脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:芸能

    ●今回のニュース
    MALIA.、4度目の離婚報告 17年11月に三渡洲舞人と結婚
    JanneDaArc、解散を発表 ka-yu脱退受け決断 | ORICON NEWS
    元号が嫌いなのは年寄りだから
    応援上映も盛況、映画館は“コアファン”向けにシフトするのか? 劇場担当者が語る映画の未来 | ORICON NEWS

    ・4回も離婚とか、ビッグダディか。
    ・ジャンヌの解散については、さして驚きはなかったかな。
    ・元号とか非合理的過ぎる。
    ・またしても「映画館のコスト」についての話題

    以上について、つぶやいたものを埋め込みます。

    【2019年4月半ばで気になったニュース4本】の続きを読む ■EDIT

    ■ピエール瀧容疑者、オラフの声優降板へ アナと雪の女王■
    3/13(水) 15:59配信 - 朝日新聞

     麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優のピエール瀧容疑者は、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」の声優を務めていた。ウォルト・ディズニー・ジャパンは13日、11月に公開予定の続編では、声優の交代を検討していることを朝日新聞の取材に明らかにした。


     オラフは鼻にニンジンをつけた雪だるまのキャラクター。陽気な性格で人気を集めた。

    このニュースについては「降板」だけど、以前から「演者が不祥事起こして作品が「お蔵入り」って、普通に考えて有り得なくない?」って思っていたので、それについて少し書きたい。



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    「ピエール瀧が逮捕された」という事実について

    なんか遠藤要といい新井浩文といい、最近「悪そうな役者がほんとに悪だったパターン」多くないですか。

    まあ、遠藤要については別に逮捕されたわけではありませんでしたけども、裏カジノ事件だったりBARでの暴行事件だったり、報道を見た瞬間は「ああ、やっぱりそっち側の人だったのか」という妙な納得感が正直あったw

    でもこれを書くにあたって少し調べてみたところ、最近Instagramを開設されたり、YouTubeチャンネルを開設されてるみたいですけどね。まあ、すごくいい役者さんだと思うので、復帰してほしいですけどね。

    で、本題のピエール瀧なんですが、やはりここ数年、役者としての活躍が非常にめざましくて、尚且つ「コワモテ系の役」が多いじゃないですか。

    特に、山田孝之・主演、他リリー・フランキーらが出演した映画「凶悪」なんて、タイトル通りマジで凶悪すぎてトラウマもんだったし、画像にもある「アウトレイジ最終章」も記憶に新しい。

    こうした「ヤクザ顔」がものすごく板についてきたところでのこの事件。思いたくはないけど「ああ、やっぱりそういう人だったのか」ってなっちゃいますよねw

    でも、だからといって「作品」には罪はないですよね?


    演者の1人が不祥事起こしたら「お蔵入り」とかになる風潮

    件のニュースでは「降板」でしたけど、例えばミュージシャンの場合だと「発禁」だったり自主回収だったり「タイアップの解消」だったり色々ありますよね。

    けど、多分この手のニュースで一番、被害が大きいのはミュージシャンよりもタレントや俳優・女優さんですよね、間違いないく。

    で、それが「キャラクターやそこに紐づくイメージを売る商売だから」っていうのはわかるんですよ。例えば、「ベッキーの不倫」なんかの場合、ベッキーにそういうイメージがなかった(清純派的なイメージだったから)っていうのもあるから叩かれたわけですよね。

    だからスポンサーは撤退して、すべての仕事をキャンセルしたっていう経緯があるのは理解できるんですよ。

    けど、それは「本人がこれから行う仕事(身の振り方)」という部分への配慮としては正しいかもしれないけど、「すでにパッケージングされた作品」に対する扱い方として、中のひとりの不祥事で、作品自体がなかったことになるっていうのは流石にどうなんだと。

    どう考えても、たった1人のつまらん犯罪で、関わる人すべての仕事が無駄になるって、冷静に考えて損失の規模や範囲がデカすぎるにも程があるでしょうに。これどうにかならんのか。

    なのでこの際、コンプライアンス厨の低能な視聴者はシカトしておいて、OA開始前にテロップとか出した上で普通にOAにとか公開すればいいじゃんと思う。

    その代わり「ギャラは渡さない」とか「返還要求なり違約金や慰謝料請求」できるように、予めそういう契約を各種スポンサー間と締結しておけばいいだけだと思うんだけどなあ。

    いやまあ、これがそれこそ新井浩文みたいに、「女性を暴行」とか「人殺した」とかだと流石にちょっと考えないといけないとは思うけど、軽微な犯罪であれば別に「中止」とか「回収」までしなくていいと思うんですけどねえ。

    不祥事による「損失」の補填も大事かもしれないけど、それ以前に作られた作品を守るべきでしょうよ。


    ※画像引用元
     https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1078620/
    ■EDIT

    ■渡辺満里奈が「イタいおばさん」化? インスタ“すっぴん”に違和感が……■
    2019/03/03 06:00 - 日刊サイゾー

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     渡辺満里奈がインスタグラムですっぴん画像を公開し話題となっている。23日に「息子が撮ってくれた写真」「ママ、きれいだよ」と言われたといったエピソードを記している。これには「おばさんの自撮りイタいわ」「子どもをダシにしてるのがイヤ」「すっぴんのナチュラルアピールうざい」といった否定的な声が目立つ。

    ~中略~

     その内容は鏡を前にしたスマホが写り込んだ自撮り写真はもちろん、趣味の乗馬や、カフェでのメニュー、読んだ本、ペット、海外旅行先の夕暮れ写真と「意識高い系キラキラOL」のお手本のような内容である。ある種「イタいおばさん化」しているといえるが、これは原点回帰でもあろう。

    ~中略~

     渡辺の場合、無理なアンチエイジングというわけではなく、魅力的に年を取っていく姿勢には好感が持てる。ただ、芸能人のSNSはふとしたことで炎上を招きやすい。マイペースな渡辺であっても発言や投稿内容には気をつけてもらいたいものだが……。

    ※全文はリンク先で※

    もう、ホント噴飯ものだよね。

    「意識高い系の投稿がイタい」と言う批判こそが実は一番イタいと言うことに気付け無いのは、最早哀れですらあると思う。


    明らかに「イキっているだけ」のものは確かにイタい

    確かに、あからさまに「イキってるな~」という投稿はダサいよ?

    例えば、明らかに売れてない「自称ミュージシャン」やら「自称モデル」やら「自称タレント」程度のくせに、「今日は久々のオフ。読みかけの本を読みながら、大好きなカフェでまったりしてま~す♪」みたいなしょうもない駄文と画像をインスタにUPしたりとかね。

    いやお前、何が「久々のオフ」じゃ、って話でね。お前が「オン」になってるとこ見たことねえし、それ以前にそもそもお前誰だみたいなね。

    で、そーゆー輩に限って、プロフに恥ずかしげもなく「インフルエンサー」とか自分で肩書つけちゃったりして「お仕事の依頼はDMでお願いします」とか書いてるのを見るとね、もう歳だからなのか、イライラを通り越して、なんともいたたまれない気持ちになるわけですよ。

    けどね、明らかに自分よりスペックの高い人を指して「イタい」って、「言うてるお前のほうがイタいで?」って話。

    言うなれば、童貞がいけしゃあしゃあと女を語ってるようなもん。自分を客観視できていないか、もしくはただの僻みでしかないでしょ。特に、この記事での渡辺満里奈に対するディスなんて、それが如実に出てますね。

    別にぼくは「渡辺満里奈推し」でもなんでもないですけど、「元アイドル」という属性で、その後もしばらくはタレント活動をしていたわけですから、どう考えたって同年代の女性なんかよりはるかに「スペックが高い」なんてのは、火を見るより明らかじゃないですか。

    それが明らかに激太りして醜くなってるって言うならともかく、現時点でも十分すぎる見た目なわけですよ。

    人間誰しも(それこそ、なんでもない普通の一般人ですら)承認欲求にまみれているんだから、「そこそこお金にも時間にも余裕のある48歳の元アイドル」がある程度のクオリティを保っているなら、そんなもんインスタにUPしまくるに決まってるつーのw

    それをいちいち「おばさんの自撮りイタいわ」とか「すっぴんのナチュラルアピールうざい」って、どんだけ心にゆとりがないのかとw

    もうこれ、ほぼ間違いなく「同世代の女性」の犯行でしょうw

    てゆーか、お前が同じくらいかそれ以上の年齢で、それなりのクオリティを保ってたら、絶対同じことするだろうがって話。


    「意識高い系」という揶揄について思うこと

    よく、こうした「セレブ感アピール」や「リア充的アピール」を、最近ではまとめて「意識高い系」という風に揶揄する風潮がありますよね。

    これを、先述のように「売れてもいないくせにタレント・業界人気取り」で「いかにも業界人ぽいツイート」なんかをしていれば、それはそれはアイタタタだと思う。

    しかし、先述のように、明らかにスペックの高い人や、明らかに「実際に意識が高い人」に対して「意識高い系」と括ってばかにするような批判って、かえって自分の価値を下げるだけ、なんていうのは言うまでもない話。

    それどころか「私はレベルの低いただのバカです!」って言う、言わなくてもわかることをわざわざ喧伝しているのと同じだと言うことに気付けないっていうのが、一番やばいと思うけどね。

    意識高い系?――いや、お前の意識が低すぎるんだろ?って話ですわw

    ■EDIT

    ニュースネタはいつもmixiの「mixiチェック」でシェアしたものをこっちに流用しているんだけど、ここ数日だけで結構頻繁にシェアしてて、ほんとただの呟き程度のものから、割と文字数割けそうなものまでいろいろあって、だいぶ迷った。

    でも迷うのも面倒くさくなってきたので、この際、時系列で並べることにする。
    【181102(金)~181103(土)までの気になったニュース・コラム芸能3本】の続きを読む ■EDIT

    ■エボラブルアジア、CIOにキングコングの西野亮廣氏 就任後3日で退任■
    2017年9月9日 7:37 pm Traicy編集部

    エボラブルアジアのベトナム法人Evolable Asiaは、9月5日付で、チーフ・イノベーティブ・オフィサー(CIO)として、キングコングの西野亮廣氏が就任したと、9月8日発表した。

    西野氏は9月9日付けのブログで、「エボラブルアジアのCIOはムカついたんで三日で辞めました」とCIOを退任したと発表しており、経緯も明らかにしている。就任期間はわずか3日だった。

    エボラブルアジアでは、事業分野・働き方・国境にこだわらない自由な発想が社会全体に伝播することを目指し、外部の立場からオフラインとオンラインの両方のアプローチでオープンイノベーションが起こる機会を創出する役割を担ってもらうとしていた。

    薛悠司最高経営責任者(CEO)は、「日本でグローバルオープンイノベーションを起こすための軸になれるクリエティブセンスとロジカルさ、そして周囲を惹きつける「優しさ」に溢れた人物だと考えています。

    弊社の考えるアジアから起こすグローバルイノベーションを西野氏の活動との掛け合わせ、そして思想の伝播が促進させてくれると確信を抱いていました。

    今回の「革命のファンファーレ」の弊社での出版記念の対談の中でその思いがより一層強くなりその場で打診し誠実に快諾いただけたことに対し強い感謝と尊敬の念を改めて強くしました。

    これからCIOとしての西野氏と起こす弊社のグローバルオープンイノベーションにぜひご注目ください。」とコメントしている。
     

    以前から西野のことが死ぬほど嫌いなのでボロッカス叩いてやろうかと思ったけど、西野のブログ見てみたら、どう見ても西野のほうが正しかった。いくらなんでも失礼すぎ。そりゃ辞めるわな。

    詳細(というか事の顛末)は西野ブログにて書いているのでそれを見ていただくとして(*1)、エボラブルアジア(日本)の社外監査役である森田正康氏とのやり取りに於ける氏の対応が明らかに失礼過ぎる。完全に西野のことを見下していることが見て取れる。

    最初の氏のツイートに対する西野の「ご迷惑なら辞めますよ」に対する返しが、完全に上から目線な上、その後の西野の質問に対する回答も、てんで的外れ。こんなん、おれでもブチギれると思うわ。

    だけどこのキャラだから見出しだけで叩かれちゃうんだろうね。可哀想に。でもそのあたりはもう、言わば「芸人西野」という人の徳が低いとしか言えないと思うので、こればっかりは自業自得だとは思うw

    で、森田氏も西野に対するイメージが正にそこにあったからこそ、端緒となるツイートと上から目線な回答になっているんだろう。いずれにしても、社会人として浅はかだと思う。

    とは言え、西野ってすごく不思議な人だなとつくづく思う。

    LINEブログの前にやってたブログでの「自分頑張ってますアピール」とか、それこそバラエティ番組に於ける「いじられ芸人・スベリ芸人」的ポジションとして出演している時の、最高に最低なウザさとか、ツイッターのフォロワーをお金で買おうとしたっていうエピソードとか、やることなすこといちいちダダスベリでマジでクソつまんない。

    そういう時の西野って「たまにTVに出て来る調子に乗った素人(中高生)」みたいで、見ててただただ不快でしか無いんだけど、たまーにこういう大人な意見を言うこともあるからわからない。

    しかも今回は単に「自分は被害者なんです」っていうアピールや言い訳・正当化をしているんじゃなくて、ダメな部分を極めて冷静かつ的確に理路整然と指摘している辺り「なんだよ普通に頭いいんじゃないか」と思わざるをえない。全てにおいて「ホントそれな」としか言えない。全面的に同意。

    中途半端なナルシストっぷりと、芸人(タレント)として文句なしに面白ければ、もうちょっと好きになれるんだけどねえ。

    今回のこの件以外にも、現時点での最新エントリである「「社会人として」病」(*2)についても、非常に的確な意見を書いておられるので、これもぜひ読んでいただいたほうがいいと思う。特に西野が嫌いな人ほど、読んだほうがいいと思う。

    というか、この人のブログ、普通に面白かったりするんだよなあ。  
    ●西野ブログ:
    「魔法のコンパス」キングコング西野オフィシャルダイアリー
     https://lineblog.me/nishino/ *1
    ・問題のエントリ:キンコン西野、退任!
      https://lineblog.me/nishino/archives/9297778.html *2
    ・「社会人として」病
     https://lineblog.me/nishino/archives/9297936.html
    ■EDIT

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