脳窓全開ブログ

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    タグ:自己啓発




    再読。やっぱり面白かった。

    まずはじめに断っておくと、このブログでも何度か書いているかもしれないけど、ぼくは「2010年4月10日」に、10年続けていたタバコをこの日を境に断っており、それ以降1本も吸っていない。(現在はニコチン・タールゼロのvape(電子タバコのようなもの)をごくたまに嗜む程度)

    それが可能になったのは、紛れもなくこの本に出会えたからだ。

    では何故、いまこのタイミングで再読を試みたかと言うと、こいつを借りパクされたからってのもあるんだけど、一番は「このブログで感想文を書きたかったから」というのが大きい。

    あと、ここに書かれていることを改めて学び直すことで、いま真剣に取り組んでいる「減量」や、各種「マインドセット」の足しになればいいなと考えたからだ。

    また、これから「タバコをやめる」ということを少しでも考えている人はもちろん、「自分は好きで吸っている」と思っている人に、少しでも足しになればいいなと思っている。

    あと、因みにぼくは「タバコを辞めること」を「禁煙」と呼ぶのが嫌いなので、「卒煙」と呼んでいます。以降、禁煙のことは「卒煙」と表記していきます。

    ※理由についても併せて「続きを読む」以降で説明します。

    あと、クソ長いので、目次的なものを用意します。

    【禁煙セラピー - アレン・カー(阪本 章子・訳)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かったし、改めて勉強になった。

    ぼくはTVを殆ど見ないので、ローランド様がTVで注目を浴びているということは殆ど知らずに、YouTubeの「HOST TV」チャンネルで昨年偶然知ったんだけど、初めて見て以来、まじで大ファンだ。

    TVで取り上げられたときのYouTube動画なんかを見ていると、「ローランドという面白いホストキャラの名言」みたいな取り上げられ方を兎角されがちではある。

    けど、「HOST TV」で見れる彼の姿は、正に「ホストとしてのプロフェッショナルの流儀」という側面にフィーチャーされていて、非常に勉強になる。

    まじで、この一連の動画での彼の発言なんかをまとめれば、それこそ「ビジネス系自己啓発本」として大いに需要があるだろうになと思っていたところだったので、Amazonのおすすめで見つけた瞬間、秒で予約した。

    とはいえ、やはり「HOST TV」でローランド様の動画をある程度追いかけている人であれば、収録されている言葉の殆どが聞いたことのある言葉ばかりなので、既によく知っている人にとっては、目新しさはないと思う。

    しかし、このHOST TVでローランド様の言葉に影響を受けて、マインドセットが少しでも上向いた人であれば、この本は買うべきだと思う。

    やはり、「単に情報を収集(インプット)したいだけ」であれば、わざわざ本なんて読まなくても、動画を見るのが一番手っ取り早いのは事実だ。1分あたりで取得できる情報量が圧倒的に密度が濃いので。

    だが、頭を使いながら「ページを捲って読む」という行為をおこなうことで思考力は鍛えられるし、いつでも辞書的に取り出せるようにして、何度も読み返すことで新たな発見もできるので、本は本でまだまだ利用価値のある媒体だとぼくは思う。

    この「読書の重要性」みたいな話については、今後改めて自分の考えをまとめたいと思う。

    で、読書で思い出したけど、HOST TVを見ていた時から思っていたことではあるけど、ローランド様って絶対ものすごく読書している人なんですよね。もうこれは間違いないと思う。動画でもこの本からでもわかることだけど、ボキャブラリーが圧倒的に違う。

    それにこの本の中でも、ローランド様が「一番影響を受けた本は何か」という問いに対して、デール・カーネギーの「人を動かす」を挙げていたりもする。

    この本って、ぼくはまだ未読だけど、ビジネス系自己啓発本としては定番ですよね。ネットビジネス系の情報収集していると、マインドセットの話の中で、結構な割合で登場しますからね。

    兎に角、「一流ホストとしてのプロ意識が高い」というのはもちろんそうなんだけど、その根底にあるのは、こうした名著にたくさん触れて、自分のアタマで考えた結果として身についている「マインドセットの高さ」というところにあるわけですよ。

    なのでこの本については、ホストに興味がない人ほど読んでほしいなと思うし、ぼくと同様「今後ネットビジネスで成功したい」と思っている人や起業しようと思っている人におすすめです。

    ※引用については、あまりにも引用したい箇所が多すぎるので、今回はやめておく。



    ■EDIT




    参考になった。

    「アンガーマネジメント」を本格的に勉強したいなら専門書を読めばいいと思うが、これはサクッと読める入門編といったとこで、非常に読みやすいので帰りの電車で読了。

    タイトルは「怒らない人は、うまくいく」となっているが、怒りの感情を抱くこと自体を否定しているわではなく、「それをコントロール出来ないことが問題である」ということについて言及している。

    なので、怒りをおさめるための方法ということで言うと、「Chapter3:動くことで、怒りをおさめる」で、具体的な方法について書かれている。

    それも含めて、共感できたポイントをいくつか絞ってピックアップします。

    【怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏】の続きを読む ■EDIT

    勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
    梅原 大吾
    小学館
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    面白かった。

    梅原氏の著作は、これの次作である「勝負論 ウメハラの流儀」から先に読んでしまっており、順番的には逆になってしまったのだけど、特に問題はなかった。

    ※関連過去ログ
     勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾

    ただ、内容的にはだいぶ似通っており、要するに「勝つとは何か」みたいな内容についてではあるのだけど、そのより詳細な内容というか、そのあたりのマインドセットに関する話を深掘りしたのが、次作であって、本作についてはどちらかと言うと自伝的な内容。

    【世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
    梅原 大吾
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    面白かった。

    前回・前々回のレビューも「ゲーム」に関する本ということで今回はその第3弾。

    著者は「日本初のプロゲーマー」である「梅原大吾」氏。前々回「高橋名人」はゲームメーカー側の人であると同時に「名人」の名を持つ「プレゼンター」。次の「フジタ」さんは「ファミコン芸人」という特殊な肩書の、「カルトコレクター」。

    そして今回の梅原氏は、「e-SPORTS」としての「プロのゲームプレーヤー」と、同じ「ゲーム」というジャンルであっても、それぞれ立場が微妙に異なっている。

    とりわけ彼の場合「勝負」という緊張感の高い世界において、「賞金を勝ち取る」という立場であるからして、両者とは圧倒的に異なる。

    この本は、そんな彼の「勝ち続けるとは何か」ということについて、苦しみもがき、葛藤しながら自問し続け、たどり着いた答えについて、彼自身の言葉で語られている美学・哲学としての「勝負論」である。


    【勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    図解 脳に悪い7つの習慣
    林 成之
    幻冬舎
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    まあまあ参考になった。

    「脳に悪い7つの習慣」ってタイトルは、ともすればあざとさも感じてしまうところではあると思う。

    でも「脳に良い7つの習慣」で目次の動詞を否定後にすれば意味は全く一緒になるけど、それだと説教臭くなるしそれこそネガティブな人間は「でもな~」とか言ってすぐに言い訳して否定的に捉えてしまう。

    だからこそ逆にタイトルをネガティブにすることで「脅し」をかければ、多少なりとも強迫観念が芽生えるので、結果その方が惹きがあるってことなんだと思う。

    そりゃそうだよね。ネガティブな人は大抵、何でもかんでも言い訳してやろうとしない人が多い傾向があるから、そういう人こそ、こういう本を読むべきなんだから、そういう意味では上手いタイトルの付け方だとは思う。

    とはいえ、ここに書かれていたことについても、既にDaiGoさんを始めとするいろんな動画等で聞いたことのある内容ばかりだった。でも、参考にする以前から、知らずのうちに自分自身で実践していたこともいくつかあった。

    まず、その「脳に悪い7つの習慣」とは以下の通り。

     1. 「興味がない」と物事を避ける
     2. 「嫌だ・疲れた」とグチを言う
     3. 言われたことをコツコツやる
     4. 常に効率を考えている
     5. やりたくないのに我慢して勉強する 
     6. スポーツや絵などの趣味がない 
     7. めったに人を褒めない

    ぼくはこの中で言うと、「2. 「嫌だ・疲れた」とグチを言う」と、「5. やりたくないのに我慢して勉強する」については、やらないようにしてきてた。

    特に2については、鴨頭嘉人さんの動画でも似たような話をされていて、「言葉で人は変わる」というよりも「人は言葉でしか変われない」というようなことを話されていて、それがすごく参考になった。(「続きを読む」にて動画を埋めておくので、是非見ることをおすすめします)

    あとの部分については、あーなるほどねって感じですね。要するにざっくり要約すると「何事にもポジティブでいこうぜ!」ってことですよね。


    ページ数が非常に少なくて、トータルで100Pあるかないかって感じなので、読むのが速い人ならすぐ読み終わるので、コンビニで見かけたら立ち読みでもしてみたらいいのではないでしょうか。

    【図解 脳に悪い7つの習慣 - 林 成之】の続きを読む ■EDIT

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