脳窓全開ブログ

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    タグ:EDM



    【作業用BGM】テンションが上がるかっこいいEDM系BGM ~トランス・エレクトロニカ・ドラムンベース・ダブステップなど~ Very cool EDM BGM


    久々にアゲアゲなトランス系EDMで仕事したら結構捗った。

    と言っても、動画タイトルにもあるようにトランス~d'n'b、ダブステなどを網羅しているので、全部が全部トランス的なアゲアゲな感じというわけでもない。

    てゆーか後から読み返して初めて気付いたんだけど、「d'n'b」ってなんかヘッドフォンしてる顔文字みたいでカワイイなおいw因みに「ドラムンベース」の略字表記のつもりで書きました。

    それにしても、この動画に収録されている音源が全て「フリー素材音源」というのに驚いた。非常にクオリティが高くてびっくり。惜しむらくはこれらが全てノンストップリミックスだったら良かったのにってことくらいか。

    あとやっぱり何度も書いているかもしれないけど、あまり頭を使わない作業のときなんかは、こういうトランス系のほうがいい感じにスピード感があって、いい感じにトリップできるのでいいですね。

    それにしても、この動画UPした人、考えたな。フリー音源のものを寄せ集めて「作業用BGMの音声動画」としてまとめて、YouTubeの動画コンテンツにしてるんだもんな。

    いま、YouTubeで収益化するための条件って厳しくなっていて、登録者数1000人以上、総再生時間が確か1万時間以上とからしいんだけど、この手のコンテンツなら、1動画が1時間以上あるから、単純に1回のフル再生回数が1万回回ればそれでいいわけだし、ぼくみたいにこの手の動画が好きな人なんて1000人以上は確実にいるだろうし。

    しかもこの手の音楽なら、YouTube内のSEO対策とか、同じBGM系の強めのチャンネルの関連動画に割り込めれば、海外からのアクセスだって呼び込めるかもしれないし。

    ということで、NEFFEXをはじめ、この手のフリー音源を根こそぎ漁りまくって、今度それ用のチャンネル作って動画量産しようと思う。うまく行けば、月に数万円程度は稼げるはず!

    ■EDIT



    ■Caravan Palace - 60 minute mix of Caravan Palace■

    このカテゴリにてとっくに取り上げていたつもりになってて、すっかり忘れていたジャンル「ELECTRO SWING」というやつです。

    そのジャンルの中でも恐らく代表的な存在であろう「CARAVAN PALACE(きゃらばん・ぱれす)」というアーティストのみの60Mミックス。

    所謂4つ打ちのEDMにSWING JAZZをミックスさせており、レトロなアッパー感と上手いこと融合していて、ぼくは結構好きです。

    とは言え、SWING JAZZをマテリアルにしているとは言ってもそこは「4つ打ちEDM」であるからして、コレについてはやはり頭使わない作業向けですね。

    このアーティストというかこのジャンルを知ったのはやはりヴィレヴァンこと「ヴィレッジ・ヴァンガード」でした。何気にヴィレヴァンって、ぼくに新たな音楽の扉を開いてくれることが多くて、侮れないですな。

    ■EDIT



    ■Skrillex Dubstep MegaMix 2014■ 

    日本国内でもここ数年「EDM」が流行ってきて久しいけど、その中において「DUB STEP」が最近はやってるみたいですね。

    ぼくの大好きなダンサーさんである「POPPIN HYUN JOON」なんかも、元々はOLD SCHOOLを中心に選曲される人でしたけど、そもそもこの方は選曲においていい意味で「拘りのない人」なので、割とこうした新し目のものもスンナリ取り入れてますね。

    で、そんな数多あるDUB STEPの中に於いて、どうやらこの「Skrillex」さんは頭一つ抜けている印象ですね。彼の曲の中でこのmixの2曲目にも収録されている「Bangarang」という曲に至っては、単独の動画再生回数が尋常じゃないくらい多くて、世界で今どれくらい人気なのかがそれだけで伺い知れます。

    自分もハマりすぎて、iPhoneに入れてまだ1ヶ月も経ってないのに、再生回数が早くも1000回到達してて、自分でもビビったw

    DUB STEPの特徴としては、EDMでありながらある種大前提である「4つ打ち」からの脱却を図っているというか、ビート自体は寧ろ結構ヘヴィーな8ビートだったりして、15年位前のEDMからでは想像もつかないようなアプローチなのが面白いですよね。

    その代わりにシンセの短くて細かい波型の連続音とかで、ビビッドでスパイシーなアクセントを入れている事によって、スリリングさを演出しているのも大きな特徴と言えると思います。

    この辺りのサウンドアプローチがDUB STEPに於ける所謂一番今風な感じとも言えるところで、その辺がアニメーション系のダンサーさんに特に好まれているようで、POPPIN JOHNをはじめ、Marquese Scott (WHZGUD2)やMADD CHADDことチャッド・スミス(レッチリのドラマーではない)なんかが好んで使用している印象。

    特にHYUN JOONは、MADD CHADDやJOHNなんかとコラボり出した辺りから両者に強く影響を受けているのか、このジャンルの選曲がここ3年位の間で増加し、それにともなって自身のダンスのスタイルも微妙に変化してきているのが面白いですね。

    ま、この辺りは次回HYUN JOONNの動画を取り上げるときにでも。

    ■EDIT

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