脳窓全開ブログ

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    タグ:八重洲地下街



    ■やえす初藤@八重洲地下街 - 食べログ■

    ●特徴
    ・ホテルハイマート直通の八重洲地下街の居酒屋
    ・宿泊客は¥500
    ・朝7時から利用可

    ●オーダーしたもの
    ・焼き鮭定食(ぼく)
    ・納豆定食(母)




    正直微妙だった。

    病院に行く際、地下街から通っていったのだけど、ここの前を通った時にメニューサンプルを見かけたときには、渋谷の越後屋三太夫っぽい感じに見えてちょっと興味をそそられたもんで、ホテル朝食の和食がこれだと知ったときには、否が応にも期待感が高まったわけです。

    ところが、いざ注文してみると、出てくるまでの早さが異様に早かったこともあり、完全に作り置きしていた感満載なのはいいとしても、この手の和食の肝とも言うべき「味噌汁」の味が非常に薄かったのがいただけなかった。もう、三太夫の味噌汁を知ってしまっているだけに、がっかり感しかなかった。

    焼き鮭そのものもやはり大したことはなく、唯一の救いは、ご飯がホカホカで柔らかめだったことと、大根おろしがまあマシだったかなと言う程度。漬物も至って普通でした。

    で、向かいの席で母は「納豆定食」を頼んでいたわけなんですが、途中「醤油を足す」という、ある意味でその手の定食に対するあるまじき行為に出たわけなんだけど、後に一口もらったところ、納豆の味が全然しなかった。

    おそらく従業員が別添のタレを付け忘れていたんだろうと思う。とにかく納豆が全然美味しくなかった。

    また、切り干し大根も大して味も染みてないし、やはり味噌汁の味がうすいのが一番許せなかった。

    でも、朝定食は全部で6種類くらいあって「豚汁定食」なるものについては、「デカ目の豚汁自体がメインディッシュ」となっているようで、他に小鉢が2つくらいついているだけっぽくて、正直気にはなった。

    でもやはり、この手の定食は三太夫がレベル高すぎるのかも知れない。もう、ここに行くことはないだろう。三太夫だけで十分だ。
    ■EDIT



    ■エリックサウス八重洲店 - 食べログ

    ●オーダーしたもの(テイクアウト)
    ・バターチキンカレー(甘口)
    ・(おそらく)マトンカレー(辛口)




    旨かった。

    一昨日の日記にも書いたように、鼻の手術をおこなったわけですが、術後はとにかく安静にしてなければならない&クリニックを出たあと、ホテルに滞在している間は患者を一人にしてはいけないということを厳重に言い渡されていたため、晩飯は事前に購入しておいたほうがいいだろうということで、母に頼んでテイクアウトしてきてもらった。

    で、特に何をっていうのは頼んでいなかったんですが、バターチキンカレー&チキンカレーのセットに、母は自分の分として野菜カレーをオーダーしたもとのこと。

    ところが、実際に入っていたのが、バターチキンカレーとおそらくマトンと思われるカレーだったと。完全に取り違えられてしまうという結果に。

    まあでもちょうど2つあるけど二人で半分ずつシェアしながら、文字通りハーフ&ハーフ的な食べ方をしたんだけど、どうやらエリックサウスは、全てのメニューで辛さを選べるのではなく、メニューごとに辛さが予め設定されているようで、バターチキンは「甘口」、マトンは「辛口」のようだった。実際、マトン結構辛かったし。

    で、ライスはサフランではなくターメリックのよう。ライス自体も非常に美味しいと感じた。



    ただ、これ画像は思っきし食べかけ載せちゃってますけど、実際量が少なかった。容器に対して明らかに量が少ない。これ、半分くらい食べたあとに撮影したとかじゃなくて、1口か2口くらいかじっただけですからね。マジで量が少ない。

    なので、当然のことながらカレーが余ったので、マトンが辛かった(つらい・からい両方)。でもめちゃくちゃうまいことに変わりはなかったので、今度は店内で食べようと思う。

    ごちそうさまでした。
    ■EDIT



    TEA ROOM APOLLO@八重洲地下街

    ●オーダーしたもの
    ・オムカレー(ランチセット)@¥1000
     ⇒サラダ+ソフトドリンク(アイスコーヒー)




    旨かった。

    八重洲地下街はこれで二度目となるのだけど、前回来た時から「エリックカレー」が非常に気になっていたので、今度こそはと思ったものの、時間帯的にそこまでお腹が空いてなかったのと、例によって激混みだったため、ひとまず地下街をぐるっと回ってお腹を空かせながら、様子見することに。

    マップを参照していたら、他にもカレー屋さんがもう一軒あったので、そっちを見てみようと思ったら、なんか普通のジャパニーズカレー(C&Cカレーをもっとしょぼくしたような感じ)だったため、却下。

    エリックに戻ろうかなどうしよっかなーと思っていたら、喫茶店にて店頭の食品サンプルと共に「オムカレー」の文字が!

    たまご好きでもありカレー好きでもある側からして見たら、これは見過ごせない。そもそもオムライスとカレーが一緒になっているものを出すお店というものに出会ったのは初めてだったし、チェーン店でもなさそうだったため、ここでしかたべられないような気がした。

    正直、その昭和感満載な喫茶店という佇まいから地雷臭も漂ってはいたが、意を決してGO! 【【カレー】TEA ROOM APOLLO@八重洲地下街】の続きを読む ■EDIT


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    ■ちょもらんま酒場 八重洲地下街店 - 食べログ■

    ●オーダーしたもの
    ・豚バラ青菜チャーハン@¥920
    ・大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390




    旨かった。が、ヘビーだった。

    豚バラ青菜チャーハン@¥920

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    普通、中華料理屋のチャーハンって「パラっとした仕上がり」みたいになっていることが前提みたいなところがあるじゃないですか。けど、このチャーハンは結構ベチャッとしていて、油が多かった。

    だが、それを補って余りある豚バラと青菜のバランスがとてもよかった。これでパラッとしていたらもっといいのは言うまでもないんだけど、この手のべっちゃりチャーハンも久々に食うと、これはこれでいいなって思いながら食った。(ベチャッとしているからと言って、決して不味いということはない)


    大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390



    読んでで字の如く、でかい餃子だった。

    だが、皮はしっかりしていて、噛み切ってもダレることはなく、かつ中の餡もポロポロすることなくキュッと締まっていて、非常にいい食感だった。

    ただ、でかいだけあって、油の量もそれなりに多いので、正直チャーハンとの組み合わせはキツかった。これは複数人で行った時にシェアして食べたほうがいい。一人で独占して食べるようなもんじゃない。(結果的にランチで¥1300以上も払うことになったし)


    最近、とある事情から八重洲に行く機会が増えてきて、当初東京駅近辺でランチできるところを「地上」で探していたのだけど、すき家と小諸そばくらいしかなくて途方に暮れていたところ、「地下街にたくさんある」との情報を得たので、初めて地下ダンジョンに足を踏み入れてびっくりした。

    この手の中華料理屋他、様々な店があるので、東京駅に来たのなら、食事処は地上で探してはダメだ。必ず地下で探したほうがいい。他にもカレー屋とか色々生きたい店が多くて、大いに迷った。

    因みに、土曜日のランチど真ん中の時間帯に行ったので、どの店も混んでた。この店も混んでたが空席がいくつかあって、注文からの提供スピードはまあまあ早いほうだと思った。(ま、最初チャーハンが注文したものとは違うものが来たけども)

    何れにせよ、食いすぎた。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。 ■EDIT

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