脳窓全開ブログ

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    タグ:働き方

     セブン―イレブン・ジャパンは23日、9月から日曜日を定休日にすると通告してきた大阪府の加盟店オーナーに対し、日曜に休業した時点で契約を解除すると書面で回答した。一方で休業しないよう協議を続ける構え。オーナーは協議の進展によっては定休日導入を見送る意向を示した。

     このオーナーは人手不足から自主的に24時間営業を短縮したセブン―イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)の松本実敏さん(57)。22日、日曜日を定休日にすると本部に通告した。本部は23日、永松文彦社長名の書面で「深夜時間帯以外の休業を行った時点をもって貴殿との加盟店契約を解除します」と回答した。

    最近こーゆーのホント増えましたよね。人手不足が原因でお店が回らなくなるみたいなやつ。

    以前から度々このブログでも言っていると思うんですけど、こーゆー人の少ないお店こそ、セルフレジとかを早々に導入したほうがいいと思うんですよねえ。


    【「働き方改革」に本当に必要なのは「働き方の柔軟性」よりも「いかに無人化・キャッシュレス化」が可能であるかを考えることではないか】の続きを読む ■EDIT

    SunsetBeach
    ■お題:どこ行く?何する?夏休み!2007!!


    昨日分のブログの更新を忘れかけていたので、慌てて12年前のお題を引っ張ってきた。ということで、例によって「何処にも行きません」というのが正解。

    厳密には「仕事に行く」という感じだし、ぼくにとっては「夏休み=仕事」だ。

    という話をするとよく「かわいそうに…」とか気の毒がられるんだけど、いやいやいや、逆だよ?って話。気の毒なのは間違いなく君たちの方だよ?と。

    ぼくから言わせれば、夏休みに遠出するって方がどうかしているとしか言いようがない。

    【【JUGEMお題】どこ行く?何する?夏休み!2007!!】の続きを読む ■EDIT

    2019.1.12 - キャリコネニュース

    1月6日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、東京大学や早稲田大学など高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている”高学歴ニート”に対して、林修氏が仕事の見つけ方を語った。

    ~中略~

    自分が「やりたい」と思っていることは偶然によるところが大きい

    これを聞いた林氏は「社会で働くにあたって、どっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる」と “やりたいこと”と”できること”のどちらを軸に仕事をするかは重要な選択になると話す。林氏はできることを軸に仕事をしているようで、「僕はこっちのほうが大事なんですよ」と語る。

    「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

    ~中略~

    「人がどこに快感を覚えるかはシンプルで、やりたいことをやっている時に『よしっ!』と思う人もいれば、結果を出したことで『よしっ!』と思うタイプもいる」

    まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから、仕事を探すことが大切なのかもしれない。

    ※全文はリンク先にて※

    181225hayashiosamuzentai


    なるほど!これは非常に参考になった。

    ぼくは今の今まで仕事なんて「やりたいことだけやるべき」であり、「給料以上の価値を見いだせない仕事なんて辞めちまえ!」という考え方だった。

    でも、それはぼく自身にとって「やりたいこと」と「やりたくないこと」が明確だったからだ。

    しかしそうではない人も多々いるわけで、そうした場合において「まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから仕事を探すことが大切かもしれない」っていうのは本当にそのとおりだなと思った。

    何もやりたいことがないのなら、まずは社会での経験を通して「自分を知る」ことから始めて、それで達成感を得られたり喜びを見いだせれば、きっとそれが「やりたいこと」になっていくんだろうなと思う。

    かつて、ぼくが好きだったマンガに「ホーリーランド:森恒二・著」っていうのがあったんだけど、その巻末での作者の言葉がすごく印象的だったので、引用する。

    「自分探し」にいく必要はない。
    必要なのは認識だ。
    何を持っているのか。
    何を持っていないのか。
    自分を現実的(リアル)に認識する事。
    どんな勝負にもそれが一番役に立った。

    要するに林先生が言っていることもここに通じると、ぼくは解釈した。

    と、同時に、自分にとっての夢だとか価値観だとか、何か1つのものに固執してしまうとこうした考えにシフトするのは非常に難しいと思う。そういう意味でも、非常にためになる記事だなと思った。てゆーか、番組見ればよかったな。

    ■EDIT

    ■安倍首相:来年の5月1日と10月22日 祝日検討■
    毎日新聞 - 2018年10月12日 11時28分(最終更新 10月12日 12時52分)

    安倍晋三首相は12日午前、来春の天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う儀式の詳細を決める「式典委員会」の初会合で、皇太子さまが新天皇に即位する来年5月1日と、即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる同10月22日に関し、来年に限って祝日とすることを検討すると表明した。

    その場合、「昭和の日」(4月29日)と「憲法記念日」(5月3日)に挟まれた4月30日と5月2日が祝日法の規定で休日となり、4月27日から5月6日までの10連休となる見通しだ。



    実は日本って世界で2番目に祝日が多い国らしい。

    けど、思うんだけど、これが結果的に慢性的な超過労働や残業を生み出している気がしてならないんだがどうなんだろ。

    皆が皆、足並み揃えて休むもんだから休み明けに溜まりに溜まったタスクを消化するのでいっぱいいっぱいで、オーバーワークになる。何の意味もないよね。

    会社やプロジェクト・業種によっては、関わっている関連業種も同様に動きが止まるわけだからなおさらだろうね。

    あとは単純に、皆の休みが揃っちゃうから、接客販売業やサービス業なんかは逆に忙しくなったりするという問題ももちろんある。

    で、休む側としても、折角の休日なのにどこも混んでるし渋滞する。にもかかわらず、やれ「プレミアムフライデー」とか寝言ばっかほざいてる。バカじゃないのか。

    こうなったら、日本という国自体が、国民に有給休暇みたいな形でお金と祝日を与えればいいとおもう。国民はそれを好きなタイミングで使えるようにするみたいな感じで。

    でも使わずに仕事頑張っちゃう人とかいるだろうから、使える期間は決めておいて、休まなかった場合は現金支給は受けられないようにするとか。

    いきなりベーシックインカムが難しいっていうなら、こういうところから段階的に始めればいいのでは。混雑の緩和にもなるんだし。

    因みに、世界で2番めに祝日・休日が多い日本だけど、有給を合わせると、ぶっちぎりで1位に入る筈なのに、日本の有給消化率は50%とぶっちぎりで悪いので、結果、あまり変わらないんだとか。

     だから「有給義務化」なんて言う話が出てくるんだよね。 日本って未だにこーゆー「働き方」とか「休み方」の使い方が下手くそだとおもう。

    歴史的な背景をざっくり遡ると、「敗戦⇒復興⇒高度経済成長⇒バブル」って流れで来てるから、自分たちの親・祖父母世代は休んでる場合じゃなかったんだろうね。

    そんな死にものぐるいで働いてきた世代に育てられてるから、いまだに「仕事は辛くても死ぬ気でやらないといけないもの」っていう考えが、それこそ遺伝子レベルで根強く残っちゃってるんだよなあ。

    いや、良くない。こーゆーのほんと良くないと思うよ。もう21世紀になって20年近くが経とうとしているんだからちょっとは考え改めようよって話。

    このブログで何回この言葉を使って表現したかわからんけど、日本人って基本みんな「思考停止」してると思う。変化に対応できないわ、変えようともしないわで、全然頭使ってない気がする。

    ま、「何も考えずただひたすら働け!」って時代を、長きに渡って経験してきたから仕方がない部分もあるけどもさ。 ■EDIT

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