脳窓全開ブログ

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    タグ:洋楽




    面白かった。

    マイケル博士でもあるNONA REEVESのVo.西寺さんの著書。確かにジャネットってそこまで音楽的評価が高いイメージはなかったけど、凄すぎて逆に凄さが伝わってないってところは、なるほどと思った。

    思えば安室奈美恵も宇多田ヒカルも、ジャネットにめっちゃ影響受けてるんですよねー。

    あと同時期に活躍していたマドンナやホイットニーを始め、80'sポップス全体について深い知識が展開されてるのは非常に面白かったけど、それ故に話がやや散漫な印象も。

    第1章の「We are the worldに呼ばれなかった3人」は非常に面白かったけど、もっとジャネットに絞って深く掘り下げてほしかったなという感じも。

    とは言え、同時期に活躍していた「マドンナ」と「ホイットニーヒューストン」という偉大なディーバのこともそうだし、プリンスやジャクソン家の他の兄弟のことについて、非常に深い知識で語られていて、断片的にとは言え80'sポップスの片鱗を見ることができたのは非常に面白かった。

    この人の他の著書もぜひ読んでみたいと思わせるには十分な1冊だった。

    因みに、Twitterに簡単に感想を書いたら、作者本人からいいねとリツイートされてビビったw ぼくはツイートの際にはハッシュタグは入れてないので、やっぱりエゴサ的なことしてるんですかね。

    先日紹介した「怒らない人は、うまくいく」の中谷彰宏さんもそうだった。

    ※関連過去ログ
     怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏

    ■EDIT

    24年前の今日、アメリカでリリースさルれたアルバム。

    てか、もう24年も経つのか。ビックリ。 個人的にはDREAM THEATERのアルバムの中で1、2を争うくらい好きなアルバム。

    メタルというジャンル元来の特性を差し引いても、24年経った現在でも古さを感じさせないし、このバンドのアイデンティティとも言えるプログレッシヴ・メタル故の奥深さとか知性の部分ってとこに関しては、時代の流れなんて関係ないんだろうね。

    このアルバムはそうした意味で、正にこのバンドの源泉とか原点とも言えるのではないかと思う。収録されている曲の大半が8分を超える大作ばかりなのに全く長さを感じさせない。

    コレは偏に、1つ1つの音に意味があり、1つ1つのフレーズに明確なイメージが宿っていて、1つの楽曲に於けるストーリー性が多面的展開を繰り返しながら、向かうべき所に向かって収斂していく様が、さながら1本の映画を見ているようでさえあると言えるからではないだろうか。

    正にイメージと言葉で作られた、正にドリームなシアターと言えるアルバム。











    ■EDIT

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