脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:HIPHOP

    最近割と、ジャパニーズHIPHOPに興味があり、その流れから以前、R指定さんの著書「Rの異常な愛情」というものを取り上げたことはあった。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/25349385.html

    だが、Rさんのメインである「Creepy Nuts」については、ラジオは散々聞いているくせに肝心の音源を対していなかったのだけど、YouTubeで「THE FIRST TAKE」をやっていて、それがすごく良かったので、シェアしたい。


    【最近気になるアーティストさん「Creepy Nuts」】の続きを読む ■EDIT

    これはちょっとビビった。

    一応KREVAさんっていうと、ジャパニーズHIPHOP界ではレジェンダリーな存在なわけで、そんな人がZORNさんと一緒にやるって、それだけで相当やばい。

    【ZORNとKREVAのまさかのコラボ~ZORN / One Mic feat. KREVA 【Official Music Video】と、それ以外にも数曲】の続きを読む ■EDIT

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    Rの異常な愛情 ──或る男の日本語ラップについての妄想──

    面白かった。

    【Rの異常な愛情 ──或る男の日本語ラップについての妄想── - R指定】の続きを読む ■EDIT

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    ヒップホップドリーム - 漢 a.k.a. GAMI

    面白かった。
    が、長い!

    読んでいる途中で正に彼自身が大麻所持で逮捕されたという報道が出てきて、非常にタイムリーだったこともあり、そういう意味でも「興味深い」という意味で面白かった。

    【ヒップホップドリーム - 漢 a.k.a. GAMI】の続きを読む ■EDIT

    最近、ジャパニーズHIPHOPにハマりはじめまして、主にYouTube上で色々聞いているんだけど、このコロナショックによる星野源の「#stay_home」とかよりも、こっちのほうが好きやねんっていう曲をシェアします。


    【コロナが生んだ楽曲:ラップ編3曲(晋平太・NORIKIYO)】の続きを読む ■EDIT

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    フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩 - 晋平太

    めちゃくちゃ面白かった。 【フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩 - 晋平太】の続きを読む ■EDIT


    2Pac - All Eyez on Me (Full Album)


    同じタイトルの2Pacの自伝的映画は2017年に公開されていたみたいですけど、このアルバム自体はなんと「1996年」らしいですね。確かに言われてみると90年代後半っぽい。

    それにしても、このブログで紹介するBGMの傾向として、HIPHOPは主に「Lo-fi HIPHOP」とか「Abstract HIPHOP」とかの所謂「チルアウト系」が多い。

    けど、たまにはこてこてなギャングスタ系でも聞いてみようかと思ったら、意外とそうでもない系統の曲も多くてちょっと驚いた。

    2曲目とかすごくいいなと思い、調べてみたら「ウエスト・コースト・ヒップホップ」と言うらしいですね。なんか、過去に聞いた「dj honda」のアルバムを思い出した。

    ■EDIT



    ■JP THE WAVY - Cho Wavy De Gomenne


    日本のHIPHOPシーンに彗星の如く現れた「JP THE WAVY」くんという平成生まれの若者。

    彼はなんでも、昨年の5月にアップロードされた、このたった1本の動画がキッカケで、SNSを中心にバイラル的に広がり、ZEEBRA等が最近注目しているラッパーである旨の発言をしていたり、SALUという人が関わっていることで、いまものすごく話題になっているとのことなんだけども。

    う~~~ん。正直僕にはその良さがいまいちよくわかんないですw

    一応、トラックは「TRAP」と呼ばれる、現時点でのHIPHOPのトレンドとも言えるスタイルで、このブログでも過去にBGMとして紹介したこともあるジャンルではあるんだけど、ぼくの中でNEFFEXが良すぎるからというのを差っ引いても、言うほどではない感がどうしても。


    ※関連過去ログ:
     
    ダルい感じとか、人によっては中毒性があるってのはわからんでもないけど、リリックとかとの兼ね合いを考えると、そこまでヤバメでILLな毒性っていうのは正直感じないんだよなあ。

    確かに、フローはこれまでの日本人の感じではないのかもしれないけど、強烈なパンチラインやセンスを感じさせるワードも別段なかったしなあ。

    それにバイラルで広まって、今かなり注目を集めているっていうけど、昨年5月にアップロードされてるのに、再生回数は高々50万再生程度なので、正に言うほどでも無いじゃんっていう気がどうしてもしちゃう。ま、恐らくはTwitterとかInstagramで騒がれてるってだけなんだろうけども。

    同じジャンルで言うなら、ぼくがBGMの044でとりあえげた「NEFFEX」がダントツかなあ。最近、ホントこればっかきいてる。

    とは言え、YouTubeを皮切りにSNSで火が点くっていう流行り方・流行らせ方っていうのは非常に今風だし、今後すべてのジャンルにおいてこーゆー人達がもっとドンドン出てきて、シーンを引っ掻き回してくれれば、メジャーだインディーだなんてのは本当にどうでも良くなるんだろうなあと思う。

    そういう意味では彼にも、今後似たような手法で出てくるであろう人達にも期待はしている。


    ■EDIT



    ■D.O - 東京 Survival 2012■

    久々にちゃんとしたHIPHOPでも。

    今までこのブログでは、HIPHOPはHIPHOPでも、Abstract HIPHOPみたいな、所謂RAPのないHIPHOPだったり、非常にダウナーだったりジャジーなものを扱うことが多かったけど、実はこーゆー完全にストリート向けなギャングスタ系も嫌いではなかったりする。普段あまり聞かないってだけで。

    で、この「D.O(でぃー・おー)」さんについては、日本人のラッパーとしては非常に珍しい声質のラッパー。

    初めて聞く人はまあ驚くと思うけど、初めて聞いた時、この妙に高い鼻づまり声と、非常にやる気とか覇気が感じられないラップに、最初は嫌悪感さえ禁じ得ない。

    最初は、頭から離れないという感じなんだけど、不思議なもので、数曲聞いていると病みつきになってくるというか、妙な中毒性を持っていて、気がつけばこの人のRAPの虜になっている。

    【【今日のBGM:025】D.O - 東京 Survival 2012】の続きを読む ■EDIT

       
    ■FORT MINOR - Full Album - BEST SONGS■

    久々に作業用BGM。しかも久々のHIPHOP。  

    ぼくの大好きな海外のバンド「LINKIN PARK」のMCであるマイク・シノダの別プロジェクトで、この動画の音源自体も2004年か ら2006年頃のもののようなので今となっては懐かしい音源。  

    所謂コテコテなブラック系とかギャングスタ系HIPHOPのような、RAPのフローがビートに対して必ずしもジャストでは合わせないようなルーズなものではなく、そこはシノダさんなので、結構キッチリジャストに合わせるRAP。ぼくはやはり日本人なので、正直、 こーゆーRAPの方が好きだ。  

    やっぱりHIPHOPってBPMとかグルーヴ的にも、作業用BGMにものすごく適してるなあと、これを聞いてるとつくづく感じる。  

    ただーこーゆータイトなRAPだとビート感が強すぎるというか主張し過ぎなので、クリエイティブな作業や考え事を伴うような作業には向いてない。頭使わなくていい純粋な作業向け。

    ■EDIT

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