脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:ビジネス

    このブログでたまに書いているけど、数年前からアフィリエイトを始めとするネットビジネスをやっている。

    その過程の中で、色んな本を読んできたり、動画を見たり聞いたりしているので、もうある程度マインドセットも固まってきてるし、動画のタイトルやサムネだけで「この人が何を言いたいのか」ということについてはわかるようになてきている。

    だが、今回シェアするこの動画は、そういう意味でちょっとだけ予想外だった。

    【ネットビジネスで稼げる一番の近道はやはりこれだった】の続きを読む ■EDIT

    ●元ネタ
     

    みずほ銀行は2021年1月から、紙の預金通帳を発行する場合に1千円(消費税別)の手数料を取る。新たに口座を開く個人や企業を対象とする。手数料のかからないデジタル通帳との選択制とし、利用者をデジタルに誘導する。ネットバンキングの利用を促しながら経費削減につなげる。

    2020/8/21 0:30 (2020/8/21 5:22更新)日本経済新聞 電子版
    このニュースについて、意外と批判的な意見が多いことに驚いた。

    【「ペーパレス」なんて夢物語?紙ベースから脱却できない日本を象徴するニュース。】の続きを読む ■EDIT

    緊急事態宣言が解除されましたね。

    けど、このブログでも過去に書いたことがあると思うんですけど、そもそも「緊急事態宣言それ自体に」意味がなかったと思うんですよ。

    だって、宣言をして国がやったことって「自粛の要請」と「マスク2枚&10万円の配布の決定」だけですし。


    【「緊急事態宣言」とその「解除宣言」の意味の無さ】の続きを読む ■EDIT

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    誰もが時間を買っている―「お金」と「価値」と「満足」の社会経済学
    鈴木謙介


    かなり面白かったし、参考になった。

    あとがき含めて140Pしかない上に文章が読みやすいのでスイスイ読める。これはぼくにとって、非常に衝撃的だった。と、同時に遍く全ての本がこうであったらいいのになとも思った。

    内容としては、ビジネスマン向けの時間術的メソッドではなく、社会経済的視点から見た「時間」というものの価値やその提供の仕方についてというところ。

    具体的には、無価値な時間を削減する「減算時間価値」とその逆、有意義な時間を提供する「加算時間価値」という考え方について。

    そのどちらが良いとか悪いという話ではなく、どちらにも価値があり、適した提供の仕方があるという話。ディズニーとUSJの例えがわかりやすかった。

    【誰もが時間を買っている―「お金」と「価値」と「満足」の社会経済学 - 鈴木謙介】の続きを読む ■EDIT

     セブン―イレブン・ジャパンは23日、9月から日曜日を定休日にすると通告してきた大阪府の加盟店オーナーに対し、日曜に休業した時点で契約を解除すると書面で回答した。一方で休業しないよう協議を続ける構え。オーナーは協議の進展によっては定休日導入を見送る意向を示した。

     このオーナーは人手不足から自主的に24時間営業を短縮したセブン―イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)の松本実敏さん(57)。22日、日曜日を定休日にすると本部に通告した。本部は23日、永松文彦社長名の書面で「深夜時間帯以外の休業を行った時点をもって貴殿との加盟店契約を解除します」と回答した。

    最近こーゆーのホント増えましたよね。人手不足が原因でお店が回らなくなるみたいなやつ。

    以前から度々このブログでも言っていると思うんですけど、こーゆー人の少ないお店こそ、セルフレジとかを早々に導入したほうがいいと思うんですよねえ。


    【「働き方改革」に本当に必要なのは「働き方の柔軟性」よりも「いかに無人化・キャッシュレス化」が可能であるかを考えることではないか】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース
    1. ライザップ、純損失193億円に転落 子会社不振 - 朝日新聞
    2. すき家、豚丼の販売終了へ 「メニュー数の調整のため」 - 朝日新聞
    3. ヤマダ電機、不正アクセスで顧客のクレジットカード情報流出 最大3万7000件 - ITmedia NEWS 

    【2019年5月末で気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    だがこちらは、前回紹介した「100円のコーラを1000円で売る方法」のようなマーケティングの本ではなく、「会計学」についての本なので、ジャンルは異なるものの、途中でマーケティングに関する話も出てくるので、一部、内容が似通っているところもあって、理解が深まった気がする。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/17142080.html

    な、だけに本書の「釣りタイトル感」が否めないのが残念なところ。しかも、本書のタイトルと本書のテーマ自体にはそこまで深い関わりはないので、それだけが残念。

    しかし、前回の「100円のコーラを~」同様、わかりやすさということで言うとこちらも非常にわかりやすい。知的・教養系バラエティ番組的なわかりやすさは良いと思った。特に著者自身が会計学を楽しんでいる様子が字面から伝わってくるようで、非常に好感は持てた。

    また、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」についての説明はかなり噛み砕かれて解説されていたので、これから簿記の資格取得のために勉強を始めるという人は、最初からゴリゴリの専門書に手を出す前に、まずこれを見ておいたほうがいいと思う。

    更には「第4講:数字のテクニック」では、「プロスペクト理論」や「アンカリング効果」の説明とともに、コピーライティング術にも通じるような話も書いてあって、非常に参考になった。

    要するに「数字は嘘をつかないが、人は数字に騙されやすい」ってことでもあるということですね。

    とりあえず、会計学やマーケティング初心者にはおすすめできると思う。

    因みにタイトルについては、ネタバレすると、「一緒にもっと高い弁当を並べろ」ってことだそうです。まあ確かにね。駅弁理論ですね。




    ■EDIT

    100円のコーラを1000円で売る方法
    永井 孝尚
    KADOKAWA/中経出版
    2011-11-28



    まあまあ参考になった。

    「マーケティング」についてわかりやすく小説仕立てで解説してくれているので、わかりやすさということで言うと、非常にわかりやすかったと思う。

    なので、完全に初心者向けだと思うので、深いノウハウや知識を得たいのであれば、もっと分厚い専門誌を読んだほうがいいのでしょうきっと。

    【100円のコーラを1000円で売る方法 - 永井 孝尚】の続きを読む ■EDIT




    参考になった。

    これについては、ぼくも以前から「眉唾ものだな」と思っていたので、言わばその答え合わせのような形で読んだ。

    また、筆者の他に大学教授や、リクルートの人事担当の人や「スシロー」の人事部長などをゲストに迎え入れて対談しているところなどは面白かった。

    【AIで仕事がなくなる論のウソ - 海老原嗣生】の続きを読む ■EDIT

    ■TOHOシネマズ料金値上げに「ネットフリックス&Hulu契約のほうがコスパいい」の声■
    2019.03.19 - Buisiness Journal

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    TOHOシネマズ西宮OS(「Wikipedia」より/Embedded Data Bot)

     娯楽のひとつとして長く親しまれている“映画”。劇場で鑑賞することも大切な映画体験だが、シネマコンプレックス大手のTOHOシネマズの“料金改定”が映画ファンの間で波紋を広げている。

     3月18日、TOHOシネマズは6月1日より全国66拠点で一般料金を1800円から1900円に値上げすることを発表した。また、シニア、「ファーストデイ」「レディースデイ」「TOHOシネマズデイ」は1100円から1200円に、「夫婦50割引」(2人で)は2200円から2400円となり、やはり100~200円の値上げとなる。ただし、学生料金やレイトショー、12月1日の「映画の日」については現行料金を維持する。一般料金を値上げするのは、約26年ぶりだという。

     値上げの理由について、TOHOシネマズは「アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増」と説明している。上野や日比谷などに相次いで新館がオープンしたほか、デジタル映写機や自動券売機の導入などが影響したようだ。

    ~中略~

     ただでさえ日本の映画料金は世界的に見て高いといわれており、以前から「世界一高い。もっと安くするべき」「業界を挙げて映画館に行きやすい環境をつくってほしい」といった声が多かった。そのため、世論に逆行するようなTOHOシネマズの値上げは「映画館が映画離れを誘うような改悪だ」と強い反発を浴びている。

    ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/03/post_27164.html
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    「コスパ」の問題

    NetflixやHuluのほうがコスパが良いんじゃなくて、映画館のコスパが悪すぎなんだよ。1本あたりの単価の高低差ありすぎて、耳キーンてなるわ。

    同じソース元の別記事では、会員限定の割引やら前売りを利用して「賢く」安くすりゃあいいみたいな書き方をしているけど、いやいやそうじゃねえだろと。そもそもの基本料金が高いって話なんだって。

    ※Buisiness Journal関連記事

    所謂「シネコン系」では会員制を導入したりしているけど、月額とか年会費を払わせる以上、そんなもんよほどの映画好きじゃないと入らないと思うんですけどねえ。

    元が取れるほど回数多く行かなくないですか?映画館って。年に2~3回行けばいいほうだと思うけど。つまり、結局はぼったくってるわけですよ。


    自動化・セルフ化でのコスト削減だけでは足りない

    チケット販売・モギリ等、諸々自動化できるところは自動化して、映画館の基本料金をもっと下げ、そのかわり別料金プランとして「個室」を増やせば「映画館に行く」という需要は増えると思う。

    その上で「再生操作(一時停止とか早送り・早戻しとか)」が可能になればもっといい。

    ま、それって言っちゃえば「ほぼネカフェじゃん」ってところにはなるんだけど、でもこれでネカフェよりもラグジュアリな空間を提供してくれてようやく、1本あたり¥1000以上出してもいいかなってなる。

    「わざわざ映画を見に行く」という体験に「意味と価値」がなければ、よほど見たいものでもない限り、映画館になんて行かない。


    「体験価値」がなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェ

    つまり「わざわざ映画を見に行く」という体験に価値を見いだせなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェでしか無いということ。

    映画って、DVD・Blu-rayといったソフトなら¥3000~¥4000程度で手元に置いておけて、自分の好きな時間に自分の家で見られるし、レンタルなら更にその1/10程度の金額で見れる訳じゃないですか。

    つまり「わざわざ映画館に行く」なんてことをしなくても、映画って見れるわけですよ。

    それを¥1000以上する金額をかけてわざわざ足を運ばせるからには、映画そのものだけではない「体験価値」を加えないと¥1800という金額の意味がわからない。むしろ、そんな殿様商売でよくここまで生き残れたなとか思う。

    でも今後は、NetflixやHuluのような「サブスクリプション型」のサービスがもっともっと流行るだろうから、価値のある「空間」の提供が出来ない限り、淘汰されていくと思いますけどね。てゆーか、そうであって欲しい。

    ■EDIT

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