再読。やっぱり面白かった。

まずはじめに断っておくと、このブログでも何度か書いているかもしれないけど、ぼくは「2010年4月10日」に、10年続けていたタバコをこの日を境に断っており、それ以降1本も吸っていない。(現在はニコチン・タールゼロのvape(電子タバコのようなもの)をごくたまに嗜む程度)

それが可能になったのは、紛れもなくこの本に出会えたからだ。

では何故、いまこのタイミングで再読を試みたかと言うと、こいつを借りパクされたからってのもあるんだけど、一番は「このブログで感想文を書きたかったから」というのが大きい。

あと、ここに書かれていることを改めて学び直すことで、いま真剣に取り組んでいる「減量」や、各種「マインドセット」の足しになればいいなと考えたからだ。

また、これから「タバコをやめる」ということを少しでも考えている人はもちろん、「自分は好きで吸っている」と思っている人に、少しでも足しになればいいなと思っている。

あと、因みにぼくは「タバコを辞めること」を「禁煙」と呼ぶのが嫌いなので、「卒煙」と呼んでいます。以降、禁煙のことは「卒煙」と表記していきます。

※理由についても併せて「続きを読む」以降で説明します。

あと、クソ長いので、目次的なものを用意します。

【禁煙セラピー - アレン・カー(阪本 章子・訳)】の続きを読む ■EDIT