脳窓全開ブログ

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    タグ:氷室京介

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    氷室京介 - SUMMER GAME(3rd SINGLE)
    1989年7月26日リリース
    ■収録曲
    1. SUMMER GAME (3:26)
      作詞・作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、佐久間正英
    2. Rhapsody in blue (3:35)
      作詞・作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、佐久間正英
    ■MEMO
    • 2ndアルバム『NEO FASCIO』の先行シングル。
    • シングル2枚目となるオリコン1位を獲得。
    • 「Rhapsody in blue」は2ndアルバム『NEO FASCIO』に収録されている「RHAPSODY IN RED」の原曲。
    30年前の今日リリース。

    ジャケットは氷室本人じゃない何処の誰かもわからん外国人だし、額の記号は意味不明なんだけど、当時はこーゆーのがカッコよかったんですよね。というか氷室さん、3rd ALBUMくらいまでこの手のアートワークを好んでましたよね。

    この額の記号、よく真似して色んな所に書いてたのを思い出しました。

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    氷室京介 - ANGEL(1st SINGLE)
    1988年7月21日リリース
    全曲 作詞・作曲:氷室京介 / 編曲:吉田建、氷室京介
    1. ANGEL (3:49)
      2003年リリースの「Case of HIMURO」にてリテイク。
      歌詞も一部変更される
    2. SHUFFLE (3:36)
    31年前の「明日」リリース。

    いつもこのカテゴリでは、基本的に当日に扱うことが多いのだけど、「7月21日」はリリースラッシュのようで、様々なアーティストが色んな年のこの日に音源をリリースしていることが多い。

    なので思い切って、今週1週間まるまる「7月21日リリースの楽曲」だけで乗り切ってしまおうかなと考え、まずその第1弾というわけです。

    ということで、「続きを読む」にて、動画とご一緒にどうぞ!


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    氷室京介 - STAY(12th SINGLE)
    1996年6月24日リリース
    ●収録曲
    1. STAY
      作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、美久月千晴
    2. MISSING PIECE
      作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介、佐橋佳幸
    23年前の今日リリース。

    てゆーか、このシングルのジャケってこんなんだっけ?w と思ったんだけど、よくよく考えたら、ぼくこのシングル持ってなかったですねw アルバムでしか聞いたことがない。

    因みに、この曲が収録されているアルバムは「MISSING PIECE」で、カップリングに収録されている曲。つまり、アルバムを持っていればこのシングルを買う必要などないってことです。

    だから持ってなかったんだw


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    JEALOUSYを眠らせて(5th SINGLE)
    1990年5月16日リリース
    • c/w:
      LOVER'S DAY
    • 収録アルバム:
      HIGHER SELF(3rd ALBUM)
    • その他、全てのベストアルバム
    ■収録曲
    1. JEALOUSYを眠らせて
      作詞:松井五郎、氷室京介 / 作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、西平彰
    2. LOVER'S DAY
      作詞・作曲:氷室京介
    ■MEMO
    • フジテレビ系ドラマ『恋のパラダイス』主題歌。
    • 表題曲は全てのベストアルバムに収録されている。
    • カップリング曲もベストアルバムに収録されることも多く、ライブでも人気の高い楽曲。
    29年前の今日リリース。
    まだ30年経ってなかったのがちょっと意外。

    この曲あたりから氷室の楽曲については、後追いではなくリアルタイムに追いつくようになってきて、一番最初か2番目に購入したシングルだった気がする。(SUMMER GAMEかこっちか)90年なので中学2年生くらいですかね。

    あと、「氷室京介」という存在がBOØWYファン以外の一般層に浸透しだしたのも、恐らくこのシングルあたりではないかと思う。ドラマのタイアップだったし。

    とは言え、この当時のフジテレビ系のドラマは所謂「トレンディ・ドラマ」と言われていた時代なので、似たようなドラマなんて毎日やっていて、それが数年続いていたから、ドラマそのものの印象とか記憶なんて1mmも無いんですけどねw

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    氷室京介 - CRIME OF LOVE(6th SINGLE)
    1991年2月27日リリース

    ・作詞 / 作曲:氷室京介 / 編曲:西平彰、SP≒EED
    ・c/w:CLIMAX
     作詞 / 作曲:氷室京介
    ・収録アルバム「HIGHER SELF」

    28年前の今日リリース。

    この当時の氷室ってまだ「脱BOØWY」を模索していた頃だと思うんだけど、ある意味でこの曲はそのキッカケにもなった曲なのではないかと思う。

    なんというか、この曲が収録されているアルバムである「HIGHER SELF」の前の「NEO FASCIO」は、あまりにもコンセプチュアルかつマニアックで、「ロック」という観点で見ると、良くも悪くもロックからは外れている印象だった。

    でも、この曲やこれが収録されているアルバムについては、それまでのソロ作品に比べると幾分か「バンド感」が増してきていて、所謂「ビートロックではない形でのロックアプローチ」に成功した1曲だと思う。

    なんというか、このダークネスな感じは、後のヴィジュアル系ミュージシャンにも影響を与えたような気もするし、後の自身の作品である「炎の化石」とか「SLEEPLESS NIGHT」なんかに繋がっていくような、そんな曲なんじゃないかと思う。

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    氷室京介 - KISS ME(9th SINGLE)
    1992年12月7日リリース

    ・C/W:YOU'RE THE RIGHT
    ・作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介 / 編曲:西平彰。
    ・4thアルバム『Memories Of Blue』の先行シングル。
    ・自身初にして唯一のミリオンセラー。




    26年前の今日リリース。

    なんていうか、この曲は全てがかっこいいとしか言えない。曲もジャケットもPVも全部かっこいい。見てくださいよこのジャケット。氷室とバイクですよ。背景赤ですよ。死ぬほどかっこよくないですか。

    なんていうか、個人的には「氷室京介」というイメージやブランドって、このシングルによって完成されたと言っても過言ではない気がする。

    それ以前からも、積極的に「脱BOØWY」を図って、あれこれやっていたとは思うんだけど、その音楽的・ビジュアル的アプローチがあまりにもおしゃれすぎるというか洗練されすぎちゃってて、それが何処か「氷室っぽくない」という感じもしていて。

    まあ、もちろんそれが「勝手なイメージ」であることは百も承知なんだけれども。

    でも、ここに来ていわゆる「待ってました感」というか、正に「こーゆーのを見たかった・聞きたかった」というところにハマったのではないかと思う。これ、同じことを後の17枚目のシングルである「SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~」でも思うのだけど。

    ※関連過去ログ
     【×年前の今日】氷室京介 - SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~(17th SINGLE)
     
    要するに、このSLEEPLESS~のときにも書いたけど、氷室の最大の魅力って「V系寄りな中2感のあるナルシズム」だと思うんですよね。で、それってこのPVでの動きにそれが現れている気がする。


    【【×年前の今日】1992年12月7日:氷室京介 - KISS ME(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT



    ■氷室京介- NATIVE STRANGER 歌詞
    発売日:1997/06/04(15th SINGLE)


    21年前の今日リリースされたシングル。

    ボクシング好きの人には、元WBA世界ライト級王者である畑山隆則の入場曲としておなじみだと思う。(ホントはPVを埋め込もうかと思ったけど、このライブ映像があまりにもかっこよすぎるため、こっちにした)

    氷室が、居住及び活動拠点をLAに移した最初のアルバムである、7th ALBUM「I・DE・A」は、これまでの氷室とは一線を画すものとなっており、氷室ヒストリーを語る上において間違いなく「I・DE・A以前 / 以後」という区分が出来るくらい、氷室京介にとっての明確なターニングポイントとなったアルバムなわけだけど、この曲はそれを象徴する狼煙のような先行シングルとしてリリースされている。

    前作のアルバム「MISSING PIECE」が、限りなくAORに近いサウンドであったことからから、サウンド面での反動が極めて大きく、同じビートロック路線の楽曲でも、前作アルバムのシングル曲「STAY」と比較しても、音の厚さや重みが全く異なるのが大きな特徴と言える。

    また、ギターに「スティーブ・スティーブンス」を迎えて制作されていることもあって、そうしたギターサウンド、ひいてはバンドサウンドの重厚化が顕著になり始めたのが正にこの頃からだった。

    だが実をいうと、ぼくは当初この曲はそんなに好きではなかったんだけど、やはりLIVEで体験してから俄然印象が変わった。

    「血湧き肉躍る」とは正にこのことで、大きな会場でこの曲が大音量で流れると、居ても立ってもいられなくなるような強い衝動が湧き上がってくる、そんな曲。畑山隆則が、この曲を入場曲として選定したのもうなずける。

    畑山隆則のベストバウトに数えられる、2000年10月11日のWBA世界ライト級王座防衛戦における「対坂本博之戦」の時にも確か流していたと思うんだけど、この入場シーンでの畑山とNATIVE STRANGERが兎に角かっこよすぎた。

    PVの印象も相まって、兎に角「汗臭さ・泥臭さ・男臭さ」といった三拍子が揃った、これまでの氷室にはなかった、力強いロックチューンとなっているということが、こうした場面に非常にマッチしているんだと思う。

    また、この曲は基本、LIVEの中ではハイライトというか、終盤で出てくることが多いのだけど、いまから丁度10年前、20周年のアニバーサリーライブの時にはこの曲が1曲目に来て、大いにボルテージが上がった。

    あの当時の氷室のライブはどれも名ライブ過ぎて、どれも神がかってた。もう、あのようなライブが見られないというのは、やはり少し寂しいものですね。

    ■EDIT


    ■氷室京介 MEMORIES OF BLUE■
      

    先日このブログで「仲村知夏 - BE COOL(氷室京介 - LOVE & GAME)」というものを取り上げて以降、また自分の中で氷室熱が高まってきて、ここ最近ずっとリピートしている曲がこれ。これ本当にいい曲だよなあ。

    ぶっちゃけリアルタイムで初めて聞いた時は全然いいと思わなくて、「こんなのロックじゃねえ!」 とつばを吐いていたくらいなんだけど、10年後、大人になってからライブで聞いて好きになった。

    少年の頃に初めて聞いて感じた「こんなのロックじゃねえ」はまさしく正解で、ジャンル的には「AOR(オーディオ・オリエンテ ッド・ロック / アダルト・オリエンテッド・ロック)」というもの。なので、厳密に言うとまさしくロックではない。

    個人的にはAORは、上記後者の「アダルト~」の方が表現の仕方としてしっくり来ると思っていて、これを「ロック」と捉えるに せよ「ポップス」と捉えるにせよ、何れにせよ「アダルトで上品なサウンド」であり、「大人のロック / ポップス」というのが、このジャンルの最大の特徴だと思っている。

    日本人の他のアーティストで言うと、山下達郎とか杏里とかSING LIKE TALKING辺りを想像してもらうとわかりやすいと思う。  要はその辺のサウンドに氷室がかなり寄っていた時期でもある。

    まあ、同じアルバムの中には「KISS ME」とか、多少ロックを感じる楽曲もあるけど、何れにせよこの曲に関しては、ギターも歪 んでないし、当時は何がいいのかさっぱりわからなかった。

    更にそれを決定づける要因としては、「とにかく地味」の一言に尽きると思う。

    所謂BOØWYの頃のような、ビートロックのとんがってる要素もなければ、メロディ的に耳に残るキャッチーさも希薄で、目立つ 要素が何もない。色で例えると「透明な水色」みたいな、色がついてんのかついてないのかわからない感じでさえある。  

    しかし大人になり、自分も曲を作るようになってからようやくこの曲の魅力みたいなものに気づいて、「この透明感のある色が逆 にすごくいい!」と思えるようになった。  
          ■EDIT


    ■仲村知夏 「BE COOL」■
    1988年作品 作詞:松宮晴吉 作曲:氷室京介 



    1989年にリリースされたアルバム『STREET ANGEL』に収録。でも曲自体は、実は氷室京介の「LOVE & GAME」が原曲。ついこないだこの楽曲の存在を知って非常に驚いている。

    氷室京介のLOVE & GAMEは1988年、BOØWY解散後のソロデビューアルバムである「FLOWERS for ALGERNON」に収録され ているので、氷室が彼女のために書き下ろした曲というわけではない。

    でも、彼女がLOVE & GAMEをカバーしているというわけで もないようなので、楽曲提供に至るまでの経緯や詳細が不明で、ちょっとややこしいところ。

    更に言うと、そもそも氷室のLOVE & GAMEは、なんとキョンキョンこと「小泉今日子」に対して1987年に書き下ろされた提供 用の楽曲であり、大御所作詞家、湯川れい子の作詞による「3001年のスターシップ」というタイトルでリリースされていたものが 原曲。

    で、後に氷室がセルフカバーして今のLOVE & GAMEの形になっているものを、上記:仲村千夏が「BE COOL」というタイト ル(作詞:松宮晴吉)として歌っている。

    つまり、時系列的には

    3001年のスターシップ(キョンキョン1987) ⇒ LOVE & GAME(氷室1988) ⇒ BE COOL(仲村千夏1989)

    となる。

    聴き比べてみると非常に面白くて、やはりキョンキョンの3001年の方は、我々のよく知るLOVE & GAMEとは大分違っている。

    片や仲村千夏のBE COOLの方は、大分LOVE & GAME寄りというか、歌詞自体もかなりLOVE & GAMEに引っ張られてる感が否 めないのが面白いところじゃないかと思ってる。

    氷室京介は実はこうした楽曲提供を「やってなさそうで実は思ってたよりかは意外とやってた」って言う人で、全然売れなかった アイドル歌手を含めると、割と多く提供してきている。

    有名どころを挙げるとすると、KAT-TUNの「Keep the faith」とか、反町隆史の「SINCERELY」及び「ONE」も提供しており、 「ONE」に至っては、後に自身のミニアルバム「beat haze odyssey」にて同曲をセルフカバーしている。

    あとは何と言っても、最近タレント・俳優としてすっかり有名になった「DAIGO(北川景子の旦那)」のデビューシングルは、他 ならぬ氷室京介の提供楽曲「MARIA(DAIGO自身の作詞)」でデビューしており、更には氷室自身がこれを「Claudia」として森雪 之丞の作詞でセルフカバーしている。

    提供楽曲をセルフカバーし、それをシングルに持ってきた楽曲は、恐らく後にも先にもこの楽曲だけではないかと思う。

    というより、DAIGOのMARIAと氷室のClaudiaは、実は同時リリースという異例のアプローチということで、当時ちょっと話題になったりもした。 【仲村知夏 - BE COOL(氷室京介 - LOVE & GAME)】の続きを読む ■EDIT

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