脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:マインドセット

    勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 11,458

    面白かった。

    前回・前々回のレビューも「ゲーム」に関する本ということで今回はその第3弾。

    著者は「日本初のプロゲーマー」である「梅原大吾」氏。前々回「高橋名人」はゲームメーカー側の人であると同時に「名人」の名を持つ「プレゼンター」。次の「フジタ」さんは「ファミコン芸人」という特殊な肩書の、「カルトコレクター」。

    そして今回の梅原氏は、「e-SPORTS」としての「プロのゲームプレーヤー」と、同じ「ゲーム」というジャンルであっても、それぞれ立場が微妙に異なっている。

    とりわけ彼の場合「勝負」という緊張感の高い世界において、「賞金を勝ち取る」という立場であるからして、両者とは圧倒的に異なる。

    この本は、そんな彼の「勝ち続けるとは何か」ということについて、苦しみもがき、葛藤しながら自問し続け、たどり着いた答えについて、彼自身の言葉で語られている美学・哲学としての「勝負論」である。


    【勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
    メンタリストDaiGo
    マガジンハウス
    売り上げランキング: 13,537

    安定のDaiGo氏。ってことで、これも例によって非常に参考になった。

    実はこれも前回紹介した「超集中術」と同じく再読ものなんだけど、全く実践できていなかったどころか、内容を半分も覚えていなかったので、初見のつもりで読んだ。

    ※関連過去ログ
     自分を操る超集中力 - DaiGo
    【ウィルパワーダイエット - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    2019.1.12 - キャリコネニュース

    1月6日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、東京大学や早稲田大学など高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている”高学歴ニート”に対して、林修氏が仕事の見つけ方を語った。

    ~中略~

    自分が「やりたい」と思っていることは偶然によるところが大きい

    これを聞いた林氏は「社会で働くにあたって、どっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる」と “やりたいこと”と”できること”のどちらを軸に仕事をするかは重要な選択になると話す。林氏はできることを軸に仕事をしているようで、「僕はこっちのほうが大事なんですよ」と語る。

    「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

    ~中略~

    「人がどこに快感を覚えるかはシンプルで、やりたいことをやっている時に『よしっ!』と思う人もいれば、結果を出したことで『よしっ!』と思うタイプもいる」

    まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから、仕事を探すことが大切なのかもしれない。

    ※全文はリンク先にて※

    181225hayashiosamuzentai


    なるほど!これは非常に参考になった。

    ぼくは今の今まで仕事なんて「やりたいことだけやるべき」であり、「給料以上の価値を見いだせない仕事なんて辞めちまえ!」という考え方だった。

    でも、それはぼく自身にとって「やりたいこと」と「やりたくないこと」が明確だったからだ。

    しかしそうではない人も多々いるわけで、そうした場合において「まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから仕事を探すことが大切かもしれない」っていうのは本当にそのとおりだなと思った。

    何もやりたいことがないのなら、まずは社会での経験を通して「自分を知る」ことから始めて、それで達成感を得られたり喜びを見いだせれば、きっとそれが「やりたいこと」になっていくんだろうなと思う。

    かつて、ぼくが好きだったマンガに「ホーリーランド:森恒二・著」っていうのがあったんだけど、その巻末での作者の言葉がすごく印象的だったので、引用する。

    「自分探し」にいく必要はない。
    必要なのは認識だ。
    何を持っているのか。
    何を持っていないのか。
    自分を現実的(リアル)に認識する事。
    どんな勝負にもそれが一番役に立った。

    要するに林先生が言っていることもここに通じると、ぼくは解釈した。

    と、同時に、自分にとっての夢だとか価値観だとか、何か1つのものに固執してしまうとこうした考えにシフトするのは非常に難しいと思う。そういう意味でも、非常にためになる記事だなと思った。てゆーか、番組見ればよかったな。

    ■EDIT


    [検証] テレビの星座占いは各局で同じになるか調べてみた


    これはなかなか面白かった。なんか普通に喋りに親近感があって面白かった。

    ぼくは、占いの類は最初からどうでもいいと思っているタイプの人間なんで、この発想がなかったんだけど、よくよく考えたらホントそのとおりだと思う。違う結果が出るなんてことはあってはならないはずだ。

    と言うよりも、世間の人たちは「占い」というものを大きく誤解していると思う。

    なんか、占いというものに対して「予知・予言」の類のものであると言う前提で話す人が多いじゃないですか。だからこそ「当たる / 当たらない」という言い方をするんだと思うけど、現代で一般的に言われている占いって「ただの統計学とバーナム効果」だと思うんですよね。

    特に「手相」なんかその最たる例だと思いますけどね。「こういう手相の人には、こういう人が多い」っていうだけのこと。

    それプラス、占い師自身の人生経験(占い師として多くの人に触れてきた経験則)を掛け合わせて、「こういう風になさい」ってアドバイスしているだけでしょあんなもん。

    だから「当たる / 当たらない」じゃなくて、「どう行動していくのかが重要」って話じゃん。

    それに未来の結果が当たっていたか外れていたかなんてのも、その人の解釈に委ねられる部分があるでしょって話。このあたりが所謂「バーナム効果」と言われる所以。

    TVとかだと、確かにかなり具体的に「未来を予言するかのように」語られることが多いので、バーナム効果とは言い難いかも知れない。

    けど、結局こうした場合の占い師の話す内容そのものは、先述の通り「統計学」という根拠に基づいているわけで、それを受けて「どういう行動していくか」で、未来なんていくらでも変わるじゃんって話。

    その結果の部分だけフォーカスして「当たった / 外れた」っていうのは、そもそも見方からしておかしい。それはただの「未来予測ゲーム」でしか無い。

    結局の所、「自分にとっての都合のいい未来を言って欲しい」ってだけでしかなくて、そうすることで「努力しなくても明るい未来が待っている」っていう安心感を欲した、ただの甘えた考えでしか無い。

    なので、占いの結果に一喜一憂している人ってぼくからすると、すごくバカに見えるんですよね。てめえの未来くらい、てめえでハンドリングしやがれって話。

    人はね、「自分の思ったとおりにしか生きられない生き物」ですから。「どうせ自分なんて」って言ってる人は絶対成功しないじゃないですか。それが口癖の人は「挑戦しない人生」しか歩まないんだから。

    ね?思ったとおりにしか生きられてないでしょ?こういうことなんですよ。だから本当に幸せになりたいなら、占いなんていちいち気にせず、自分のやりたいことをやればいいんです。

    占いとか、まじどうでもいい。


    ■EDIT

    人生を思い通りに操る 片づけの心理法則
    メンタリストDaiGo
    学研プラス (2017-11-22)
    売り上げランキング: 878

    これはめちゃくちゃ参考になった。

    久々に本のレビューを書きます。今年は全然本が読めなかったけど、そのかわりここ数年読んできた中で一番ためになる本と出会えたので、良しとしようと思う。

    ということで、続きを読むよりどうぞ!


    【人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース2本
    ・年収3億円、ホスト界の帝王・ROLAND「考える基準はすべて“ROLANDらしい”か」 - 日刊SPA!
    ・「即レスしなかった程度で失われるものを、友情とは呼ばない」 歩きスマホの注意喚起ポスターが考えさせられる - ねとらぼ



    ■年収3億円、ホスト界の帝王・ROLAND「考える基準はすべて“ROLANDらしい”か」■ 018年11月04日 16:12 - 日刊SPA!  

    一目でそれとわかる盛り髪にスーツ姿、色恋営業でカネを巻き上げる……。そんなホストのイメージが急変している。コンプライアンスを大切にし、体調管理も徹底。健全化するホスト業界の姿とは?
    ホストクラブを“いい男”の教育機関にしたい  

    さまざまなタイプが混在する現在のホスト業界。そのなかで“トップ”と目される男がROLANDだ。一晩で6000万円を売り上げたという武勇伝を持ち、愛車はロールス・ロイスやポルシェ。「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」という決め台詞や、20代半ばにして年収3億円を超えたことが注目され、テレビや雑誌からも引っ張りだこだ。


    酒を飲まないなど、自己管理も徹底しており、まるでホストというよりはアスリート! ゆったりとした低い声で己の生き様を語ると、唯一無二の世界観が生まれた。

    ※続きはリンク先で※


    同じ男だし、めちゃくちゃ年下だけど尊敬しかできない。

    これから起業しようとか思っている人や、ビジネスで成功したいとか思っている人は、絶対この人の動画を見るといい。マインドセットが非常にしっかりしているので、とにかくプロ意識が半端ないので見習うべきところしか無い。

    彼の場合、お金持ちになったからこのマインドになっているのではなく、マインドセットがしっかりしているから、お金持ちになっているんだと思う。

    ここからわかることとしては、彼には生まれ持ったホストの才能というものがあるにはあるんだろうが、それ以前に「努力する才能」があるんだと思う。成功するべくして成功したホストだということだ。

    そんな見習うべき動画は、続きを読む以降で!



    ■「即レスしなかった程度で失われるものを、友情とは呼ばない」 歩きスマホの注意喚起ポスターが考えさせられる■
    2018年11月04日 18時00分 公開 - ねとらぼ

    全国の鉄道事業者、通信事業者などが共同で開始した「やめましょう、歩きスマホ。」キャンペーンのポスターが注目を集めています。


    掲出されているのは駅構内ポスター「ぶつかった、とあなたは思う。ぶつかってきた、と周りは思う。」と、車内ポスター「即レスしなかった程度で失われるものを、友情とは呼ばない。」の2種類。ネット上では、車内ポスターの画像つきで投稿されたツイートが6万近くのいいねを集めるなど、特に車内ポスターが話題になっています。

    ※続きはリンク先で※


    これ、駅構内に貼ってあっても、歩きスマホしている低能豚どもはこのポスターに目もくれないだろ。だって歩きながらスマホ見てるわけだからね。

    なので、「歩きスマホ」に対する直接的な啓蒙・啓発って、悪いけど殆ど効果ないと思う。だってやってる人達絶対「無自覚・無意識」だろうからね。

    そう、「歩きスマホ問題」の最大の問題点って、誰も「自分のこと」だなんて思ってないってことなんだよ。もちろん、ぼくも含めてだ。

    ぼくは、日常的に歩きスマホなんてほとんどしないけど、最近気づくとしてしまっている瞬間があることに気付いて、「いかんいかん!」ってなってすごポケットに仕舞うようにしている。

    普段、歩きスマホなんてめったにせず、これだけ歩きスマホをしている人間のことを「低能豚」だなんて言って軽蔑しているぼくですらこの有様なんだから、このことにさしたる問題意識を持たない多くの日本人は「自分だけは関係ない」って思ってしまっているはずなんだよね。

    それじゃダメなんだよ。文字通り「スマホばっか見ている」人ほど、自分の足元が見えてないと思う。 全員が一度、自分はそうでないかを客観的にチェックすべきだよなあ。

    【181104(日)の気になったニュース・コラム2本】の続きを読む ■EDIT

    ■心が折れる瞬間とは? 心が折れたときの立ち直り方■
    2018.10.15 14:10 - マイナビウーマン

    生きていれば誰しも「心が折れる瞬間」があるものです。仕事であったり、学校生活であったり、さまざまな場面で心が折れることがあります。

    では、そうした心が折れた状況から立ち直るにはどうすればいいのでしょうか? 心理カウンセラーの浅野寿和先生に話を聞きながら、「心が折れたときの立ち直り方」を探ります。

    「心が折れる」とは、目標を達成しようとする意欲を失ってしまったり、志半ばで諦めてしまったりすることを意味します。「心」は前向きな言動を支えているもの。その心が折れて支えがなくなると、前向きな気持ちを維持できなくなりますよね。

    ※続きはリンク先で※



    人なんて皆、大してメンタルは強くないわけで、そんな人がバキバキに力を入れて「やるぞ!」なんてやってるから、ふとした拍子にぽっきり折られるんだよ。

    記事中にもあるけど、目指すべきは「打たれても折れない心」ではなく「打たれても竹のようにしなる靭やかさ」なんだよ。事あるごとに踏ん張ってりゃそりゃいつかは折れるぜって話。

    「真面目過ぎる人ほど鬱になったり精神病んじゃう」のって、正にそうしたことが原因でしょう。いいんだよ、んなもんテキトーで。

    「ライフスタイルが多様化した現代」とか言われて久しいけど、もう、ありとあらゆることがオンライン上でソリューション出来たり、一人とか自室とかで完結できることが増えてきたんだから、自分のライフスタイルはおろか、人生そのものを社会にカッチリ合わせる必要なんてないと思うけどね。

    むしろ自分のライフスタイルをカスタマイズして生きていける手段を模索すべきじゃないかな。

    「生きづらい世の中」とかよく言うけけど、政治的な話は抜きにして言うなら、生きづらくしているのは自分自身に他ならないんじゃない?って話。 ■EDIT



    まあまあ参考になった。

    とは言え、やはり本のタイトルが良くも悪くも全てを物語っているので、書かれている内容については、概ね予想通りだった。

    要は「通勤電車を寝て過ごしたりスマホでゲームしているやつらと上手いこと活用しているやつ、どっちが優秀だと思う?」っていう。

    なので良くも悪くも本当「思ってた通りのことが書かれている」というところではあるものの、でもただ「通勤時間を有効に使いましょう」って言っているだけじゃなく、具体的な数字を出しているので、説得力はある。

    例えば通勤時間が「1日1時間」とすると、1週間で10時間、1年で約500時間もある。

    なのでこうやって具体的な数字を出されると、今まで何もしてこなかったことに否が応でも危機感は感じるし、すげー色んなこと出来るじゃん!って思い始めて、ちょっと頑張ろう!という気にはなった。すごく単純なことだけど。

    よくよく考えれば当たり前のことだし、数字の部分についても、普通にちょっと考えれば簡単な算数の話なので決して難しい話などではない。

    けど、それってやっぱり言い換えれば「普段如何ににそういうことを考えてないか」ひいては「時間は有限である」ということに、如何に我々が普段の生活の中で無自覚であるかということをまざまざと思い知らされた。

    なので、そういう意味では、メソッド的な部分はさて置いて、考えるいいキッカケにはなったと思う。

    書かれていた内容として特徴的だったのは「通勤時間は長ければ長い方がいい」と言うもの。

    要は、その通勤時間の間にいろんなことが出来るからということを言っているのだけど、でもこれって「電車通勤前提」の話で、尚且つ「座席に座る前提」の話なので、職場の近くに住んでいる人とか、電車に乗っても座れない人のことについてはちゃんと言及されていない。

    それどころか、職場の近くに住んでいる人は、得てして仕事できない人が多いとまで言っちゃってて、流石にそれはどうかなとは思った。そうじゃない人だって絶対いるでしょうに。

    でも言わんとしていることはわかる。要は、職場に近い人が誰よりも早く職場に来て朝の早い時間を有効に使えるかと言ったらそうでないことのほうが多い、ってことをこの人の経験上から言っているのだと思う。

    で、自分も職場に近かったら多分そうなってたと思う。しかしだからこそ、そういう人こそ、この本は有効なんじゃないかとも思う。要するにざっくり言えば「朝の時間って超重要!」ってことだから。

    で、出来る人ほど朝の時間を重要視していてその時間を有効活用しているので、結果タイムマネジメントがものすごく上手いので、人の何倍もの密度の濃い仕事ができ、何倍もの大きな結果を出すといったことを言っている。

    著者がどのようにして通勤時間を活用しているかと言った具体的な部分については、正直「人それぞれ」といったところでもあるし、やはり結局のところ「読書(情報のインプット)じゃない?」ってはなしでもあるので、その部分については別段、注視する必要はないと思う。

    なので、この本は「自己啓発・マインドセットのための本」として読んだほうがいいと思う。


    ■EDIT

    このページのトップヘ