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    タグ:布袋寅泰


    布袋寅泰 - 「Thanks a Lot」

    先日「気になるニュース」で「布袋さんの曲に、松井常松さんと高橋まことさんが参加した曲」というものについて取り上げたわけだけど、こちらがその例の楽曲。

    楽曲は、GUITARHYTHM1 に収録されていた「GLORIOUS DAYS」近いなというのが第一印象。でも温度感だとか、ビート感・ドライブ感ということで言うと、GUITARHYTHM3~4の頃の楽曲群に非常に近い気がした。

    具体的な楽曲例でいうと、「DIVING WITH MY CAR」、「LONELY★WILD」、「サレンダー」、「さらば青春の光」あたり。

    松井・高橋の両名がレコーディングに参加することが先に決まってたからこういう曲になったのか、この曲が二人を呼び寄せたのかはわからないけど、正に「GUITARHYTHMにおける原点回帰」とも解釈できるような、そんな曲だと思う。PVもすごくかっこいい。

    最近、めっきり布袋さんの曲を聞かなくなってしまったので、もっかい改めてGUITARHYTHMシリーズを聞き直してみようかなあ。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/18314075.html

    今あらためて読み返してみたら、肝心のこの楽曲のことについて全く触れられてなかったw
    ■EDIT



    ■BOØWYとCOMPLEXの曲を弾いて歌う布袋 THE ANTHOLOGY ”創世記” BEGINNING FROM ENDLESS 2/4■

    BGM3連発。そしてまたしても布袋絡み。てゆーか布袋そのもの。もう、こんなんばっか聞いてるとかほんとおれおっさんだな。でも好きなもんはしゃーない。

    このライブは2011年2月ということで、震災の前、COMPLEXのライブの5ヶ月前ってことで、まさか本人もわずか5ヶ月後に同じ場所でCOMPLEX復活させるだなんて思ってもいなかったのかなあと想像しながら見ていると、それはそれで非常に興味深い。

    この動画は正直、途中の「BABY ACTION」のところで止まっちゃって、唐突に最初の方に戻ったりするのが残念なんだけど、それでもOP・SEとして流れていた「布袋曲イントロ&ソロメドレー」がメチャクチャかっこよくて、そこだけでもシェアしたくて、今日この記事を更新しているようなもん。

    これ、アレンジの仕方とか繋ぎ方すごく上手いなあと思った。ちゃんと全体のテンポを全て崩さずやってくれているので、会場みんなが楽しそうに乗っているのもうなずける。コレその場にいたらこれだけでも楽しかったろうなあ。

    あとこのライブは何と言ってもメンツがすごく豪華。ドラムが元ブランキージェットシティの中村達也、ベースが元ルースターズの人、キーボードがKUWATA BANDの人、でコーラスとしてPERSONZのJILLと元KATZEの中村敦が参加している。何そのメンツ。たまんねえよ。

    更にシビれたのは1曲目。誰が1曲目にBOØWYの2ndアルバムに収録されている「TEENAGE EMOTION」が来るなんて予想してるよ。で、元ネタ通りそこからそのまま「LONDON GAME」に雪崩れ込むだなんて、誰が想像しているよ。

    それにしてもメイキングで布袋自身も語っているけど、やっぱり布袋がギター持って布袋自身が歌っていると、当たり前の話だけど「布袋の曲だな」っていうのが改めてわかる。すごくこう「布袋節」というかなんというか。

    ただ、惜しむらくは、このライブ映像でのギターのサウンドがものすごくペラペラというか、mixが非常に汚かったことだろうか。 続きを読むにてメイキングと、関連動画を貼っておくので、興味がある人は是非見て欲しい。  


    【【今日のBGM:038】布袋寅泰THE ANTHOLOGY ”創世記” BEGINNING FROM ENDLESS 2/4】の続きを読む ■EDIT


    ■【COMPLEX】Don't stop my "video"、恋をとめないで【布袋バイオリン】■ 

    割と最近「バイオリンでBOØWYの曲を弾くお姉さん」というエントリにて紹介したばかりなのだけど、それ以来、結構毎日のようにこの人のバイオリンを聴いている。

    「好きな音楽はBGMに適さない」ってことをずっと言い続けているぼくだけど、とりわけBOØWYなんてのはそういう意味じゃぼくの場合、高校時代からドラムもベースもコピーしまくって、カラオケで歌いまくってもいるので、もう体に染み付いているって言うよりこびりついてしまっている。

    故に、BGMに適さないだろうと思っていたのだけど、どうやらそんなことなかった。

    ボーカルがバイオリンに変わると、当然インストものになるからなのか、よく知ってる曲でも新鮮に聞こえるし、そのくせ作業のじゃまにならないところがすごいと思った。

    あと、前回取り上げたBAD FEELINGは、このお姉さんの曲として初めて聞いたのがそれだったので取り上げたのだけど、BAD FEELINGなんかより、FUNNY BOYや、この「恋をとめないで」なんかはすごくバイオリンとマッチしていて、聞いてて非常に楽しい。

    「恋をとめないで」のイントロのギターフレーズなんて、バイオリンで弾くとまるでアイリッシュのカントリー音楽っぽくて、LIVEでやったら絶対盛り上がると思う。 今度、9月に渋谷でLIVEやるみたいなんで、職場の近く何でぜひ行きたい!  

    ※関連過去ログhttp://blogrider.tokyo/archives/13813827.html ■EDIT

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