24年前の今日、アメリカでリリースさルれたアルバム。

てか、もう24年も経つのか。ビックリ。 個人的にはDREAM THEATERのアルバムの中で1、2を争うくらい好きなアルバム。

メタルというジャンル元来の特性を差し引いても、24年経った現在でも古さを感じさせないし、このバンドのアイデンティティとも言えるプログレッシヴ・メタル故の奥深さとか知性の部分ってとこに関しては、時代の流れなんて関係ないんだろうね。

このアルバムはそうした意味で、正にこのバンドの源泉とか原点とも言えるのではないかと思う。収録されている曲の大半が8分を超える大作ばかりなのに全く長さを感じさせない。

コレは偏に、1つ1つの音に意味があり、1つ1つのフレーズに明確なイメージが宿っていて、1つの楽曲に於けるストーリー性が多面的展開を繰り返しながら、向かうべき所に向かって収斂していく様が、さながら1本の映画を見ているようでさえあると言えるからではないだろうか。

正にイメージと言葉で作られた、正にドリームなシアターと言えるアルバム。











■EDIT