脳窓全開ブログ

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    タグ:ネットビジネス

    アダルトサイトの経済学
    沢田 高士
    幻冬舎
    2012-12-19


    面白かった。

    序盤は「アフィリエイトそのもの」についての説明だったりしたので、ネットビジネス系書籍にはありがちとはいえ、このへんは流し読み。

    でも、カリビアンコム等の利益率等、具体的な数値を出しているので、それなりに参考にはなる。

    しかしやはり本書自体が「2012年12月」と、約6年も前なので、はっきり言って、実用性はあまりない。

    とは言え、ぼくの場合BOOK OFFで見かけて「¥200」だったから購入しただけなので、正直そこは最初から期待などしていなかった。単純に読書目的で読んだという感じ。

    なので、チェックしたところも2箇所くらいしかないため、引用してまで紹介したいようなところは特になし。

    「アダルトサイトを運営していた人の書いたエッセイ」としてであれば面白く読める本だと思う。文章的にも読みやすいし、1ページあたりの文字数も少なめなので、ちょうど200Pくらいだが1日で読破できた。

    ■EDIT


    億稼ぐYouTuberがうじゃうじゃいる?ヒカキンにYouTubeの現状を聞いてみた!



    なかなか興味深いなと思ったのでシェア。

    撮影場所はヒカキンの部屋なのでHIKAKIN TVかと思いきや、幼馴染みのMASUO TVのほうだった。

    でも、YouTuberがYouTubeのことについて語るってあまりない気がするのでそういう意味では面白かった。

    アフィリエイターとかネットビジネスで成功している人がこういう話をすることはあっても、あくまでそれは「YouTubeで稼ぐには」みたいな視点での話なので、どこか「ほんまかえ?」って思ってしまいそうなところがあるけど、「トップYouTuber」が語ってるだけに、説得力が違うなと思った。

    と、同時にやっぱりいろいろ感じながら考えてやってるんだなとも思った。

    特に05:45あたりからのくだりで「YouTubeに今から参入するのは遅いとか言われているが、それはとんでもない話で、レッドどころかブルーオーシャンだ」ということを言っていて、なるほどと思った。

    自分の収益も含めて、YouTube全体が落ち目になったことがない、というところと、それこそ新規参入者があっという間に登録者数100万人とか達成するようになってきているから、まだまだいけるということらしい。

    確かによくよく考えると、新規参入組が数年前のヒカキンよりも速いスピードでチャンネル登録者数を獲得していくということは、それだけ「視聴者人口も比例して増えている」ということでもあるのだろうから、むしろチャンスだとも言える。

    まして、3年くらい前の段階でGoogleの副社長であり、YouTubeのグローバルヘッドでもある「ロバートキンコー」という人は「近い将来、ネット上の90%以上のトラフィックはオンラインビデオになるだろう」という旨の発言をしている。

    どこぞの経済アナリストやらITジャーナリストの言葉ではなく、「検索エンジン最大手の副社長で、オンライビデオサイトのTOPであるYouTubeを仕切っている人の発言」というところが重要で、そんな人がそう言っているのだから、時期はさておき、そういう未来はかならず来ると思っていいと思う。

    そして、YouTubeは、そんな検索エンジンTOPのGoogleの子会社なわけだから、どう考えたって、検索エンジン上で競合他社に抜かれることなど無いわけだから、YouTubeは当分廃れないどころか、これからもっと伸びていくだろうということだ。

    で、自分のブランドを始め、ネットビジネスやってていろいろ考えるんだけど、結局やろうとしているビジネス全てに「YouTubeが必要」だと考えている。

    動画それ自体をコンテンツとしてそれを訴求するのではなく「CM動画」として作成し、YouTubeを踏み台として自サイトへ誘導して集客するという考え方。

    プロダクトローンチの手法においても、いま当たり前のようにYouTubeが使われている以上、今後あらゆるシーンに「動画」というものが手法として入ってくるので、2019年以降、YouTuberという存在自体のジャンルが多様化していくことは明白だと思う。

    あと、動画内でヒカキンも言っているように、「芸能人のYouTuber」が今後もっと増えると思う。特にキングコング梶原を皮切りに、お笑い芸人のYouTuberが今後増えていくだろうなと言う気がしている。

    ■EDIT

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