脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:自己啓発

    昨日の続編的なエントリでもあり、メンタリストDaiGoさんの動画のシェアです。

    結局の所、「愚痴を吐くこと」も「無理くりポジティブシンキングすること」も、いずれも「根っこは同じ現実逃避でしか無いよね」ということですね。

    ※昨日のエントリ


    【ポジティブの意味を履き違えるとかえって痛い目に遭う⇒現実から目を背けているだけの「ポジティブ依存」という病理】の続きを読む ■EDIT

    よく「愚痴を吐いてスッキリする」みたいなことを言う人がいるけど、それで本当にスッキリしている人を見たことがない。

    いや、その場ではスッキリしているのかもしれないけど、それ単に「お酒の力で忘れられたってだけなのでは?」という話。

    なので、大半の人が「愚痴を吐いてスッキリする」と勘違いしていることについて、一石を投じたいと思います。

    愚痴


    【愚痴を吐いたってスッキリなどしない⇒愚痴は己のネガティブさの再確認でしか無いから】の続きを読む ■EDIT

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    先にネタバレすると、「そんなもんテキトーでいいんだよ」って話です。
    どいつもこいつも真面目すぎんのよ。

    【【ツイート2本つまみ食い】仕事のストレスで病んでしまわないための心の持ち方】の続きを読む ■EDIT

    ツイッターをやっている中で、いくつか名言系BOTだったり、メンタリスト系BOTをフォローしており、2つ前のエントリみたいに、ちょいちょい引用しては、ブログで掘り下げていったり、簡単にコメントしていこうかと思います。


    【名言系ツイートつまみ食い2本:「現実見ろ」言ってるやつほど現実から眼ぇ逸してるんちゃうんかい】の続きを読む ■EDIT


    今回は、このツイートをピックアップして、引用リツイートを連投したので、それをそのままコピペするという手抜き更新です。

    【「買ってでもすべき苦労」なんてものは存在しない。本当にすべきなのは「苦労」ではなく「努力」】の続きを読む ■EDIT




    再読。非常にためになった。

    ぼくはこの手の成功法則本とか、ビジネス系マインドセットとかの自己啓発本は、もう極力見ないようにしようと決めていた。

    何故ならば、どの本もだいたい同じようなことしか書かれておらず、それを何冊も読んだところで、目標が達成(成功)出来なければ意味がないと思ったからだ。

    要は「インプットばかりに時間をかけてないで、アウトプットに全力を注ぐべきだ」と。

    だが、読書ネタに困って、とりあえずAmazonで購入した本が来るまでの間の繋ぎとしてこれを再読して考えが少しだけ変わった。

    正直な所、年始に目標を色々掲げていながらも、状況としては対して変わりがない状況ということもあり、悶々としていたが、これを再読したことによって、忘れていたことを色々と思い出すことが出来た。

    そう。人は「忘れる生き物である」という事実さえ、ぼくは忘れてしまっていたのだ。

    特にこの手の本を何冊か読んで、ある程度マインドセットが固まった気になっていたけど、それは「単に知識として理解した」に過ぎず、きちんと自分の中にインストールしきれていなかったのだ。

    2019年になって、4月も終盤に差し掛かろうというのに、未だ何の結果も出せずくすぶっているのが何よりの証拠だ。

    この本はそれに気付かせてくれた。

    【非常識な成功法則 - 神田昌典】の続きを読む ■EDIT




    再読。やっぱり面白かった。

    まずはじめに断っておくと、このブログでも何度か書いているかもしれないけど、ぼくは「2010年4月10日」に、10年続けていたタバコをこの日を境に断っており、それ以降1本も吸っていない。(現在はニコチン・タールゼロのvape(電子タバコのようなもの)をごくたまに嗜む程度)

    それが可能になったのは、紛れもなくこの本に出会えたからだ。

    では何故、いまこのタイミングで再読を試みたかと言うと、こいつを借りパクされたからってのもあるんだけど、一番は「このブログで感想文を書きたかったから」というのが大きい。

    あと、ここに書かれていることを改めて学び直すことで、いま真剣に取り組んでいる「減量」や、各種「マインドセット」の足しになればいいなと考えたからだ。

    また、これから「タバコをやめる」ということを少しでも考えている人はもちろん、「自分は好きで吸っている」と思っている人に、少しでも足しになればいいなと思っている。

    あと、因みにぼくは「タバコを辞めること」を「禁煙」と呼ぶのが嫌いなので、「卒煙」と呼んでいます。以降、禁煙のことは「卒煙」と表記していきます。

    ※理由についても併せて「続きを読む」以降で説明します。

    あと、クソ長いので、目次的なものを用意します。

    【禁煙セラピー - アレン・カー(阪本 章子・訳)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かったし、改めて勉強になった。

    ぼくはTVを殆ど見ないので、ローランド様がTVで注目を浴びているということは殆ど知らずに、YouTubeの「HOST TV」チャンネルで昨年偶然知ったんだけど、初めて見て以来、まじで大ファンだ。

    TVで取り上げられたときのYouTube動画なんかを見ていると、「ローランドという面白いホストキャラの名言」みたいな取り上げられ方を兎角されがちではある。

    けど、「HOST TV」で見れる彼の姿は、正に「ホストとしてのプロフェッショナルの流儀」という側面にフィーチャーされていて、非常に勉強になる。

    まじで、この一連の動画での彼の発言なんかをまとめれば、それこそ「ビジネス系自己啓発本」として大いに需要があるだろうになと思っていたところだったので、Amazonのおすすめで見つけた瞬間、秒で予約した。

    とはいえ、やはり「HOST TV」でローランド様の動画をある程度追いかけている人であれば、収録されている言葉の殆どが聞いたことのある言葉ばかりなので、既によく知っている人にとっては、目新しさはないと思う。

    しかし、このHOST TVでローランド様の言葉に影響を受けて、マインドセットが少しでも上向いた人であれば、この本は買うべきだと思う。

    やはり、「単に情報を収集(インプット)したいだけ」であれば、わざわざ本なんて読まなくても、動画を見るのが一番手っ取り早いのは事実だ。1分あたりで取得できる情報量が圧倒的に密度が濃いので。

    だが、頭を使いながら「ページを捲って読む」という行為をおこなうことで思考力は鍛えられるし、いつでも辞書的に取り出せるようにして、何度も読み返すことで新たな発見もできるので、本は本でまだまだ利用価値のある媒体だとぼくは思う。

    この「読書の重要性」みたいな話については、今後改めて自分の考えをまとめたいと思う。

    で、読書で思い出したけど、HOST TVを見ていた時から思っていたことではあるけど、ローランド様って絶対ものすごく読書している人なんですよね。もうこれは間違いないと思う。動画でもこの本からでもわかることだけど、ボキャブラリーが圧倒的に違う。

    それにこの本の中でも、ローランド様が「一番影響を受けた本は何か」という問いに対して、デール・カーネギーの「人を動かす」を挙げていたりもする。

    この本って、ぼくはまだ未読だけど、ビジネス系自己啓発本としては定番ですよね。ネットビジネス系の情報収集していると、マインドセットの話の中で、結構な割合で登場しますからね。

    兎に角、「一流ホストとしてのプロ意識が高い」というのはもちろんそうなんだけど、その根底にあるのは、こうした名著にたくさん触れて、自分のアタマで考えた結果として身についている「マインドセットの高さ」というところにあるわけですよ。

    なのでこの本については、ホストに興味がない人ほど読んでほしいなと思うし、ぼくと同様「今後ネットビジネスで成功したい」と思っている人や起業しようと思っている人におすすめです。

    ※引用については、あまりにも引用したい箇所が多すぎるので、今回はやめておく。



    ■EDIT




    参考になった。

    「アンガーマネジメント」を本格的に勉強したいなら専門書を読めばいいと思うが、これはサクッと読める入門編といったとこで、非常に読みやすいので帰りの電車で読了。

    タイトルは「怒らない人は、うまくいく」となっているが、怒りの感情を抱くこと自体を否定しているわではなく、「それをコントロール出来ないことが問題である」ということについて言及している。

    なので、怒りをおさめるための方法ということで言うと、「Chapter3:動くことで、怒りをおさめる」で、具体的な方法について書かれている。

    それも含めて、共感できたポイントをいくつか絞ってピックアップします。

    【怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏】の続きを読む ■EDIT

    勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 2,682

    面白かった。

    梅原氏の著作は、これの次作である「勝負論 ウメハラの流儀」から先に読んでしまっており、順番的には逆になってしまったのだけど、特に問題はなかった。

    ※関連過去ログ
     勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾

    ただ、内容的にはだいぶ似通っており、要するに「勝つとは何か」みたいな内容についてではあるのだけど、そのより詳細な内容というか、そのあたりのマインドセットに関する話を深掘りしたのが、次作であって、本作についてはどちらかと言うと自伝的な内容。

    【世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

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