脳窓全開ブログ

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    タグ:仕事術

    最近の気付き。


    【ToDoリストは前日のうちに準備し、具体的な内容を記載すると良い】の続きを読む ■EDIT

    もうね、メモ。
    メモをそのまま記事にしちゃう。

    【【メンタリストDaiGo動画】インテル元CEOに学ぶ時間管理術⇒とにかく「記録」しろ】の続きを読む ■EDIT



    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/09/news073.html

    仕事でSlackを使っています。

    今でこそSlackって、ビジネスチャットツールの定番みたいになってますけど、うちの会社では流行り始めるはるか前、日本語に対応していないときから導入していたようで、会社的なSlack歴は結構長い方だったりします。

    にもかかわらず、勤続年数の長い社員の中にも、この使い方が非常に下手だと感じる人がいたりして、なんだかなあと感じてしまうことがたまにあるんですよね。

    今回は、そうした「この手のツールに慣れていない人」向けに、「Slackでやってはいけないこと・好ましくないこと」について書いていきたいと思います。

    【Slackのマナーについて⇒「相手の時間を奪わない」という意識はビジネスマナーとして最優先事項であると断言していい】の続きを読む ■EDIT

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    Dell ディスプレイ モニター U2412M 24インチ

    遂に念願だった「PCモニタを新調した」という日記です。

    【191117(日):PCモニタを新調して色々作業捗ったよ日記】の続きを読む ■EDIT



    日本マイクロソフトはこのほど、8月に週休3日制を試験的に実施した結果、生産性が大幅に向上するなどの効果があったと発表した。

    日本マイクロソフトの「ワークライフチョイスチャレンジ」では、8月の全ての金曜日を休業日とする週休3日制を試験的に実施した。

    同社の発表によると、この成果として就業時間が大幅に短縮される一方で、従業員1人当たりの売り上げに換算した生産性は、前年同月に比べてほぼ40%向上した。

    勤務時間の短縮に加え、管理職は従業員に対し、会議や電子メール対応に費やす時間を減らすよう促した。

    会議の時間は30分を超えないよう求め、メッセージングアプリを使うことで会議そのものを開かないことも奨励した。

    この取り組みについて従業員2280人を対象に実施したアンケートでは、90%以上が意識や行動への変化や影響があったと回答している。

    週3日間の休業は、消費電力などの削減にもつながった。

    日本マイクロソフトは年内に別の試験的プロジェクトを行う意向。従業員からはワークライフバランスと効率性の向上につながるアイデアを募り、他社に対しても異業種連携による働き方改革推進を呼びかけている。

    もはやぼくの中では、「やはりそうでしたか」というより、「そりゃそうでしょうね」という考えになりつつある。これは、それくらい「当たり前なこと」として誰もが認識すべきことだ。

    【古い中小企業こそ、IT企業のいいところをどんどん取り入れていくべき】の続きを読む ■EDIT

    表題の件について、久々に毒を吐きました。

    愚問.001

    【質問したら回答が返ってくることを当たり前だと思うなよ?】の続きを読む ■EDIT

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    コーチングや人材育成に関するツイートを2本つまみ食いしたいと思います。 【コーチング・人材育成に関するツイート2本つまみ食い「出来が悪いのは教わる側の問題ではなく、教える側の問題」】の続きを読む ■EDIT




    めちゃくちゃ参考になった。

    「仕事術」とか「タスク管理」とか色々あるけど、結局はこの「時間管理術」というところが全て物を言うってことですね。

    あと、内容的には以前読んだ「超集中力」とかなり近い。けど、「時間を無駄にしてしまっている」と自覚している人には絶対オススメできると思う。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/14975466.html

    これを気に、もっかいこれ再読しようかなあ。

    【週40時間の自由をつくる超時間術 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)
    樺沢紫苑
    サンクチュアリ出版
    売り上げランキング: 34

    かなり参考になったし、個人的には結構好きな本。

    ただ、Amazonのレビューを見ると、かなり意見がまっぷたつに割れてて面白い。★1つか、★4~5に分かれる。中間がない。

    低評価の傾向としては、一言で言うと「ありきたりで目新しさがない」といったところ。

    確かに書かれている内容は、やはり類似する系統の本に書かれている内容の寄せ集め感は否めないけど、原則「見開き2ページで1つのトピック」を横書きで書いているので非常にスラスラ読めるし、何より「わかりやすい」というのが最大の特徴。

    というよりも、この手の本で語られているメソッドなんて大体出尽くしているだろうから、目新しさなんてなくて当然だと思う。何冊か読んでみてそう思った。だいたい皆同じことしか書いてない。

    で、前回の本のレビュー「超一流の時間力」でも書いたけど、あまりにもこういう本ばっかり手にとって「代わり映えしない」とか言ってるってことは、結局読むだけ読んでそれを「実践できていない」ってことじゃないですか。(もちろんぼくも含めてね)

    ※関連過去ログ
     面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力 - 安田正

    もっと言うなら、それこそ「アウトプットできてない」ってことにほかならないじゃないですかwだからこそ出会うべくして出会った本なんじゃないですかね、これってw

    いずれにしても「アウトプットの重要性」というものを深く掘り下げた上で再確認するには、非常に優れた良著だと、ぼくは思う。

    特に「人に教える前提でインプットすると、記憶に定着しやすい」という部分については非常に参考になった。

    コレについては、過去に読んだ「アウトプット速読法」でも同様のことに言及していたので、復習的な内容として改めて勉強になった。

    ※関連過去ログ
     一瞬で人生が変わるアウトプット速読法 - 小田全宏

    ここでは、読んだ本の内容についてアウトプットしなければならない必要性にかられて読むので、集中して読めて、内容が記憶に定着しやすい、というようなことが書かれている。

    多分誰しもが経験あると思うけど、仕事を「教わる側」から「教える側」に回った時に、より内容についての理解が深まるのを、自分自身でも実感できたりするじゃないですか。あれって、要するにこういうことなんですよね。

    何故ならば「教える=アウトプット」だからだし、更には自分自身でもそれを再確認できるから「再インプット」みたいな状態にもなるので、記憶に定着しやすいんだということ。

    定着度合いで言うと「教える>人に話す>ブログとか文章に書く」っていう感じなんだと思う。

    この現象についての説明は、他の本でも正直読んだことはあるけど、この本での説明が一番わかりやすくてしっくりきた。

    他にも「こだわりの文房具を使ったほうがいい」というようなことも書かれていて、「やっぱそうっすよね!」って読みながら思った。ぼくは昔から文房具は「自分が認めたものしか使いたくない派」だったので。

    他にもためになる部分はたくさんあったけど、この辺にしておく。何れにせよ、2019年はもっと本を読んで、どんどんここにアウトプットしていこうと思った。

    ■EDIT

    面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力
    安田 正
    日本文芸社
    売り上げランキング: 226,703

    まあまあ参考になった。

    とはいえ、本書にて書かれている内容については、DaiGo氏の動画で繰り返し語られている内容だったり、既存の時間管理術系・タスクマネジメント系のビジネス書と大差はないので、そういう意味では目新しさはなかった。

    まあ、言い方を変えれば、それだけ普遍的な内容であるということ。そういう意味では、だいぶ前に読んだ「1日5時間で仕事を片づける人の習慣術」とほぼ変わらなかった。

    ※関連過去ログ 
     1日5時間で仕事を片づける人の習慣術
     
    改めて、上記過去ログを久々に読んでみたけど、その時とほぼ同じこと言ってますねw

    とはいえ、頭でわかっていてもなかなか実践できなかったりして、結局身についていないので(そうでなければ、この本を手にとってレジまで持っていくということはしていなかったはずだ)なので、これは何度か繰り返し読んだほうがいいのかも知れない。

    この本の中で参考になったのは以下の部分。

     1. 計画は「1日・3ヶ月・1年」のスパンで建てる
     2. 1億円を手にするには、今日の過ごし方が重要
     3. 「3ヶ月ごとの見直し」をする
     4. ToDoの他に「やらなくてもいいこと」もリストアップする
     5. 「図解力」は思考力と伝達力を高める
     6. スランプ時には「とにかく原因を書き出せ」


    これらについては、正直一度はどこかで聞いたことある内容だったりするんだけど、改めて参考になったと言うか、重点的に読んだ方がいいと思いながら読んだ。

    でもやっぱり、どんな本でも動画でも共通して語られているのは下記の点。

     1. 午前中が一番捗る(起床から2時間後がピーク)
     2. 身の回りの整理整頓

    これについては、ホント、どの本にも書いてあるし、DaiGo氏も言っている。

    でも、もうこの系統の「時間管理術系」の本については、読むのを少し控えようと思った。

    理由は、類似するジャンルのものを何冊か読んでみたものの、ほぼ内容的に変わり映えがしないということに加え、これは自己啓発系の本にも言えることだと思うけど、あまりにもこういう本ばっかり手にとっているということは、結局それを「実践できていないこと」ということでもあるわけだ。

    なので、この手の本を読んで「やった気」で終わらせないよう、ちゃんとアウトプットしていくことを考えないといけないなと反省した。

    その気付きが得られただけでも良しとしておこうかな。

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    ■EDIT

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