脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:国内ニュース

    ●今回のニュース
    1. ライザップ、純損失193億円に転落 子会社不振 - 朝日新聞
    2. すき家、豚丼の販売終了へ 「メニュー数の調整のため」 - 朝日新聞
    3. ヤマダ電機、不正アクセスで顧客のクレジットカード情報流出 最大3万7000件 - ITmedia NEWS 

    【2019年5月末で気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT

     2019年4月末の気になったニュース4本

    1. 人気YouTuberがヒカキンのダウンタウンなう出演に苦言 「いつまで経ってもYouTuber=金の話」 - キャリコネニュース
    2. 「うちはホワイト企業ナンバーワンです!」→実際に入社したら深夜残業 新入社員が早くも後悔 - キャリコネニュース
    3. カンニング竹山「10連休は愚策 いつまで民族大移動やってんだ!」 - AERAdot (連載「言わせてもらいますけどね!」)
    4. 「.jpの信頼性確保して」──総務省、JPRSに要請 - ITMedia

    【2019年4月末の気になったニュース4本】の続きを読む ■EDIT

    ■YouTuberが配信中におにぎりの一気食いで窒息、死亡 医師は「早食い」に警鐘■
    4/16(火) 19:01配信 - BUZZ FEED NEWS

    cap190418

    YouTubeでライブ配信をしていた女性が「赤飯」のおにぎりを一口で食べ、そのまま意識不明になったとみられる事故。女性がその後死亡したと、本人のTwitterに親族名義で書き込みがあった。

    YouTube上には「大食い」や「早食い動画」も多く存在している。医師は「やるべきではない」と警鐘を鳴らしている。動画は4月8日夜に配信されていたもの。転載されている動画を確認する限りでは、「一気っていうか一口」「これを一口で…いきます」とこぶし大の赤飯のおにぎりを一口で食べようとしている様子がアップされている。女性は当初口を動かしていたが、その1分ほどあとに苦しそうな様子を見せはじめ、3分後には倒れこんで泡を吹き、動かなくなった。そして20分ほどあと、2人の男性救急隊員の姿が見え、応急処置が始まるところで、別の男性が配信を停止している。すでに当該動画は閲覧できなくなっている。女性のTwitterアカウントには、親族名義で女性が2日後に死亡したと明らかにされている。

    ※続きはリンク先にて※

     悪いけど同情できない事故
     ~YouTuberが配信中におにぎりの一気食いで窒息、死亡


    ご遺族の方に対しては「気の毒」とは思う。

    でも悪いけど、亡くなった本人には一切同情できないし気の毒とすら思えない。流石に「ざまあみやがれ」とまでは言わないが、それ完全に自業の自得ですよね?って話だからね。

    【「ユーチューバー」として成功したいなら、TVでは出来ない「自分だけのコンテンツ」がないとダメぢゃね?って話。】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース
    MALIA.、4度目の離婚報告 17年11月に三渡洲舞人と結婚
    JanneDaArc、解散を発表 ka-yu脱退受け決断 | ORICON NEWS
    元号が嫌いなのは年寄りだから
    応援上映も盛況、映画館は“コアファン”向けにシフトするのか? 劇場担当者が語る映画の未来 | ORICON NEWS

    ・4回も離婚とか、ビッグダディか。
    ・ジャンヌの解散については、さして驚きはなかったかな。
    ・元号とか非合理的過ぎる。
    ・またしても「映画館のコスト」についての話題

    以上について、つぶやいたものを埋め込みます。

    【2019年4月半ばで気になったニュース4本】の続きを読む ■EDIT

    ■TOHOシネマズ料金値上げに「ネットフリックス&Hulu契約のほうがコスパいい」の声■
    2019.03.19 - Buisiness Journal

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    TOHOシネマズ西宮OS(「Wikipedia」より/Embedded Data Bot)

     娯楽のひとつとして長く親しまれている“映画”。劇場で鑑賞することも大切な映画体験だが、シネマコンプレックス大手のTOHOシネマズの“料金改定”が映画ファンの間で波紋を広げている。

     3月18日、TOHOシネマズは6月1日より全国66拠点で一般料金を1800円から1900円に値上げすることを発表した。また、シニア、「ファーストデイ」「レディースデイ」「TOHOシネマズデイ」は1100円から1200円に、「夫婦50割引」(2人で)は2200円から2400円となり、やはり100~200円の値上げとなる。ただし、学生料金やレイトショー、12月1日の「映画の日」については現行料金を維持する。一般料金を値上げするのは、約26年ぶりだという。

     値上げの理由について、TOHOシネマズは「アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増」と説明している。上野や日比谷などに相次いで新館がオープンしたほか、デジタル映写機や自動券売機の導入などが影響したようだ。

    ~中略~

     ただでさえ日本の映画料金は世界的に見て高いといわれており、以前から「世界一高い。もっと安くするべき」「業界を挙げて映画館に行きやすい環境をつくってほしい」といった声が多かった。そのため、世論に逆行するようなTOHOシネマズの値上げは「映画館が映画離れを誘うような改悪だ」と強い反発を浴びている。

    ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/03/post_27164.html
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    「コスパ」の問題

    NetflixやHuluのほうがコスパが良いんじゃなくて、映画館のコスパが悪すぎなんだよ。1本あたりの単価の高低差ありすぎて、耳キーンてなるわ。

    同じソース元の別記事では、会員限定の割引やら前売りを利用して「賢く」安くすりゃあいいみたいな書き方をしているけど、いやいやそうじゃねえだろと。そもそもの基本料金が高いって話なんだって。

    ※Buisiness Journal関連記事

    所謂「シネコン系」では会員制を導入したりしているけど、月額とか年会費を払わせる以上、そんなもんよほどの映画好きじゃないと入らないと思うんですけどねえ。

    元が取れるほど回数多く行かなくないですか?映画館って。年に2~3回行けばいいほうだと思うけど。つまり、結局はぼったくってるわけですよ。


    自動化・セルフ化でのコスト削減だけでは足りない

    チケット販売・モギリ等、諸々自動化できるところは自動化して、映画館の基本料金をもっと下げ、そのかわり別料金プランとして「個室」を増やせば「映画館に行く」という需要は増えると思う。

    その上で「再生操作(一時停止とか早送り・早戻しとか)」が可能になればもっといい。

    ま、それって言っちゃえば「ほぼネカフェじゃん」ってところにはなるんだけど、でもこれでネカフェよりもラグジュアリな空間を提供してくれてようやく、1本あたり¥1000以上出してもいいかなってなる。

    「わざわざ映画を見に行く」という体験に「意味と価値」がなければ、よほど見たいものでもない限り、映画館になんて行かない。


    「体験価値」がなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェ

    つまり「わざわざ映画を見に行く」という体験に価値を見いだせなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェでしか無いということ。

    映画って、DVD・Blu-rayといったソフトなら¥3000~¥4000程度で手元に置いておけて、自分の好きな時間に自分の家で見られるし、レンタルなら更にその1/10程度の金額で見れる訳じゃないですか。

    つまり「わざわざ映画館に行く」なんてことをしなくても、映画って見れるわけですよ。

    それを¥1000以上する金額をかけてわざわざ足を運ばせるからには、映画そのものだけではない「体験価値」を加えないと¥1800という金額の意味がわからない。むしろ、そんな殿様商売でよくここまで生き残れたなとか思う。

    でも今後は、NetflixやHuluのような「サブスクリプション型」のサービスがもっともっと流行るだろうから、価値のある「空間」の提供が出来ない限り、淘汰されていくと思いますけどね。てゆーか、そうであって欲しい。

    ■EDIT

    ●今回のニュース
    ・スマホ版『不思議のダンジョン 風来のシレン』発売決定! 1000回では遊び尽くせない奥深さ、再び - INSIDE
    ・街乗り用の「スーパーカブ」 限定2千台で受注始まる - 朝日新聞
    ・警視庁捜査1課が公式ツイッター 未解決事件の情報募る - 朝日新聞

    気になったニュース3本その2です。
    今度からツイートにして、それを埋め込んだほうがいいかな。 【2019年2月の気になったニュース3本:その2】の続きを読む ■EDIT


    ■暴力団員、14年連続減=全国で1万6800人に-警察庁■
    2018/04/12-10:24 - JIJI.com

     全国の暴力団構成員が2017年末時点で前年比約1300人(7.2%)減の約1万6800人となったことが12日、警察庁のまとめで分かった。14年連続の減少で過去最少を更新した。国内最大の山口組は約500人減の約4700人、同組から分裂した神戸山口組は約100人減の約2500人だった。同庁は「暴力団排除の取り組みの徹底により資金獲得が難しくなっており、組員の離脱が進んでいる」とみている。

     昨年の対立抗争とみられる事件は前年の42件から大幅に減少し8件で、死者1人、負傷者4人だった。いずれも山口組と神戸山口組の抗争に関するものだった。これとは別に昨年4月末から12月末の間に神戸山口組と任侠(にんきょう)山口組の内部対立とみられる事件が5件発生した。




    ここ最近ずっと自分の中で「山口組ブーム」が巻き起こってて、関連書籍を立て続けに読んでいるところなんだけど、最近のヤクザ業界はマジでシャレにならないレベルでヤバイらしい。兎に角、少子高齢化が酷く、若い人材が集まりにくいのだとか。

    そして法整備が強化されたことで、これまでのシノギもままならず、いま本当にお金がないらしい。そうした台所事情も、若い人材が集まりにくくなっている原因なんだとか。

    何しろ、現行法でのヤクザに対する扱いはこんな感じだというのだから驚く。

    ・不動産(アパートやマンションの賃貸)⇒ 借りれません。
    ・自動車等 ⇒ 買えません。
    ・携帯電話の契約 ⇒ 出来ません。
    ・銀行口座 ⇒ 開設できません。

    とまあ、こんな具合。これで生存権さえ認められていないというのだから、最早彼らに対し、基本的人権なんてものはないに等しい。要は「それが嫌ならヤクザなんて辞めちまいな!」ってな話なのだ。

    また、基本的には警察とヤクザのパワーバランスは、対等で均衡を保っているのが治安維持には最も理想的らしいけど、いま警察のほうが大分強くなり、ヤクザが弱体化していて、山口組分裂を契機に「暴力団を壊滅させる」という方向に傾いているんだとか。

    だが、ぼくはヤクザは必要悪だと思っている。

    ヤクザは絶対に無くならないほうがいい。ヤクザが居なくなると間違いなく治安が劇的に悪くなり、半グレや不良外国人が幅を利かせるようになってしまうからだ。

    それに、ヤクザがいなくなっても「薬物」は無くならない。

    今まではヤクザが薬物を扱ってきていたのに、ヤクザがいなくなると、結果的にそれを扱う組織が地下組織化してしまうため、出処不明の薬物汚染が広まってしまう結果になるのだ。

    故に日本という国においては、ヤクザのように「認知されている組織」が表に立ってくれて犯罪が集約化されていたほうが、警察としても検挙しやすく、治安維持がしやすいということなのだ。

    それに、原則的にヤクザはカタギには手を出さないし、そもそもの話としてヤクザがカタギと関わることなんて、普通に生きてたら殆ど無い。なので、ヤクザが我々に対して「迷惑な存在か」と言われると「実はそうでもない」という結論に達する。

    ヤクザがカタギと関わることがあるとすれば、それはカタギが「欲をかいた時」だと思う。欲をかいて危険区域に足を踏み入れてしまった時に、ヤクザに弱みを握られ、やがて抜け出せなくなる。つまり、欲をかかなければ関わることなど無いのだ。

    なので、健全にまっとうに生きていれば、ヤクザとカタギが社会の中で共存していることに、実は何ら不都合なことなんて無いのだ。故に、ヤクザには存在してもらっていて大いに問題ないはずなのである。要は関わらなければいいだけの話なのだから。

    とは言え、少子高齢化ばかりはどうしようもないからなあ。一体どうなってしまうのやら。

    ■EDIT

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