脳窓全開ブログ

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    タグ:Glitch_hop


    edIT - Certified Air Raid Material (Full Album)

    ものすごく久々に「edIT」を聞いたらいい感じに捗った。

    この「edIT」については約3年ほど前に「気になる音楽」として一度だけ取り上げたことがあって、正直そっちのほうが好みだったりするんだけど、これもこれで非常にいい。

    ※関連過去ログ

    実質的1曲目は「Battling Go-Go Yubari In Downtown L.A.」というタイトルで、タランティーノ監督の映画「キル・ビル」の登場人物「ゴーゴー夕張」をモチーフにした曲ですね。

    なので、要所要所に彼女のセリフが出てきます。ま、ぼくはキル・ビル見たことないんでよくわかんないんですけどねw

    因みに、この「ゴーゴー夕張」という役は、当初「柴咲コウ」さんのところにオファーがいっていたそうなんですが、役柄的にあまりに過激すぎるからと断られたみたいですね。

    で、それじゃあということで、深作欣二監督の「バトル・ロワイヤル」に出演されていた「栗山千明」さんのところにお鉢が回ってきたそうですね。

    因みにこれ、有名な話なのかもしれないですけど、如何せんぼくはどっちの映画も見てないもんですから、さっき知りました。

    で、大分楽曲から脱線しましたけど、この楽曲のジャンル的にはどうやら「Glitch Hop(グリッチ・ホップ)」というものらしいです。要は、HIP HOPの亜種ということですね。

    まあ、ビート感とかグルーヴ感は確かにHIP HOP的ではありますけど、こっちは、HIP HOPのグラフィティーアート感はなくて、同じ「絵」に例えるなら、アンディ・ウォーホール的なコラージュ感を感じる気がする。と個人的には思ってます。

    とは言え、41:53の「M11. Crunk De Gaulle (feat. TTC, Busdriver and D-Styles)  」については、フランス人ラッパーを入れた、割とまともなHIP HOPで、このアルバムの中でも一番好きな曲だったりします。

    「フランス語のRAP」って聞き慣れないと変な感じするかもしれないし、そもそもHIP HOPのイメージがあんまりないと思うんですけど、実はフランスって日本なんかより全然HIP HOPが盛んな国らしいですよ。(あと、韓国とかインドなんかも)

    とりあえず、このアルバムについては、少々頭を使うような作業の時でも使えるような汎用性がありますね。

    ■EDIT

     
    ■edIT - Crying Over Pros For No Reason (Full Album)■ 

    これはジャンル的にはGlitch Hopというやつになるんだろうか。  

    よくわからないけどすごく無機質で、でもやたら金属的でやたらダーク。いやダークというよりはSADなのかもしれない。すごくこう、地下室的なイメージ。  

    アンニュイなでありながらも金属的なスネアの音でタイトに仕上がってて終始雨に打たれて濡れているような陰鬱さを漂わせているという世界観が、徹頭徹尾一貫しているところがすごくいい。  

    どの曲も同じに聞こえるかもしれないけど、個人的には2曲目の「Ants」と  3曲目の「Laundry」がすごく好き。これ、BGMのとこにいれるかですげー迷った。

    やっぱりこのブログには「タグクラウド」が必要だと思う。
    ■EDIT

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