脳窓全開ブログ

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    タグ:レトロゲーム

    ファミコンに育てられた男
    フジタ
    双葉社
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    むちゃくちゃ面白かった。


    プロローグ

    まず、プロローグからかなりヘヴィーな話で驚いた。

    以前、彼のYouTube動画で、彼自身が生い立ちとか幼少期の頃の話をほんの少しだけしているのを見たことがあったので、そこで「あ、結構複雑な家庭事情とかで重たい人生を歩んできた人なんだな」という想像はついていた。

    だがそれが想像以上だったので、彼のことを表面的にしか知らない人が読んだらドン引きするだろうと思う。

    【ファミコンに育てられた男 - フジタ】の続きを読む ■EDIT

    (153)高橋名人のゲーム35年史 (ポプラ新書)
    高橋名人
    ポプラ社
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    超面白かった。

    もうこれは言わずもがなドンピシャ世代必読ですよ。正に子供の頃にこの人を見てファミコンやっていた世代なら絶対楽しめる本。

    ただ「ゲーム35年史」ってタイトルにはあるけど、あくまで高橋名人を主軸においた、高橋名人のドキュメントなので、ややタイトルが誇張されている感は否めないが、ページ数的にも240Pに満たないので、最初からそうした資料的な情報を期待している人はいないだろう。

    個人的に面白いと感じたのが、「第1章:高橋名人誕生」の「裏技という言葉はなぜ生まれたのか」というエピソードや、「第2章:高橋名人とファミコンの時代」における「ゲームは1日1時間」とか「高橋名人の冒険島」とか「16連射」の誕生エピソード。

    このあたりは、リアルタイムで知っているだけに読んでいて非常に楽しかった。

    「第3章:ファミコン後の高橋名人」については、完全にブームが過ぎ去って、表舞台にはあまり姿を表さなくなった後の名人についてのエピソードなので、正直「ふ~ん。そんな感じだったんだー」程度の感想にとどまった。

    だが「第4章:これまでに名人が触れてきたゲーム機・ゲームソフト」については、ハドソンのみならず、他社のハードやゲームについて語られていて、非常に興味深かった。

    特に、個人的に大好きな「PCエンジン」は、ハドソンが大きく関わっていたハードだけに非常に興味深かった。

    あと、ハドソンでは企画宣伝部だったということもあり、「ゲームを作って売る側の立場」という内側の人間ならではの視点でそれぞれのハードについて語っているのが、単純に「へぇ~」っとなれて面白かった。

    先述のように240Pのボリュームなので、通勤電車でガーッと読めば1日で読めるくらいのボリュームなだけに、少々物足りなさも感じるが、内容的には非常に楽しく読めたので、これはこれでいいかなと言う気もした。

    それにしてもこの本、ジャケットが秀逸だよねwこのジャケットに何かを感じるファミコン世代には、絶対におすすめです!


    ■EDIT



    ■1987 [60fps] The Ninja Warriors ALL

    シンプルな横スクロールアクション。

    横スクロールアクションとは言っても、マリオやロックマンみたいに上下に動く要素はあまりなく、あっても階段を利用してそのまま上のフロアに移動するとか、そんなもん。基本はただただひたすら真っすぐ歩いていく、言わば「スパルタンX」スタイル。

    実際、ゲームの作りはほぼ同じと言っていいくらいスパルタンX。キャラが「サイボーグ忍者 VS 軍隊」ってだけ。

    しかし特筆すべきは、このYouTube画面でこれを見ていると絶対にわからないだろうし、コンシューマー(家庭用ゲーム機)でしかこのゲームをプレイしたことのない人にはわからないだろうが、元々アーケードで稼働していたこのゲーム、実は「ダライアス」の筐体を流用していて、なんと「横3ディスプレイ」という、当時としては画期的かつ非常に豪華な作りだった。


    ※画像引用元: http://www.commodorespain.es/ninja-warriors/

    兎に角、横に長かった。

    また、当時のゲームとしてはグラフィックも非常に綺麗で、背景の立体感がすごかった印象。STAGE1の壁の落書きとか横長の画面と併せてすごくリアルだなと当時は思った。

    加えて、効果音がこれでもかというくらい秀逸だと個人的には思っていて、プレイヤーは「苦無(クナイ)」と言う名の、ナイフのような小刀を二刀流で逆手に持ち、パンチのフックを打つ要領で斬っていくんだけど、この斬った時の「ザシュッ!」って音が非常に気持ち良いし、敵弾や刃物を防いだ時の「キィン!」という音もかっこいい。

    また、戦車から放たれる大砲や、そのコックピットから顔を出してブッ放してくるマシンガンの銃声なんかも、いちいち気持ちいい。

    でもやはりなんと言っても、このゲームはやはり音楽が素晴らしい。STAGE1やSTAGE2を見てもそうなんだけど、かなりアメリカナイズされた世界観と言うものが根底にあって、音楽もやはりそこに沿っている気がする。特にSTAGE2なんて、今聞くとアメリカンPOPSそのものだと思う。

    なので、最初このBGMを作曲した人ってアメリカ人なのかと思っていたけど、普通にTAITOの制作チームだったのには驚いた。

    けどこれ、アメリカでリリースされているのかは知らないけど、出したらすごく受けるんじゃないかなと思う。

    いわゆる「忍者×サーボーグ」という設定が当時としては画期的だったと思うし、それと戦うのが「軍隊」という、いわゆるBGMも含めた、忍者とは間逆なものの組み合わせでできているってのが斬新で面白いと思う。そして何よりエンディングも、小学生の僕には結構強烈だった。

    これもぼくの大好きなハードである「PCエンジン」で、かなり高いクオリティで移植されていて、ものすごくハマったので、是非、もう一度プレイしたいなあと思う。

    余談の動画は「続きを読む」から。
    【【レトロゲーム:003】THE NINJA WARRIORS(TAITO)】の続きを読む ■EDIT


    ■1986 [60fps] Halley's Comet 9999990pts■


    最初、YouTubeでこの動画を見た時は「何このゲーム知らなかった!面白そう!超やってみたい!」って思ってて全く気づかなかったんだけど、ぼくこのゲームやったことある!小学生の頃。

    なんか80年代半ばから後半頃って、場所によっては駄菓子屋さんにもアーケードゲームが2台くらい置いてあって(所謂インベーダーゲームみたいなテーブルゲームとか)、これもどっかの駄菓子屋でプレイした記憶がうっすら。

    しかも、このゲームに関してはテーブルゲームではなく、立ったままプレイするタイプの筐体だった気もする。「妖怪道中記」と並んでおいてあった気が。

    今じゃ音ゲーとかガンシューティングとかの大掛かりな筐体でしか見かけないけど、昔はこの手のテーブルゲームでも、立ってプレイするものなんてのがあったんだぜ!それこそ一番最初の「STREET FIGHTER(ベガではなくサガットがラスボスだったやつ)」なんかもそうだったと思う。

    で、このゲームなんだけど、見てもらえればわかるように、ぼくの大好きなものすごくシンプルな2D縦シューで、グラフィックの感じとか、言っちゃえば「ショボい感じ」なんかが、どこか「頭脳戦艦ガル」を彷彿とさせる物がある。

    でもアーケードだからか、86年モノの割にはグラフィックとか動きとか非常に滑らかで、当時はまだ縦シューにおける「弾幕」なんてジャンルは存在して無くて、この時代の縦シューってどちらかと言うと比較的難易度は緩めだったと思うんだけど、今見るとまあまあだよね。

    事実、この動画でも、普通はこの手の動画って「ノーミスクリア」とかが当たり前なのに、30分あたりで普通にミスったりしてどえらいことになってるしね。でも、最強装備時のカタルシスは見ててたまんない。人のプレイなのに、ついつい見入っちゃう。

    でもこれ、実際自分が家でちょっとやりだしたら、ムキになってついついのめり込んじゃうタイプの中毒性があるような気がする。めっちゃ家でやりたい。

    あと、この時代のTAITOのゲームって、すごく名作が多い気がする。もう、レトロゲーム動画カテゴリ作ろうかな。

    ■EDIT



    ■究極タイガー Kyuukyoku Tiger (1/3)■

    ここ最近、YouTubeでレトロゲーム動画ばっかり見てる。

    その中でも取り分けこの「究極タイガー」については、アーケード、PS、PCE(PCエンジン)で散々ハマった2D縦シュー。

    ぼくは、数あるゲームのジャンルの中でもシューティングが好きなんだけど、その中においてもやはり「2D縦シュー」が非常に中毒性が高い。

    過去にお題とかで取り上げたと思うけど、小学3年か4年生の頃にハドソンの「スターソルジャー」から始まって、以来、縦シューの虜なってしまっている。

    ※関連過去ログ:
    http://blogrider.tokyo/archives/13813943.html


    で、この究極タイガーは、確かアーケードでプレイしたのが最初なんだけど、スターソルジャーやスターフォースといった小学生向けのものしかプレイしたことがなかったぼくにとっては非常に難しく、STAGE2をクリアするのも一苦労だった。

    そう、このゲームは兎に角、難易度が非常に絶妙で、それ故の中毒性が非常に高いのが特徴的だ。

    あと、パワーアップアイテムのバリエーションも豊富で、今日の縦シューに於ける「ウェポンを選択する」という概念は、恐らくこのあたりに発祥しているんじゃなかろうか。

    とは言え、デフォの赤(レッドガン)と青(ブルーアイ)が、機能的に然程違わない「前方重視」なので、最初の頃は好んで「青」を使用していたものの、弾幕が見えづらいからという理由なども加わり、途中から「赤」でいくようになった。

    なんかこれ見てるとすごく、昔のゲームがやりたくなる。それもPCEをやりたい。と思っていたら、こんな商品あったんですね。


    レトロフリーク (レトロゲーム互換機) 特典 microSD 4GB 同梱
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    なにこれ最高かよ。

    Windows MEを使っていた頃、友人からエミュレータとROMをもらって、FC、SFC、GB、とNEO-GEOをプレイしていたことはあったのだけど、終ぞPCEをプレイするという夢が叶わなかったので、いまちょっと本気で購入を検討している。

    PCEで「究極タイガー」もそうだし、「R-TYPE」やシューティングじゃないけど「邪聖剣ネクロマンサー」なんかもやってみたい。

    ■EDIT

    ■お題:おめめぱっちり!あなたは「裸眼・メガネ・コンタクト」どれ?

    めがね。

    小4でメガネデビューなので、もうコイツとは長い付き合いだ。 あ、いや長い付き合いと言っても、同じ眼鏡をずっとかけ続けているわけではないですからね。

    小4くらいの頃にファミコンの「スターソルジャー」にて、終わりなき宇宙戦争に身を投じたことによってぼくの視力は著しく弱体化させられ、それ以来、入浴時と就寝時以外常に着用している。

    ※宇宙の兵士スターソルジャーとなり、日夜戦いに明け暮れていた小4当時のぼく。
    IOHD0045-1


    「コンタクトにしないの?」ってことをものすごくよく聞かれるが、ぼくは元々目が細いため、非常に目つきが悪いのでむしろ眼鏡がないと男前度が下がってしまう。アイプチとか二重整形でもしてぱっちり二重になればいいんだろうけども。

    ただ、それ以前にぼくの性格上、絶対にコンタクトは合わない気がする。絶対したまま寝ちゃう。洗ったりとか面倒くさそうだし。 まあ、ぼくはメガネが結構気に入っているので、もうこの際、死ぬまでメガネでもいいとさえ思っている。  

    ※画像引用元 
     https://retro-game.fun/ ■EDIT

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