脳窓全開ブログ

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    タグ:ビジネス




    めっちゃ面白かった。

    ぼくは近隣業種である「コンビニ」に18年くらいどっぷり浸かっていたので、いろいろなことがわかりすぎてしまい、感情移入しながら読んでしまったので、ページ数的にもめちゃくちゃ多いわけではないし、内容も非常に面白いのに、読み終わるのに3日くらいかかってしまった。


    【成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか? - 上阪徹】の続きを読む ■EDIT

    改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
    ロバート キヨサキ
    筑摩書房
    2013-11-08


    参考になった。

    とはいっても、数多くのネットビジネス系の動画を見ていく中で、多くの人達がこの本に書かれていることを、そのまま「ネットビジネスで成功するためのマインドセット」として話していたし、それこそこの本の朗読動画なんかも見ていたので、概要については既に大体知っていた。

    要するに一言でざっくり言うなら、「お金そのものやその使い方を学ぶ」ということや、「お金のために働くのではなく、お金に働かせなさい」ということを学ぶ本だということだ。

    特に一般人のお金の流れ方と、お金持ちのお金の流れについて、「貸借対照表」と「損益計算書」で図解にして解説しているところは、ぼく自身、高校時代に簿記を勉強していた経験があるので、非常にわかりやすくてよかった。(簿記を知らなくても理解できるような簡単な説明にはなってます)

    あと「持ち家は資産ではなく負債である」という考え方については、自分も正に同じことを思っていたので、「やっぱり間違ってなかった」という安心感を得られた。

    ただ、元は英語で書かれていたものを日本語に訳したものなので、正直表現がピンとこなかったりするとことも多々あったので、洋書の翻訳版が苦手な人にとっては、読みにくいと感じるところもあると思う。(かくいうぼくがその1人)

    とは言え、そんな中でもかなり読みやすい部類には入る方だとは思う。

    【金持ち父さん貧乏父さん [改訂版] - ロバート・キヨサキ】の続きを読む ■EDIT

    新世界
    新世界
    posted with amazlet at 19.01.23
    西野 亮廣
    KADOKAWA (2018-11-16)
    売り上げランキング: 481

    面白かった。

    彼の代表作でもある「えんとつ町のプペル」もそうだったと思うんだけど、なんとこの本、「新R25」というWEBサイト上にて、プレビューではなく、全文無料公開されています。

    ■11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)

    じゃあ、上でアフィリエイトリンクなんか貼るなよって思うかも知れませんが、それを言うのはお門違いってもんですよ旦那。そもそも、作者自身が値段つけて売りに出しているものを、作者自身が無料公開しているんですから。

    で、なんでこんな事しているのかと言うと、要は「本屋と一緒」ってことのようです。

    本屋さんって、普通に平積みだったり棚差しだったり、いずれにしてもそのコンテンツ(商品)の中身って「全部見れちゃう」じゃないですか。で、立ち読みを容認しているじゃないですか。それと一緒ってことのようです。

    でもそれをやっているからといって、じゃあその本を買わないかと言ったらそんなことないですよね?本当に面白ければ買いますよね?実際立ち読みで数ページ読んで、「あ、これ絶対面白いやつだから買おう」って、そのままレジに持っていったことありますよね?

    でもそれって、その気になれば「その場で最後まで読む」ってことも出来たはずじゃないですか。でもそれをしないのは、ぼくもあなたも「その本につけられている価格分の価値がある」と判断したから。

    「買ってでもゆっくり読みたい」って思ったからでしょ?だからレジに持っていってその金額を払ってるわけですよ。

    なのでこの手法、プペルの時にも「なるほどね!」って思って、この人はつくづく発想が大胆だし、奇抜だけどちゃんと理に適ってるなとも思った。

    じゃあ、ぼくはこの本買ったのかと言うと、買ってませんw偉そうなこと言ってサーセンwww

    いや「はじめに」を読んで、すごく面白そうだなと思ったから、それこそ本屋で出会って、所持金に余裕があったら多分レジに運んでたと思うんですよ。でも、WEB上だったから、じゃあとりあえずしばらく読んでみるかとなるわけですよ。

    で、結局2~3時間くらい?(もっとかかったかも)で読破しちゃったんですよねwなので、しばらくしてBOOK OFFとかで見かけたら、買って再読するかも知れないですね。

    で、肝心の内容についてのレビューは、続きを読むにて書こうと思います。

    【新世界 - 西野亮廣】の続きを読む ■EDIT

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