脳窓全開ブログ

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    タグ:ALBUM

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    LUNA SEA - LUNACY(7th ALBUM)
    2000年7月12日リリース
    ●収録曲
     1. Be Awake
     2. Sweetest Coma Again feat.DJ KRUSH
     3. gravity
     4. KISS feat. DJ KRUSH
     5. 4:00AM
     6. VIRGIN MARY
     7. white out
     8. a Vision
     9. FEEL
     10. TONIGHT
     11. Crazy About You

    ●シングル
    • gravity(12th SINGLE)
      映画 / テレビ朝日系ドラマ「アナザヘヴン」主題歌
    • TONIGHT(13th SINGLE)
      WOWOW EURO2000 サッカー欧州選手権イメージソング
    ●MEMO
    • 締切を設けない「無期限レコーディング」にて、1年近い歳月をかけて作られたアルバム
    • 結果的に終幕前のラストアルバムとなっている。
    • タイトルの「LUNACY」とは、バンド名と同じ読みだが、LUNA SEA結成前にBs.JとGt. INORANがやっていたバンド名(LUNA SEAの前身バンド)でもある。
    • Sweetest Coma Again feat.DJ KRUSH にて、初の外部アーティストとのコラボ。
      ⇒映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」日本版テーマ曲で、本作リリース前に日本版のサントラにも収録されている。
    19年前の今日リリース。

    このブログでは幾度となくLUNA SEAについて言及してきているけど、その大半にてこのアルバムのことについて何らかの形で言及しているくらい、バンドにとっても大きなアルバムだし、ぼく個人にとっても、非常に思い入れの強いアルバムとなっている。

    ということで、例によって全曲レビューをやりたいと思います。

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    IMAGE(メジャーデビューアルバム ※通算2枚目)
    1992年5月21日リリース

    収録曲

     1. CALL FOR LOVE
     2. Déjàvu
     3. MECHANICAL DANCE
     4. WALL
     5. Image
     6. SEARCH FOR REASON
     7. IMITATION
     8. VAMPIRE’S TALK
     9. SYMPTOM
     10. IN MIND
     11. MOON
     12. WISH
    27年前の今日リリース。


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    SIAM SHADE - SIAM SHADE3(メジャー2nd ALBUM)
    1996年10月2日リリース
     
    ※メジャー2枚目、通算3枚目のアルバムのため「3」
     ⇒アルバムタイトルの「3」の表記は、正式にはローマ数字。
    ※全9曲
     ⇒シングルカット:M1. Why not?

     

     
    22年前の昨日リリース。
     
    このアルバムは、ぼくの人生を大きく変えたうちの1枚となっており、当時ものすごく影響を受けた。初めて購入して以来、何回聞いたかわからないし、今でもたまに聞く。
     
    というより、SIAM SHADEでプレイリスト作ろうってなると、確実にこのアルバムの曲が最も多く入る。それくらいに捨て曲なしの名盤。
     
    事実、このブログでは、過去のお題「あなたがおすすめする名盤は?」にてこのアルバムについて少しだけ触れている。
     
    ※関連過去ログ
     【お題】あなたがおすすめする名盤は? - 2017.05.03 Wednesday
     【今日のBGM:024】SIAM SHADE - Destination Truth - 2017.06.03 Saturday
     
    ちなみに、上記のお題は「ぼくの全音楽人生における国内名盤10選」というテーマで選んでいるので、ぼくの膨大なミュージックライブラリの中でも、相当優先度の高いアルバムだ。
     
     
    SIAM SHADEというバンドについて
     
    SIAM SHADEというと、一般的にはやはり「1/3の純情な感情」しか知られていなかったりして、ファンとしてはそれが非常に歯がゆいところではあるのだけど、本来的にSIAM SHADEは、ああいう「いかにもJ-POP!」という曲をやるようなバンドではないということを声を大にして言いたい。
     
    いや、確かにあの曲はあの曲で、一応SIAM SHADEらしさみたいなものは出ているんだけど、完全に「売れるために作られた曲」なので「アルバム曲好き」としては、捨て曲になってしまう。
     
    そういう意味で、ぼくの中でSIAM SHADEは「シングル曲がダメなバンド」だったりもする。これと同じことが、同系統のバンドである「Janne Da Arc」にも実は当てはまる。要は、あざといまでに「売れ線狙い」というのが曲に出てしまっているのである。
     
    特にタイアップ付きのシングル曲については、ファンだけど、申し訳ないけれど「クソ曲」しかない。特に「Dreams」や「曇りのち晴れ」なんかは、ファンだけど、申し訳ないけれど、クソすぎて大嫌いな曲だ。
     
    SIAM SHADEはインディーズの頃からそうした戦略に苦慮していて、元々はヴィジュアル系バンドだったわけだけど、そもそも彼らのルーツは「HR/HM」だったりする。
     
    で、その中でもとりわけ、RUSHやDREAM THEATERといったプログレッシブメタルからの影響を色濃く受けており、国内でも屈指の技巧派バンドだと言われている。
     
    よくJanne Da Arcと比較されることが多いけど、確かにジャンヌも非常に上手いのだけど、悪いがSIAMの足元にも及ばないとぼくは思っている。テクニック的な部分だけで言ったら、ファン目線を差し引いても国内で五指に確実に入るバンドだ。
     
    それこそ、このバンドのギタリストである「DAITA」は、後に氷室京介のサポートギタリストを務めることになるわけだけど、氷室に「今までやってきたギタリストの中で間違いなく一番うまいやつ」と言わしめてもいる。
     
    だが、完全に真正面からそのジャンル感を前面に押し出していっても、彼らが結成された93年頃はすっかりメタルのブームなんて終っているどころか、時代遅れも甚だしいと言うような時代であった。
     
    そしてそれと同時に、ヴィジュアル系バンドブームの頃でもあったため「バンドの知名度向上のために、髪を伸ばしあえてメイクをして」おり、バンド加入時のDAITAは短髪だったため、かつらを被ってステージに立っていたというのは、ファンの間では知られた話である。
     
     
    SIAM SHADEとの出会いは、バンド専門誌
     
    そんな中、メジャーデビューしたものの、すぐにはセールスに恵まれず、まだ誰も彼らのことなんて知らない状況であったにもかかわらず、ちょうどこのアルバムがリリースされる時期に合わせて、シンコーミュージックから刊行されている「月刊GiGS:96年11月号」の表紙を飾っており、それがぼくとSIAM SHADEの出会いだった。
     

    ※クリックで拡大
     
    当時GiGSを定期購読していたぼくは、SIAM SHADEについては「名前だけは聞いたことがある」程度の知識しかなく、曲なんて殆ど聞いたことがなかった。
     
    しかし表紙を見た瞬間に、何かただならぬ気配を感じていて、「おれはもしかしたら、このバンドのことをめっちゃ好きになるかも知れない」と予感していた。
     
    その特集記事を読み進めていくにしたがって、その気持は次第に強くなり、インディーズでリリースされていた彼らの最初のアルバムである「SIAM SHADE」および、メジャー1stである「SIAM SHADE2」を、なんと同時に購入するという博打に出た。
     
    だが、「父親がレコード屋のため安く購入できる」という特権の恩恵を差し引いても「絶対にこのアルバムはおれの好きなアルバムだ」という確信があった。外さない自信しかなかった。
     
    で、実際聞いてみた2枚のアルバムは非常に好みのものだったので、すぐさま3も追加で購入した。
     
     
    ライブ盤かと思うくらい生音感全開なバンドサウンド
     
    1と2自体もぼくにとっては非常に名盤だったが、3を聞いて更に驚いた。と、同時に「このバンドについて行こう」とも思った。
     
    まず、インディーズでリリースされた1は、ヴィジュアル系の世界観を出しながらもアマチュアとは思えないくらいのものすごいハイレベルな演奏技術を見せつけ、2ではROCKもPOPも何でも出来るんだぜという引き出しの多さと作品としてのクオリティを見せつけ、この時点でこのバンドについて大いなる可能性を感じた。
     
    そしてこの3では、それらをさらに加速させながらROCKの部分を強調し、ライブ盤を聞いているのかと思うくらいの生々しいバンドサウンドを作り上げた。このアルバムを初めて聞いた時は本当に衝撃的だった。初めてXやLUNA SEAと出会ったときと同じレベルの衝撃と言っても過言ではなかった。
     
    続きを読む以降にて、出来る限り動画を埋め込みながら、1曲ずつ楽曲を解説していきたい。 【【×年前の今日】SIAM SHADE - SIAM SHADE3(メジャー2nd ALBUM)】の続きを読む ■EDIT

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    黒夢 - DRUG TREATMENT
    1997/06/27リリース

    21年前の今日リリースされたアルバム。

    黒夢が本格的なパンク路線にシフトチェンジし始めたアルバムなんだけど、これは個人的には黒夢の全作品の中でも屈指の名盤だと思っている。黒夢と言うバンド自体は、そこまで好きではなかったけど、このアルバムだけはめちゃくちゃ聞いた。

    【黒夢 - DRUG TREATMENT(メジャー5th ALBUM)】の続きを読む ■EDIT

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