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    タグ:DUBSTEP


    Aggressive Music Mix | Electronicore, Metalstep, Industrial

    これ、めっちゃかっこいい。

    以前、過去ログにて「KORN × Skrillex」というのを取り上げたことがあるんだけど、正にあれに近い感じだった。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/13813864.html

    ここにも書いたんだけど、DUB STEP自体がそもそもEDMとしてはヘヴィなビートなので、ラウドロックやヘヴィメタルとの親和性は非常に高いものでもあるんですよね。

    KORNとSkrillexの方は、だいぶビート重視というか、「featureing Skrillex」ということもあってKORNのリフよりかは上モノのSkrillexの方をフィーチャーしている。

    けど、このBGMはインストメインなので、メタリックなディストーションギターが大活躍していて、リフ好きにはたまらないんじゃないかという気がする。実際、聞いててめちゃくちゃ気持ちいい。

    テンション上げながら勢いに乗せてガーッと作業したいときにぴったりなBGM。

    ■EDIT


    ■Korn - Get Up! ft. Skrillex [OFFICIAL VIDEO]■ 

    YouTube上でのSkrillex再生リストをBGMに作業をしていたら、聞き覚えのあるギターの音と声がすると思って画面見てびっくり。まさかKORNと一緒にやってるとは思わなんだ。

    しかし何の違和感もなく、それぞれの個性が絶妙なバランスで成り立っていて、ぼく的にはものすごく好み。

    よくよく考えると、DUBSTEPってビート自体はものすごく重たいビートだから、KORNのようなヘビー級ラウド系ミクスチャーとは相性抜群なんだよなあ。あまりにも違和感なくマッチしすぎて、いい意味でちゃんとKORN曲になってるとこが凄い。

    で、また「KORN」ってところも良かった気がする。

    コレがもしマリリン・マンソンとかだと、ここまでビキッとはまらなかった気がする。アクが強すぎて。

    Skrillexにはもっとこーゆーロック系とのコラボやってほしい。  

    ■EDIT



    ■Linkin Park (Drum & Dubstep mix) - PESS■ 

    ぼくの大好きなリンキンと、ぼくの大好きなDnB、DUB STEPってことで、これはきっと美味しいに違いないと思って食べてみたら、なんかあれ?んー。ま、まあ悪くはないんだけどね。んー何が足りない?塩?こしょう?みたいな感じだった。

    とは言え、それでも作業用BGMとしては十分いいけども。でもLINKIN PARKって言っておきながら、いきなり1曲目がEvanescenceとはこれ如何に。

    単純にもっとわかりやすいDnBやSkrillex的なDubstep/Brostepの方が合うと思うんだけどなあ。

    ■EDIT



    ■Skrillex Dubstep MegaMix 2014■ 

    日本国内でもここ数年「EDM」が流行ってきて久しいけど、その中において「DUB STEP」が最近はやってるみたいですね。

    ぼくの大好きなダンサーさんである「POPPIN HYUN JOON」なんかも、元々はOLD SCHOOLを中心に選曲される人でしたけど、そもそもこの方は選曲においていい意味で「拘りのない人」なので、割とこうした新し目のものもスンナリ取り入れてますね。

    で、そんな数多あるDUB STEPの中に於いて、どうやらこの「Skrillex」さんは頭一つ抜けている印象ですね。彼の曲の中でこのmixの2曲目にも収録されている「Bangarang」という曲に至っては、単独の動画再生回数が尋常じゃないくらい多くて、世界で今どれくらい人気なのかがそれだけで伺い知れます。

    自分もハマりすぎて、iPhoneに入れてまだ1ヶ月も経ってないのに、再生回数が早くも1000回到達してて、自分でもビビったw

    DUB STEPの特徴としては、EDMでありながらある種大前提である「4つ打ち」からの脱却を図っているというか、ビート自体は寧ろ結構ヘヴィーな8ビートだったりして、15年位前のEDMからでは想像もつかないようなアプローチなのが面白いですよね。

    その代わりにシンセの短くて細かい波型の連続音とかで、ビビッドでスパイシーなアクセントを入れている事によって、スリリングさを演出しているのも大きな特徴と言えると思います。

    この辺りのサウンドアプローチがDUB STEPに於ける所謂一番今風な感じとも言えるところで、その辺がアニメーション系のダンサーさんに特に好まれているようで、POPPIN JOHNをはじめ、Marquese Scott (WHZGUD2)やMADD CHADDことチャッド・スミス(レッチリのドラマーではない)なんかが好んで使用している印象。

    特にHYUN JOONは、MADD CHADDやJOHNなんかとコラボり出した辺りから両者に強く影響を受けているのか、このジャンルの選曲がここ3年位の間で増加し、それにともなって自身のダンスのスタイルも微妙に変化してきているのが面白いですね。

    ま、この辺りは次回HYUN JOONNの動画を取り上げるときにでも。

    ■EDIT

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