まあまあ面白かったし、少し参考になった。

1P辺りの文字数が少なく、ぼくみたいな投資のことを全く知らないズブの素人にでもわかるように書いているので、200Pくらいあるけど、割とスイスイ読めると思います。1日で完読できた。

ただ、それ故に具体的なノウハウやメソッドというよりは、どちらかと言うと「お金に対するマインドセット」的なことの方に字数を割いている印象。

しかも、「家計を見直す」的なめちゃくちゃ当たり前のことについても書かれているので、一見すると目新しさがないどころか、「普通のことしか言ってねえじゃねえか」って思っちゃうところだと思う。

でも、ぼくはその当たり前のことが全く出来ていなかったので、「自分のお金の使い方」という部分と向き合う上で、改めて考え直すいい機会になるなと思いながら読み進めていた。

なので、決して無駄ではないと思うし、そこは素直な気持ちで勉強させてもらった。

あと「投資」というものを始めるにあたって「必要以上に情報を集めすぎないで、まずはやってみる」ということをおすすめしていて、確かにその通りかもなと思った。

まして「¥3000」程度であれば気軽に始められるし、ちょっとやってみようかなと思った。なので、全く投資をやったことのない人におすすめの本かもしれません。

【はじめての人のための3000円投資生活 - 横山光昭】の続きを読む ■EDIT