脳窓全開ブログ

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    タグ:懐かし系

    工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)
    1990年1月10日リリース

    ・作詞: 松井五郎 、作曲: 後藤次利 、編曲: Draw4
    ・c/w:セレナーデ



    29年前の今日リリース。

    過去このカテゴリにおいて、「この時代の工藤静香が好き」ということを書いたわけなんだけど、その中においても、この「くちびるから媚薬」という曲がぼくは一番好きですね。

    ※関連過去ログ

    上記過去ログでも書いたんですけど、「恋一夜」以降の工藤静香の楽曲って、どこかこう、歌謡曲感があるんですけど、この曲はそこを全面に押し出している感じが好きで、特に間奏で、Aメロをそのままなぞるラインとか、めっちゃ歌謡曲感ないですかw

    これについては今聞いても古さを感じないところがすごいなと思う。なんか、「ザ・ピーナッツ」の「恋のフーガ」っぽいので、ここまでくるとある意味「クラシック」という感じだからなんでしょうね。

    これを当時19とか20で歌ってたってのが本当にすごいと思う。しかも、当時の19とか20の女の子のアイドルって、元気さとかを売りにするのに、ものすごくアンニュイに歌ってるところもいいですよね。この歌謡曲感にものすごく合ってると思う。

    【【×年前の今日】1990年1月10日:工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    SMAPは狙っているのか何なのか知らんが、92年・93年・95年の昨日にそれぞれシングルを出している。

    ここまで発売日がかぶるのも珍しいので、取り上げてみることにする。



    SMAP - 笑顔のゲンキ(5th SINGLE)

    SMAP - 笑顔のゲンキ(5th SINGLE)
    1992年11月11日リリース。

    いや、こんな曲知らんわ。売れる前か。って思ってたら、「姫ちゃんのリボン」のOPね!アニメは見たことないけど曲は知ってるパターン。これ、めっちゃいい曲だと思う。

    覚えてカラオケで歌おうかな。



    SMAP - $10(10th SINGLE)

    SMAP - $10(10th SINGLE)
    1993年11月11日リリース

    ・シンガーソングライター「林田健司」提供曲。後に本人がセルフカバー。

    この頃のSMAPの楽曲全部いいなあ。なんか、若すぎず大人になり過ぎもせず、ちょうどいい加減の勢いと力強さと艶めかしさみたいなものを併せ持っている気がする。

    楽曲も、言っちゃえば非常に「日本的」というか、所謂、久保田利伸⇒中西圭三の流れをくんだ、日本流ダンスPOPとでもいうような、軽快なビートが印象的。

    それこそ先述した「若すぎず大人すぎもしない」ちょうどいいバランスの楽曲で、それまでどこか子供っぽい曲が多かった印象のあるジャニーズの楽曲の中においては、(当時としては)ちょっと大人びた路線だったんじゃないかという気がする。



    俺たちに明日はある(19th SINGLE)

    SMAP - 俺たちに明日はある(19th SINGLE)
    1995年11月11日リリース

    ぼくが唯一カラオケで歌えるSMAPの曲がこれ。懐かしい。この曲大好きだったなあ。この曲が好きって言うより、この曲が主題歌だったTBSドラマの「人生は上々だ!」が好きだったんですよね。

    ダウンタウンの浜田雅功と木村拓哉のW主演のドラマだったんだけど、おそらくあの当時のキムタクって最も多くドラマに立て続けに出演していた頃だったと思うんだけど、この時代のキムタクのルックスも含め、全てが神がかり的に輝いていたように思う。

    とにかくこの時代のキムタク主演のドラマは全部面白かった。話がそれた。楽曲だ。

    ジャンル的にはこれなんて言うんだろう。どこかブルース的と言うかパブロック的と言うか、かなりオールドな感じのロックンロールって感じなんだけど、これはこれである意味で非常にこの時代に即していたような気もする。

    なんか、この90年代半ばから後半頃にかけて流行ったレトロ感とかが正にこんな感じだった気がする。具体的には永瀬正敏が主演していた「私立探偵濱マイク」みたいなレトロ感とでもいうのか。なんか妙にイメージが被るんですよ。

    そのイメージのつながりでいうと、「人生は上々だ」で浜田雅功演じる「八郎」の住んでいる部屋がこれまたいい寂れっぷりですごくかっこいいの。

    ※その画像を載せたかったけど、どんなに探しても出てこなかったので、今度、自分でキャプチャ作成して貼る。

    ■EDIT


    ■B'z - RISKY(4th ALBUM)■
    1990年11月7日リリース

    ●SINGLE
    ・Easy Come, Easy Go! - リリース: 1990年10月3日
    ・愛しい人よGood Night... - リリース: 1990年10月24日



    28年前の今日リリース。

    このブログで何度かB'zのことを取り上げては来たものの、実を言うとぼくはそこまでB'zのことが好きなわけではなくて、ちゃんと聞いたアルバムって、このアルバムと「WICKED BEAT」というミニアルバムだけだったりする。なので他のアルバムについては、殆ど知らない。

    でもこのアルバムは、中学か高校くらいの、リアルタイムから少し遅れて後追いとかで聞いてたと思う。なので非常に思い出深いし、結構好きなアルバム。なんなら、カラオケでも歌おうと思えば歌えると思う。 この辺りの詳細については、正にドンピシャな過去ログがあるので、そちらを参照にされたし。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/13814280.html

    で、このアルバムなんだけど、上記過去ログにも書いたけど、当時のB'z(厳密にはGt.松本孝弘がまだレスポールを持つ前、YAMAHAと契約していた頃)って、TM NETWORKの影響を色濃く受けていてわけですよ。

    ただ、このアルバムはちょうどそこからの脱却を図ったアルバムってことで、これ以前のものより、バンドサウンド感だったりギターの歪みがやはり強くなっているのが特徴的。

    でも、前作の「BREAK THROUGH」のような「ファンキーかつダンサブルなシティポップ的チャラさ」はちゃんと健在で、それこそ、「M2. GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」や「HOT FASHION -流行過多-」なんかは、「バブル」に浮かれていた世相をリアルに映し出していて、非常に興味深い内容となっている。

    要は当時のB'zに求められていたであろう「抑えるべきポイント」については、しっかり抑えられていたと思う。と、同時に、今のB'zにも通ずる土台のような部分も、この作品である程度固まったかのようにも思える。

    B'z史を紐解いていく上では欠かせないアルバムなんじゃないかと思う。

    【【×年前の今日】B'z - RISKY(4th ALBUM)】の続きを読む ■EDIT



    【PV】B'z『HOT FASHION -流行過多-』【FILM RISKY】

    懐かしい。

    このブログでは主に、国内の音楽だと、80年台後半からの第二次バンドブーム関連や、その頃のビートロック系のバンドやV系なんかを中心に扱ってきていて、J-POPど真ん中な感じのものは扱っていないんだけど、でも実はこの時代のB'zって結構好きだったりする。

    この時代のB'zというのは、厳密に言うと、ギターの松本孝弘がYAMAHAのギターを使用していた頃で、レスポールを持ち始めて完全にロック志向になってからは全く興味がなくなった。

    で、この頃のB'zなんだけど、ぼくが初期のB'zを好きだった理由としては「TM NETWORKっぽかったから」というのがあって、実際ギターの松本さんはその昔、TM NETWORKのサポートギタリストだったこともあった。

    それ故に、初期のB'zのサウンドメイキングにおいて、小室哲哉の影響を強く受けている旨の発言もしている。

    そんな中、この曲が収録されている彼らの4th ALBUM「RISKY」は、アラフォー・アラフィフ世代にとっては名盤と言われていて、90年代前半特有のミドルスクール感を彷彿とさせる「タイトなビートによるダンサブルなサウンドに、ディストーションの力強いギター」は、後のビーイング系の道標として大きな影響を与えているのが特徴。

    でも実は僕がB'zで一番好きなのは「WICKED BEAT」というミニアルバムで、このアルバムは、これまでのB'zのシングルのうち何曲かを、全て英詞に変えリミックスしたアルバムで、高校生くらいの頃に死ぬほど聞きまくって、当時英語の意味なんかも全然わからないのに、そらで歌えるレベルにはなっていた。

    思えばこのアルバムがキッカケで、英語の曲を歌うコツみたいなものを掴んだ気がする。

    【初期のB'zを久々に聞いてみた。】の続きを読む ■EDIT


    ■そこらのつっぱりとは違う!時代を先取りするBOØWY!!MORAL全曲ライブ!!BOOWY■ 

    ぼくとしたことが、第二次バンドブームについて話題にする上で絶対に欠くことのできないバンドを紹介するのをすっかり忘れていました。皆さんご存知BOØWYです。

    彼らの最初のアルバムである「MORAL」の再現LIVEってことで曲順通りを全曲+SEX PISTOLSのカバー3曲という贅沢なLIVE。

    動画説明欄によると「1982年」とのことで、サムネ画像でも6人編成であることから、バンド名表記は「BOØWY」の前の「暴威」の頃かもしれませんね。(それかBOØWYへの変更直後か)

    それにしても、音源自体がレアなのは言うまでもないけど、このサムネ画像何よwある意味こっちのほうがレアだわ。

    1982年なので、逆算すると氷室が恐らくこの当時で「21歳」とかで布袋に至っては「19歳」とかそんなもん。未成年!どうりでこの布袋がどうも童貞臭いわけだwてゆーか、僕の友達に似ている。

    このサムネ画像で氷室の向かって右隣にいるのが、恐らく「深沢和明」で、BOØWYの名曲「NO. NEW YORK」を作詞した人です。

    にしてもこの人悪そうな顔してんなあw中学の時、こーゆー顔した悪い先輩いたなあ。

    ※170411追記:↑どうやら違うっぽい。氷室の右隣はサイドギターの「諸星アツシ」の方っぽい。一番左端の小栗旬的な雰囲気を醸し出している人が深沢さんっぽい。

    でもだからといって「そこらのつっぱりとは違う!」ってキャッチコピーはどうよwてっきり動画の釣り用タイトルとして、UP主が勝手にそう言ってるだけかと思ったら、元ネタだったっていうまさかのオチw

    曲はまだ全て聞けてないので、これからゆっくり聞こうと思う。  

    ■EDIT

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