脳窓全開ブログ

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    タグ:メンタル

    勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
    梅原 大吾
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    面白かった。

    梅原氏の著作は、これの次作である「勝負論 ウメハラの流儀」から先に読んでしまっており、順番的には逆になってしまったのだけど、特に問題はなかった。

    ※関連過去ログ
     勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾

    ただ、内容的にはだいぶ似通っており、要するに「勝つとは何か」みたいな内容についてではあるのだけど、そのより詳細な内容というか、そのあたりのマインドセットに関する話を深掘りしたのが、次作であって、本作についてはどちらかと言うと自伝的な内容。

    【世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
    梅原 大吾
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    面白かった。

    前回・前々回のレビューも「ゲーム」に関する本ということで今回はその第3弾。

    著者は「日本初のプロゲーマー」である「梅原大吾」氏。前々回「高橋名人」はゲームメーカー側の人であると同時に「名人」の名を持つ「プレゼンター」。次の「フジタ」さんは「ファミコン芸人」という特殊な肩書の、「カルトコレクター」。

    そして今回の梅原氏は、「e-SPORTS」としての「プロのゲームプレーヤー」と、同じ「ゲーム」というジャンルであっても、それぞれ立場が微妙に異なっている。

    とりわけ彼の場合「勝負」という緊張感の高い世界において、「賞金を勝ち取る」という立場であるからして、両者とは圧倒的に異なる。

    この本は、そんな彼の「勝ち続けるとは何か」ということについて、苦しみもがき、葛藤しながら自問し続け、たどり着いた答えについて、彼自身の言葉で語られている美学・哲学としての「勝負論」である。


    【勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    ■心が折れる瞬間とは? 心が折れたときの立ち直り方■
    2018.10.15 14:10 - マイナビウーマン

    生きていれば誰しも「心が折れる瞬間」があるものです。仕事であったり、学校生活であったり、さまざまな場面で心が折れることがあります。

    では、そうした心が折れた状況から立ち直るにはどうすればいいのでしょうか? 心理カウンセラーの浅野寿和先生に話を聞きながら、「心が折れたときの立ち直り方」を探ります。

    「心が折れる」とは、目標を達成しようとする意欲を失ってしまったり、志半ばで諦めてしまったりすることを意味します。「心」は前向きな言動を支えているもの。その心が折れて支えがなくなると、前向きな気持ちを維持できなくなりますよね。

    ※続きはリンク先で※



    人なんて皆、大してメンタルは強くないわけで、そんな人がバキバキに力を入れて「やるぞ!」なんてやってるから、ふとした拍子にぽっきり折られるんだよ。

    記事中にもあるけど、目指すべきは「打たれても折れない心」ではなく「打たれても竹のようにしなる靭やかさ」なんだよ。事あるごとに踏ん張ってりゃそりゃいつかは折れるぜって話。

    「真面目過ぎる人ほど鬱になったり精神病んじゃう」のって、正にそうしたことが原因でしょう。いいんだよ、んなもんテキトーで。

    「ライフスタイルが多様化した現代」とか言われて久しいけど、もう、ありとあらゆることがオンライン上でソリューション出来たり、一人とか自室とかで完結できることが増えてきたんだから、自分のライフスタイルはおろか、人生そのものを社会にカッチリ合わせる必要なんてないと思うけどね。

    むしろ自分のライフスタイルをカスタマイズして生きていける手段を模索すべきじゃないかな。

    「生きづらい世の中」とかよく言うけけど、政治的な話は抜きにして言うなら、生きづらくしているのは自分自身に他ならないんじゃない?って話。 ■EDIT

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