■心が折れる瞬間とは? 心が折れたときの立ち直り方■
2018.10.15 14:10 - マイナビウーマン

生きていれば誰しも「心が折れる瞬間」があるものです。仕事であったり、学校生活であったり、さまざまな場面で心が折れることがあります。

では、そうした心が折れた状況から立ち直るにはどうすればいいのでしょうか? 心理カウンセラーの浅野寿和先生に話を聞きながら、「心が折れたときの立ち直り方」を探ります。

「心が折れる」とは、目標を達成しようとする意欲を失ってしまったり、志半ばで諦めてしまったりすることを意味します。「心」は前向きな言動を支えているもの。その心が折れて支えがなくなると、前向きな気持ちを維持できなくなりますよね。

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人なんて皆、大してメンタルは強くないわけで、そんな人がバキバキに力を入れて「やるぞ!」なんてやってるから、ふとした拍子にぽっきり折られるんだよ。

記事中にもあるけど、目指すべきは「打たれても折れない心」ではなく「打たれても竹のようにしなる靭やかさ」なんだよ。事あるごとに踏ん張ってりゃそりゃいつかは折れるぜって話。

「真面目過ぎる人ほど鬱になったり精神病んじゃう」のって、正にそうしたことが原因でしょう。いいんだよ、んなもんテキトーで。

「ライフスタイルが多様化した現代」とか言われて久しいけど、もう、ありとあらゆることがオンライン上でソリューション出来たり、一人とか自室とかで完結できることが増えてきたんだから、自分のライフスタイルはおろか、人生そのものを社会にカッチリ合わせる必要なんてないと思うけどね。

むしろ自分のライフスタイルをカスタマイズして生きていける手段を模索すべきじゃないかな。

「生きづらい世の中」とかよく言うけけど、政治的な話は抜きにして言うなら、生きづらくしているのは自分自身に他ならないんじゃない?って話。 ■EDIT