・確か@¥980くらい。



旨すぎて最早笑える。なんなんだコレ。

所謂従来の「カルビチャーハン」っていうと、薄く細かく切られたカルビが申し訳程度に入っているだけっていうイメージ。

だけどここのは、画像だとわかりにくいかもしれないけど、「角煮一歩手前」くらいのかなり肉厚ジューシーな肉がゴロゴロ入っている。この肉が商品名の通りかなり柔らかく、歯ごたえがある。

一緒に入っている野菜もいい感じに量が多くて、ぼく好みだったんだけど、しかし何より特筆すべきは、チャーハンだった。

いやあのね、そもそものチャーハンがまず普通に旨いんですよ。

カルビのほうがだいぶ味付けされているからなのか、チャーハン自体の味付けは薄い印象なんだけど、米の粒立ち具合とか、カルビ自体と味付けの油がいい感じに混ざり合ってくれて、めっちゃ旨い。

特筆すべき目立った特徴はないんだけど、なぜか旨くてグイグイ進む。わかんないけど、米そのものが旨いような気がする。

前回紹介した「うなぎ卵炒め」でも白飯が旨かったように、大阪王将はご飯モノが旨いのかもしれない。

ごちそうさまでした。 ■EDIT