脳窓全開ブログ

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    タグ:DREAM_THEATER


    ■Dream Theater - Train of Thought (Full Album)

    14年前の今日、リリースされた7thアルバム。
    7枚目のアルバムなので7曲入り。前作は6曲。次作は8曲。

    数あるDREAM THEATERのアルバムの中でも、ここ最近はコイツの個人的再生回数が圧倒的に多い気がする。

    1曲目の「As I am」の基本ビートが、DREAM THEATERにしては珍しい「真っ直ぐストレートな8ビート」ってのが当時すげえ新鮮で逆にカッコイイと思った。

    とは言え、一撃一撃鉄槌を下すかのような、あるいは巨人が進撃してくるかのような、大地を揺さぶるが如き怒りにも似た重みのある8ビートで、ともすればこれまでのDREAM THEATERの楽曲の中でも、最も攻撃的とも言えるOPナンバーかもしれない。

    勿論、当然のことながら、合間合間にちょいちょい入る変拍子はお家芸として健在な訳で、そういうところでの安心感みたいなものもある。

    後はやっぱ、言わずもがなの「Honar Thy Father」ですよねー。

    イントロどアタマのフィルとか、あまりにも超絶テク過ぎて逆に「こいつバカじゃねえの」って思ったわ。10分以上ある長い曲なのに、全然長さを感じない。



    こちらは、同じアルバムの「8bit」バージョン。

    所謂「昔のファミコン風の音」ってやつですね。これ、ほんとにこういうゲームあったんじゃないかという気になるから不思議w

    そういや、昔「聖飢魔II」がファミコンソフトになってたことがあったな。デーモン小暮閣下が、囚われたメンバーを助けに行くみたいな。


    聖飢魔Ⅱ 悪魔の逆襲(FC) クリア動画

    あったあった。これこれw



       ■EDIT

    24年前の今日、アメリカでリリースさルれたアルバム。

    てか、もう24年も経つのか。ビックリ。 個人的にはDREAM THEATERのアルバムの中で1、2を争うくらい好きなアルバム。

    メタルというジャンル元来の特性を差し引いても、24年経った現在でも古さを感じさせないし、このバンドのアイデンティティとも言えるプログレッシヴ・メタル故の奥深さとか知性の部分ってとこに関しては、時代の流れなんて関係ないんだろうね。

    このアルバムはそうした意味で、正にこのバンドの源泉とか原点とも言えるのではないかと思う。収録されている曲の大半が8分を超える大作ばかりなのに全く長さを感じさせない。

    コレは偏に、1つ1つの音に意味があり、1つ1つのフレーズに明確なイメージが宿っていて、1つの楽曲に於けるストーリー性が多面的展開を繰り返しながら、向かうべき所に向かって収斂していく様が、さながら1本の映画を見ているようでさえあると言えるからではないだろうか。

    正にイメージと言葉で作られた、正にドリームなシアターと言えるアルバム。











    ■EDIT

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