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    タグ:裏社会系

    続・暴力団 (新潮新書)
    溝口 敦
    新潮社
    2012-10-17




    前作の1年後くらいに書かれているもの、今から約7年前のものなので、情報としての目新しさはないが、やはり今回も「暴力団そのものについて」というところで、非常に勉強になる。

    特に「暴対法」と「暴排条例」の違いについてがわかりやすくて勉強になった。

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    面白かった。

    前作から一年後の話で、今回は新宿を飛び出して「横浜にシマを広げる」という内容。原作の「横浜王国編」が描かれており、人気のエピソードらしい。

    とは言え、今回は前作以上にも「派手さ」が先行した印象。

    本作の特徴として、前作から既に「ヤクザ映画感」はあったが、前作はどちらかと言うと「ヤンキーもの寄り」だったのに対し、今回は完全に「ヤクザもの」となっている印象だった。

    前作はまだ「スカウト」の話がちゃんと盛り込まれていたのに対して、本作はスカウトそのものはおまけ程度にしか描かれてなく、メインキャストの一人である「関」の因縁の地である横浜に乗り込むと言った「ヤクザ映画」としての成分が9割型を占めると言っても過言ではない。

    故に、賛否が分かれるところではあるが、ぼくは結構楽しめた。前作の感想でも書いたけど、本作にスカウトとしてのディテールやリアリティーは求めてはいけない。

    これは「そういう設定のヤクザ系アクション映画として見る」が正解だと思う。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン2(2017)】の続きを読む ■EDIT





    面白かった。

    原作のマンガがヤングマガジンで連載していることは知っていたし、どんな内容かもなんとなく把握はしていたけど、ちゃんと読んだことはなかった。

    2007年頃に、「ごくせん」や「ROOKIES」に出演していた川村陽介主演でのドラマを見たことがあったけど、深夜ドラマでバジェットが少ないからなのか、安いVシネっぽいだけで正直イマイチだった印象しかない。

    だがこっちは、少なくともドラマ版よりかは俳優陣が豪華だし、劇場公開されている映画ということでバジェットもそれなりにかけているようではあるけど、とはいえ、主人公を「綾野剛がやる」という部分で、正直最初は地雷臭がすごいなと思った。

    だけど、蓋開けてみたらなんだかんだで最後まで楽しめたという感じ。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン(2015)】の続きを読む ■EDIT

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