カワ」つけりゃなんでもマイルドに出来ると思うなよ!って話じゃないですかw

    ということで、曲全然関係ない「エロカワとは何か」について熱く語りすぎちゃったんで、曲については「続きを読む」にてどうぞ。


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    King Gnu - The hole

    なんなんだこのPV。クオリティが高すぎやしないか。

    楽曲そのものは今風な所謂ロキノン系っていうんですかね?ぼくはそこまで好みのタイプではないんだけど、映画のようなPVに鷲掴みにされて最後まで見させられてしまった。

    【映画のようなPVに視線と時間を奪われた~King Gnu - The hole】の続きを読む ■EDIT

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    TM NETWORK - DRESS(通算7枚目のアルバム)
    1989年5月12日リリース

    ●収録曲
     1.COME ON EVERYBODY(WITH NILE RODGERS)
     2.BE TOGETHER
     3.KISS YOU(KISS JAPAN)
     4.DON'T LET ME CRY
     5.COME ON LET'S DANCE(DANCE SUPREME)
     6.SPANISH BLUE
     7.GET WILD '89
     8.RAINBOW RAINBOW
     9.RESISTANCE
     10.MARIA CLUB
     11.CONFESSION
     12.TIME(PASSES SO SLOWLY)
     13.FOOL ON THE PLANET(WHERE ARE YOU NOW)
    • リミックスアルバムではなく「リプロダクトアルバム」
    • 恐らく日本で初めて「外注リミックス」をおこなった作品
    • TM NETWORKとしては最後のアナログ盤(レコード)作品

    30年前の今日リリース。

    ぼくがTM NETWORKを知るキッカケとなった1枚でもあり、音楽の楽しさを知るキッカケにもなった1枚でもあり、そしてぼくが一番好きなTM NETWORKのアルバムでもある。

    このアルバムはぼくの人生に多大な影響を与えた1枚と言ってもよく、ぼくの人生史上の中でも十指に入る名盤でもある。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/13813750.html

    ※この過去ログでは「ぼくの人生に影響を与えた10選」みたいな感じで、10枚のアルバムを紹介してるため、結構な長文です。

    とにかく、このアルバムから受けた影響は計り知れない。今でも大好きなアルバムだし、「TM NETWORKといえばこれでしょ!」って言えるくらいの強い思い入れがある。

    上記の過去ログでも少し書いているんだけど、元々はぼくと同い年の従姉妹経由で妹がハマり、レコード屋を経営する父親にカセットテープにダビングしてもらったものを一緒に聞いているうちに、いつの間にかぼくのほうがハマっていた。

    元々は「GET WILD聞きたさ」ではあったのだけど、すっかり他の曲にもハマってしまった。ということで、ぼくにとっての重要なアルバムってこともあるので、例によって全曲解説です。

    ※各曲に動画URLを添えてますが、バージョン違いのものは本意ではないので貼ってません。

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    小比類巻かほる - City Hunter〜愛よ消えないで〜(5th SINGLE)
    1987年5月10日リリース

    よみうりテレビ系アニメ「CITY HUNTER」第1話~第26話OP

    ※収録曲
    1. City Hunter〜愛よ消えないで〜
      作詞:麻生圭子 - 作曲:大内義昭 - 編曲:戸塚修

    2. What's Goin' On
      作詞:小比類巻かほる - 作曲:大内義昭 - 編曲:戸塚修
    32年前の今日リリース。

    ぼくがCITY HUNTERのアニメを見始めたのって、厳密には「2」の終盤からなので、1作目はリアルタイムの世代ではあるけど、スルーしてたってやつです。

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    工藤静香 - 嵐の素顔(7th SINGLE)
    1989年5月3日リリース
    • 作詞: 三浦徳子 、作曲・編曲: 後藤次利
    • c/w:永遠の防波堤
      作詞: 麻生圭子 、作曲・編曲: 後藤次利
    • 自身にとって、平成改元後初のシングル。
      ⇒本作発売前の4月1日から消費税が導入されたことにより、価格表示が「税込定価¥〇〇〇(税抜価格¥〇〇〇)」と改められた。

    30年前の今日リリース。
    おそらくぼくが最初に購入した女性ヴォーカリストのCDはこれかもしれない。

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    安室奈美恵 - 太陽のSEASON(ソロ1st SINGLE)
    1995年4月26日リリース

    ・ソロ名義では初となるシングル

    ●収録曲
    全作詞:鈴木計見、全作曲:HINOKY TEAM、全編曲:DAVE RODGERS

     1. 太陽のSEASON
     2. ハートに火をつけて
     3. 太陽のSEASON (ORIGINAL KARAOKE)
     4. ハートに火をつけて (ORIGINAL KARAOKE)

    24年前の今日リリース。

    安室奈美恵さんのディスコグラフィーを語ろうとすると、「SUPER MONKEY'S」からカウントするべきなのか「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」からカウントすべきなのか、よくわかりませんね。

    何れにせよ、ぼくが安室奈美恵名義の曲の中で最も好きな曲であり、唯一シングルCDを所持していた思い出深いシングルでもあります。 【【×年前の今日】1995年4月26日:安室奈美恵 - 太陽のSEASON(ソロ1st SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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    6月の雨 / シンデレラの勇気 - 谷村有美
    1990年4月21日リリース(6th SINGLE)

    ・作詞:谷村有美、作曲・編曲:西脇辰弥

    29年前の今日リリース。

    懐かしい。ただ、懐かしすぎる上に「めちゃくちゃ大ヒットした曲」っていうものでもないので、この人やこの曲のことを知っている人は、結構な「通」だと思う。所謂「第二次バンドブーム」の時代に活動していた、シンガーソングライターさん。

    「クリスタルヴォイス」と評されるその声は正に看板に偽りなしといったところで、非常に透明感のある、美しい水を湛えたような、実にきれいな歌声。というかめっちゃキーが高い。

    ぼくは元々この人のアルバムについては「PRISM」というアルバムしか聞いたことがないけど、その中に収録されているこの曲(シンデレラの勇気)が非常に大好きで、当時ラジオで聞いて以来、必死に探した記憶がある。

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