■松屋限定メニュー:ビビン丼■

 

旨かった。

 

限定期間が「2018/01/23」までと謳っておきながら、実際はさっき(01/25)に食べてきてて「終わりちゃうんかい」っておもったけど、きっと材料余ってたからとりあえず作っとけてな感じだったのでしょう。

 

実際WEBサイトにはメニューからは削除されていて、検索したら「What's NEW」のページに埋もれてた感じだったし、券売機でも、TOPには出ておらず、ダメ元で「限定」のところを見たら奇跡的にあったという感じ。

 

牛とじ丼同様、デカ目の丼で出てきて、スプーンを出されたんだけど、正直、松屋でスプーン出されてもちょっと困りません?だって店内の場合デフォで味噌汁――もとい「味噌汁味のお湯」が出て来るじゃないですか。なんかねえ。。。お湯をスプーンでっていうのがねえ。。。

 

肝心のお味の方はと言うと、一言で言えば冒頭にも書いたように、旨い。

 

松屋って、温玉に合うフレーバーを作るのが旨いのかもしれないね。吉野家だとこうはいかない。吉野家の牛丼・豚丼って何故かたまごと合わないんだよねえ。

 

で、このビビン丼なんですが、松屋は基本、各牛丼チェーンの中でも最も「肉が無駄に厚くてデカい」ので、案の定、食べづらかった。

 

せっかくいろんなものとごちゃ混ぜした上で卵と絡めたいのに、無駄に肉厚な上に全然切ってくれてないせいで、なかなか思うように絡まない。いや、絡むけど、結局食いづらい。何も考えず油断して食べてると、肉をごっそり持っていかれる。

 

いいんだよ牛丼の肉は小さく薄くで。いかにご飯かきこめるかってのが肝なんだから。じゃなきゃ丼の意味がない。

 

何にせよ、キムチが思ったほど辛くなく、全体的に甘辛な感じだったので、ぼくはすごく好きなタイプ。辛さを求めている人には少々刺激が弱いかもしれないけど、でもビビンパってそもそもそういうものでしょ?

 

■EDIT